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	<title>転職理学療法士応援会</title>
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	<description>理学療法士の転職を応援して幸せになってもらうサイト</description>
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	<item>
		<title>理学療法士 退職後 何する？ これからのセカンドキャリア</title>
		<link>https://amateur-start-a-company.com/what-to-do-after-retirement-as-a-physical-therapist-the-future-of-second-careers</link>
					<comments>https://amateur-start-a-company.com/what-to-do-after-retirement-as-a-physical-therapist-the-future-of-second-careers#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2025 08:14:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[退職方法]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！YASです みなさん、お仕事は順調でしょうか 診療報酬の改定が続き、医療職種の賃金引上げも期待されていますが、 あまり、賃金の上昇が期待できず、何とも言えない気持ちになっていませんか？ 非常勤の身の私ですがあ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは！YASです</p>



<p>みなさん、お仕事は順調でしょうか</p>



<p>診療報酬の改定が続き、医療職種の賃金引上げも期待されていますが、</p>



<p>あまり、賃金の上昇が期待できず、何とも言えない気持ちになっていませんか？</p>



<p>非常勤の身の私ですがありがたいことに賃金を引き上げてもらえました</p>



<p>ありがたいと、職場には感謝していますが、</p>



<p>その上昇した賃金は、学生時代のアルバイトと同じくらいの上昇額だったので</p>



<p>まあ、こんなもんだよなと思っています（勤務日数が少ないので仕方ないです）</p>



<p>さて今日は「理学療法士が退職後に何するか（セカンドキャリア）」を、特に20〜50代の “行動好き・変化を楽しみたい男性PT” に向けて掘り下げていきます</p>



<p class="has-large-font-size"><strong>なぜ、このテーマにしたかというと、理学療法士が定年退職後に現場で働き続ける人が多いからです</strong></p>



<p>皆さん、現場はお好きですか？</p>



<p>私の回答は</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>「患者さんによる」</strong>ですw</p>



<p>言い変えるなら</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>「介護・介助はきつい、無理、嫌」</strong>です</p>



<p>実際に現場に残っている人の事例も踏まえて、退職後のセカンドキャリアとして何をしている人がいるかお伝えします</p>



<p>この記事を読んで、「退職後の働き方の選択肢」「お金のリアル」「そして転職を通じて将来につながる準備」が見えると思います</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>結論：セカンドキャリアとして何をするかは、退職後の再雇用を視野にいれておこう。軸としてはコネ・人脈・非臨床スキルを築いておきましょう</strong></p>



<p>転職には転職エージェント、転職サイトの利用を強くお勧めします</p>



<p>今回の事例から言うと、自分と違う業界や勤務形態の募集状況などを知っておくととても良いです</p>



<p>広く情報収集して、自由に生きる為の土台を作っておきましょう</p>



<p>一般企業では「リクルートエージェント」</p>



<p><br></p>


<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53153" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc><img fetchpriority="high" decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/3309/000000053153.gif" width="300" height="250" style="border:none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53153" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></p>



<p>医療業界では「みえるリハ」です</p>



<p>私も利用してたまにショートメッセージがきます&#x1f60a;<br></p>


<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BWVTE" rel="nofollow">みえるリハ</a></p>
<p><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BWVTE" alt=""></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">理学療法士の退職状況と“何する？”と立ち止まる理由</h2>



<p>まずは退職に関するデータから見てみましょう</p>



<p>退職を意識する背景には“離職率”や“勤続年数”の事情があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">理学療法士の退職状況 ― なぜ辞める？その後どうする？</h3>



<p>公益社団法人日本理学療法士協会の調査（2015年度）によると</p>



<p>理学療法士が退職する理由の上位は</p>



<p>「今の職場を紹介された」（25.1%）</p>



<p>「職場に魅力がない」（20.4%）</p>



<p>「地元に戻るため」（20.2%）</p>



<p>が挙げられています</p>



<p>人間関係（17.9%）や給与の安さ（12.3%）、精神的なきつさ（11.3%）など</p>



<p>職場環境や待遇に関する要因が目立ちます</p>



<p>つまり、多くの理学療法士が“自分の成長を感じられない職場”や“働く意義を見失う環境”に悩み、転職や退職を選択しているのが現状です</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1158" height="706" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/10/333f02d4e10e833e03671412d95c52a4.png" alt="" class="wp-image-1505" srcset="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/10/333f02d4e10e833e03671412d95c52a4.png 1158w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/10/333f02d4e10e833e03671412d95c52a4-300x183.png 300w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/10/333f02d4e10e833e03671412d95c52a4-150x91.png 150w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/10/333f02d4e10e833e03671412d95c52a4-768x468.png 768w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/10/333f02d4e10e833e03671412d95c52a4.png 856w" sizes="(max-width: 1158px) 100vw, 1158px" /></figure>



<p><br><strong>また、退職回数に関しては、同協会の2010年・2015年比較データで「退職なし」が49.8％と約半数</strong></p>



<p>1回・2回の経験者が全体の4割を占めており、多くの理学療法士がキャリアの中で一度は転職を経験しています</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1125" height="691" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/10/7e349e4c3a5601dd80972cdaaeb60f96.png" alt="" class="wp-image-1506" srcset="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/10/7e349e4c3a5601dd80972cdaaeb60f96.png 1125w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/10/7e349e4c3a5601dd80972cdaaeb60f96-300x184.png 300w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/10/7e349e4c3a5601dd80972cdaaeb60f96-150x92.png 150w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/10/7e349e4c3a5601dd80972cdaaeb60f96-768x472.png 768w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/10/7e349e4c3a5601dd80972cdaaeb60f96.png 856w" sizes="(max-width: 1125px) 100vw, 1125px" /></figure>



<p><br>当たり前の話ですが、誰もがいつかは退職するのですが</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>退職後何をするかが問題です</strong></p>



<p><span class="marker2"><strong>同じ職場に５０％の人がいるのであれば、そこで再雇用が期待できます</strong></span></p>



<p><span class="marker2"><strong>大きな病院や施設で働く人が多いと思いますが、病院のような大きな母体ですと</strong></span></p>



<p><span class="marker2"><strong>この再雇用が他の施設にはない大きなアドバンテージとなります</strong></span></p>



<p>若いうちは好きなところ、やりがいのあるところ、成長できるところで働くべきです</p>



<p><strong>しかし、年齢を重ねたあとは、どこで退職以降何をするか考えておくべきです</strong></p>



<p>こうした数字をみると、「いつか辞めたい…」「辞めたあと何するんだろう？」と不安を感じる理学療法士が一定数いるのは自然です。特に20〜50代であれば、ライフステージの変化（結婚・子育て／家のローン／キャリアの壁）が重なる年代なので、“退職後に何をするか”を早めに考えておくのは賢い戦略です。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">退職後の再就職先と“何する？”の選択肢【具体例付き】</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/10/28671994_s.jpg" alt="" class="wp-image-1507" style="width:484px;height:auto"/></figure>



<p>では、退職後＝“もう働かない”ではなく、「セカンドキャリアとして何するか」を具体的に考えてみましょう。以下、いくつかシナリオ例も交えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">グループ内再雇用のセカンドキャリアを選択した理学療法士</h3>



<p>退職後は既定路線だった方のケースです</p>



<p>理学療法士の管理職でしたが、定年退職されました</p>



<p>その後、急にポストが生まれて、関連施設に着任されています</p>



<p>再雇用された方はいいなーと思います（マジで）</p>



<p>特にこれといった仕事もなく、ぬるりぬるりと過ごしておられ、偉そうにしていますが</p>



<p>特に誰からも相手にされていません</p>



<p>楽にお給料がもらえています</p>



<p>まさに天下り</p>



<p>人によっては羨ましいと感じることでしょう</p>



<p>しかし、これは時代が良かったのであって、その方に能力があった訳でもありません</p>



<p>私たちが見習うべきところは</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul class="wp-block-list">
<li>・長期間働いているとメリットがある</li>



<li>・大きな病院・施設に属していると退職後にメリットがある</li>



<li>・高齢者の再雇用は法律で義務付けられている（<a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/page09_00001.html?utm_source=chatgpt.com">厚生労働省HPより</a>）</li>
</ul>
</div>



<p>しかし、企業も余裕がある訳ではありません</p>



<p>今後はより生産性のある労働（自分の食い扶持分くらいは単位をとってもらう）で働いてもらうか介護要員（清掃要員）になるか</p>



<p>40歳代でのリストラ（希望退職）を募る</p>



<p>このようなことが起こると思われます</p>



<h3 class="wp-block-heading">自費リハに引き抜かれた理学療法士</h3>



<p>この方は有名な手技が扱える理学療法士さんです</p>



<p>要はスキルがある方ですね</p>



<p>自費リハを運営している人から定年間近ということで</p>



<p>定年退職後、雇用された形となります</p>



<p>華々しく必要とされて就職されたのでカッコいいのですが</p>



<p>かなり大変そうです</p>



<p>仕事内容こそ理学療法士の延長ですが</p>



<p>これまで以上に</p>



<p>接客・営業・PCスキルが求められるからです</p>



<p>自費リハも売上が必要ですので、数をこなす体力も必要です</p>



<p>病院で管理業務を中心にされていた人はかなりきついと思います</p>



<p>時短勤務で働いておられますが、それでものんびした老後とはいかないようです</p>



<p>好きな仕事であれば何の問題もない理想的な形ですね</p>



<h3 class="wp-block-heading">ボランティア活動をセカンドキャリアとした理学療法士</h3>



<p>定年退職後に地域の活動をメインに働いている理学療法士もいます</p>



<p>何をするか悩んでいたけれど、定年退職後は好きな仕事をしたいと</p>



<p>理学療法士としての地域のボランティア活動に従事されています</p>



<p>全くの無収入という訳ではないようですが、年金で暮らしていけるそうです</p>



<p>若いうちからの友働き世帯や公務員の方はこのような選択肢ができることが魅力ですね</p>



<p>働けないのではなく、働かない、もしくは好きなことで働くという選択肢が持てることは、健康で長生きできると思います</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">退職後のお金事情：20〜50代が気をつけたいこと</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/10/24843617_s.jpg" alt="" class="wp-image-1508" style="width:457px;height:auto"/></figure>



<p>“退職後に何する？”を考えるなら、金銭面のリアルを把握しておくことも不可欠です</p>



<p><strong>法令上に「継続雇用後の賃金は以前の何％にせよ」という具体的数値規定はありません</strong>（<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11700000/001245067.pdf?utm_source=chatgpt.com">厚生労働省：R7.高年齢者雇用確保措置の実施及び運用に関する指針</a>）</p>



<p>ただし、厚生労働省の<strong>指針・Q&amp;A</strong>では「就業の実態や生活の安定等を考慮し、継続雇用後の賃金は適切なものとなるよう努めること」と明記されています（事業主の努力義務的規定）</p>



<p>ですので、再雇用されればある程度の賃金はもらえます</p>



<p><span class="marker2"><strong>問題はセカンドキャリアにどんな仕事にする</strong></span></p>



<p><span class="marker2"><strong>何をして65歳以降生きていくかといくことでしょう</strong></span></p>



<p>以下は考えておきたいポイントと簡易チェックリストです。</p>



<figure class="wp-block-table"><table class="has-fixed-layout"><thead><tr><th>セカンドキャリア候補</th><th>退職後の内容</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>医療・介護関係</strong>を継続</td><td>再雇用の可能性大<br>同じような仕事で続けやすい<br>身体疲労しやすい</td></tr><tr><td><strong>医療機器メーカー<br>福祉用具メーカー</strong>に転職</td><td>管理職・営業職で残れる可能性あり<br>身体疲労は比較的マシ<br>トラブル対処能力が必要</td></tr><tr><td><strong>一般職</strong>に転職</td><td>長期雇用例が多い<br>再雇用後も給与が高い可能性あり<br>リストラの可能性あり</td></tr><tr><td><strong>公務員に転職</strong></td><td>若年者しか行えない<br>民間以上の退職金<br>確実な再雇用・セカンドキャリア</td></tr><tr><td><strong>副業・非常勤収入</strong></td><td>事業内容次第で長期、安定、ストレスフリーな収入<br>不安定で主軸にはしにくい<br>身体疲労がある可能性</td></tr></tbody></table></figure>



<p>このようなセカンドキャリアとしては退職後にどのようなことを想定しておくと良いか考えておきましょう</p>



<p>私ですか？</p>



<p>私は可能なかぎり好きな仕事（鍼灸・理学療法士）を続けたいですが</p>



<p>身体的疲労は避けたいです</p>



<p>訪問系の仕事も夏場は無理ですねww</p>



<p>長く働く為にも自分の健康にも気を配ります</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">退職を見据えた “転職活動 × スキル・コネづくり” 戦略</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/10/33646271_s.jpg" alt="" class="wp-image-1509" style="width:508px;height:auto"/></figure>



<p>退職を目前にして焦るのではなく</p>



<p>「将来、セカンドキャリアで何するか」を逆算して</p>



<p>“現職時代から準備しておくべきこと”をご紹介します</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>キャリア棚卸し＆自己ビジョン設計</strong><br>　あなた自身が「10年後、何したいか？」「どんな時間配分で働きたいか？」を紙に書き出してみましょう。20〜50代の男性なら、家庭・趣味・社会貢献要素とのバランスも入れるべきです<br></li>



<li><strong>非臨床スキルを徐々に育てる</strong><br>　たとえば講義・研修・セミナー発表の経験、企画書作成・予算管理の経験、ライティング・プレゼン力・マーケティング基礎など<br>これらは“講師／教育／企画・企業系”に移るときの強みになります。副業で経験できると良いですが、まずは自分で今の職場で取り組めることがないか探しましょう。<br></li>



<li><strong>人脈・コネづくりを積極的に</strong><br>　<span class="marker2">これめちゃくちゃ重要です！</span>学会・業界セミナー・PTコミュニティ・専門SNSでつながる人を少しずつ増やす。将来、「企業側／教育機関側／自治体管理側」と接点を持つことは大きな資産になります<br></li>



<li><strong>転職エージェント利用を“未来視点”で活用</strong><br>　今すぐ動かすかどうかにかかわらず、将来につながる求人を扱っているエージェントに登録してみてください。たとえば「教育機関講師」「ヘルスケア企業」など非臨床寄り・管理企画ポジションを扱っているところを探しておくとよいです<br></li>



<li><strong>試し・実験をしてみる</strong><br>　非常勤・パート・プロジェクト契約を“お試し版”として利用しながら、自分のやりたい “何する？” を検証してみる。たとえば週1回の講師非常勤＋週1日訪問リハ非常勤みたいな組み方をしてみて、自分に合うかを見てみる。<br></li>



<li><strong>タイミングを逆算しておく</strong><br>　例えば50歳で完全退職・独立を考えたいなら、「48歳時点で非常勤＋副業＋スキル準備が整っている」状態にしておく、というように逆算してスケジュールを描いておくこと。</li>
</ol>



<p>どれも難しいかもしれませんが、まず何でもいいので将来のことを思い浮かべてみることから始めてみませんか？</p>



<p>僕も悩んでばかりですけど</p>



<p>何か始めて動き始めると気持ちが軽やかになって、ハッピーな感じになりますよ</p>



<p>未来に希望が持てない</p>



<p>不安だと言う方こそ</p>



<p>セカンドキャリアとして何をすれば楽しい、自分らしいか考えてみてほしいです</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：退職後 “何する？” をデザインするセカンドキャリアへの一歩</h2>



<p>今、現役世代が退職後のことを考えるというのは難しいかもしれません</p>



<p>だからこそ、今これを読んだ機会にちょっと考えておいてほしいのです</p>



<p>以下のことを少し思い浮かべてください</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>理学療法士として常勤／臨床のまま働くのも一つの道ですが、「退職後は何する？」をあらかじめ描いておくことは、将来の安心とワクワク感を両立する鍵です<br></li>



<li>セカンドキャリアは再就職・転職だけでなく、起業・教育・地域貢献など複数軸で設計できます<br></li>



<li>成功につなげるには、“働けるスキル（非臨床スキル・講師・企画・プレゼンなど）” と “コネ・人脈” を、今のうちから育てておくことが重要<br></li>



<li>転職活動は「ただ求人を見る」より、「この先自分が 何する？ を叶えるための準備行動」だと捉えること。エージェント登録・情報収集・非常勤／副業のチャレンジもその一部</li>
</ol>



<p>これらを頭の片隅におくだけでも違うと思います</p>



<p>事実、私は今の仕事に直接関係がないスポーツやセミナー系、ボランティアなど興味本位で顔を突っ込んでいます</p>



<p>大した収入にもならず、時間も使われるのでどうかなとも思いますが</p>



<p>こういった経験がまた新しい出会いや仕事、価値観を生んでくれます</p>



<p>今後も意識してやっていきたいですね</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>結論：セカンドキャリアとして何をするかは、退職後の再雇用を視野にいれておこう。軸としてはコネ・人脈・非臨床スキルを築いておきましょう</strong></p>



<p>もしあなたが、「退職後のセカンドキャリアをワクワクできるものにしたい」「将来を見据えて転職・準備を進めたい」と思っているなら、今この瞬間から “何する？” を逆算した行動を始めてみませんか？</p>



<p>オススメの転職サイトも是非見てくださいね。裏話教えてくれますよw</p>


<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BY641" rel="nofollow"><br />
<img decoding="async" border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www21.a8.net/svt/bgt?aid=241102478933&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000026070002007000&#038;mc=1"></a><br />
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BY641" alt=""></p>


<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53153" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc><img fetchpriority="high" decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/3309/000000053153.gif" width="300" height="250" style="border:none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53153" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></p>



<p>えらそうなこといってますが、僕もこれからだと思っています</p>



<p>一緒に頑張っていきましょう。応援してます！</p>



<p>ご拝読ありがとうございます</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://amateur-start-a-company.com/what-to-do-after-retirement-as-a-physical-therapist-the-future-of-second-careers/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>理学療法士のキャリアプラン：本当に必要？それとも幻想？</title>
		<link>https://amateur-start-a-company.com/career-planning-for-physical-therapists-necessity-or-fantasy</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 08:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職方法]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちはyasです 最近は非常勤のお仕事が体力的にきつく感じてきました PTの仕事が全て力仕事ではないですが、ご高齢の方が多いとどうしても力仕事になるところは多いです（看護師さんや介護士さんもキツイと思います） 同期で]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちはyasです</p>



<p>最近は非常勤のお仕事が体力的にきつく感じてきました</p>



<p>PTの仕事が全て力仕事ではないですが、ご高齢の方が多いとどうしても力仕事になるところは多いです（看護師さんや介護士さんもキツイと思います）</p>



<p>同期で集まると意識が高い理学療法士は「キャリアプランをどう描くか」という話題が出てきます</p>



<p>キャリアプランというと大げさな印象ですが、これからどうするかを中長期で見ていくイメージですね</p>



<p>でも、正直なところ──キャリアプランなんて“あってないようなもの”じゃないか、と私は思っています</p>



<p>この記事では、一般的に言われるキャリアプランと、私自身が考える「実際のキャリアの歩み方」についてお話しします。少し肩の力を抜いて、ゆるく読んでいただけたら嬉しいです</p>



<p>私は理学療法士以外にも仕事経験があり、現在開業しています</p>



<p>これは狙ったわけではないのですが、こうなれたらいいかな～くらいのイメージで動いていました</p>



<p>その辺りをお伝えできればと思います</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>結論：キャリアプランはあった方がいいが、あなたも時代も環境も変わる。だからキャリアプランは幻想。変化に対応する為に情報収集を常に意識して、情報が集まる場所に身を置いておく</strong></p>



<p>情報収集の為に転職サイトや転職エージェントに登録しておくことはオススメしています</p>



<p>定期的に情報が送られてくるので、現在の市場価値を知っておくことは情報感度を高めることで有効です</p>



<p>私は「みえるリハ」に登録しています（年に数回しか連絡はきていません）</p>


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<p>リクルートエージェントは一般職を探すのに有効です</p>



<p>ご自身でこんな仕事についてみたい希望があれば一度相談してみてはどうでしょう</p>


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<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"> 一般的な理学療法士のキャリアプラン</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="478" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/09/23456571_s.jpg" alt="" class="wp-image-1498" style="width:490px;height:auto"/></figure>



<p>まずキャリアプランについて例を提示させてもらいます</p>



<p>一般的な理学療法士のキャリアプランは理学療法士としてキャリアを積んでいくことになるかと思います</p>



<h3 class="wp-block-heading">専門性を磨くという選択肢</h3>



<p>理学療法士の王道のキャリアとしてまず挙げられるのは「専門性を磨く」ことです</p>



<p>具体的には：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>認定理学療法士を取得する</li>



<li>大学院に進学して研究を行う</li>



<li>学会発表や論文執筆で臨床家としての地位を築く</li>
</ul>



<p>中長期のステップを考えると：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>1〜3年目</strong>：幅広い疾患を経験し、臨床の基礎を固める</li>



<li><strong>3〜5年目</strong>：興味のある分野を見つけ、研修や学会参加を増やす</li>



<li><strong>5〜10年目</strong>：専門資格を取得、あるいは大学院進学でさらに専門性を深める</li>
</ul>



<p>このように段階を踏むことで「専門家」としてのキャリアが形になります</p>



<h3 class="wp-block-heading">教育・マネジメントに進むキャリア</h3>



<p>次に多いのが教育やマネジメントの道です</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>臨床経験を積んで後輩指導にあたる</li>



<li>病院や施設で主任・係長などの管理職になる</li>



<li>養成校で教員として働く</li>
</ul>



<p>臨床から教育やマネジメントに進むことで、求められるスキルも変わってきます</p>



<p>この辺りは理学療法士としてではなく、医療・介護分野に広く精通する必要があります</p>



<p>ケアマネージャー、相談員、外部の管理職研修、一般業務の研修、労務管理</p>



<p>このような資格や研修を求めていくことになります</p>



<p>デスクワーク中心ですので、体力に自信のない方もオススメです</p>



<p>人材育成やチーム運営の経験は、長期的には管理者や教育者としてのキャリアに直結します</p>



<p><span class="marker2"><strong>ご自身の努力だけではなく、周囲の環境に影響が大きいです</strong></span></p>



<p><span class="marker2"><strong>教員などは人からの誘いで枠が空いたりしますので、外部との接点は大事にしておくとよいでしょう</strong></span></p>



<h3 class="wp-block-heading">起業・副業としてのキャリア</h3>



<p>もう一つの方向性は「起業や副業」です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>整体院やジムを開業する</li>



<li>パーソナルトレーナー資格を活かす</li>



<li>SNSやYouTubeで情報発信を行う</li>
</ul>



<p>キャリア形成の流れとしては：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>若手時代</strong>：まず臨床で経験を積む</li>



<li><strong>中堅期</strong>：マーケティングや集客のスキルを学ぶ</li>



<li><strong>その後</strong>：副業や独立を実践</li>
</ul>



<p>自分のブランドを築くことで、働き方の自由度が一気に広がります</p>



<p>ただ、このキャリアプランはオススメしません</p>



<p>リスクが高いからです</p>



<p>本当に自分でしてみたいかよく考えてください</p>



<p>個人的な話ですが</p>



<p>1年目から順調にキャリアプランを重ねているなと感じる人は自分を含めてあまりみません</p>



<p>というのは</p>



<p>優秀な人は3年目くらいで8年目くらいの考えや動きができ、次のステップに進んでいるからです</p>



<p>逆に何にも考えていない人は10年経っても職場のリーダー的ポジションにあてがわれるだけで特に何か獲得しているものはないと思います</p>



<p>やりたいことや考えていることがあるなら可能な限り、早く行動しないとズルズル時間が過ぎていくでしょう</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">実際のキャリアプラン：やりたいことは変わっていい</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/09/1118332_s.jpg" alt="" class="wp-image-1499" style="width:445px;height:auto"/></figure>



<p>さてここから本題です</p>



<p>キャリアプランはあった方がいいと思うのですが、あまり囚われなくていいと思います</p>



<p>理由についてお伝えします</p>



<h3 class="wp-block-heading">キャリアは“固定”ではなく“流動的”</h3>



<p>キャリアプランは、最初から決め打ちする必要はありません。</p>



<p>なぜなら：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>新しい職場に行けば、新しい分野に興味を持つかもしれない</li>



<li>結婚や出産などで働き方を変えたくなるかもしれない</li>



<li>技術や流行の変化で、目標が古くなることもある</li>
</ul>



<p>つまり、キャリアは変わって当然なのです</p>



<p>出会った人によって影響を受けて、別の分野に行くことはあり得ることで、むしろ柔軟に生きていく方が年収や生活の満足度が上がると思います</p>



<p>これは女性に多い印象なのですが</p>



<p><span class="marker2"><strong>仕事に対してそこまでの野心がなく、生活ができる給料を安心・安定して受け取り、家族との時間を大事にしたい</strong></span></p>



<p>このように考える人は私が思っていた以上に多いです</p>



<p>キャリアプランと聞くと年齢や期間に応じて変化をしていくイメージがありますが、その変化を嫌う訳ですね</p>



<p>確かに理学療法士は高年収ではありませんが低年収でもありません</p>



<p>女性の平均給与から考えるとまずまず高いと思います</p>



<p>そう考えると確かに現状維持も良いかもしれません</p>



<p>他には職場環境や業界全体の変化も関係します</p>



<p>社会保険制度は今後も変わっていく可能性を考えると</p>



<p>4，5年前に考えていたキャリアプランは通用なくなっても不思議ではありません</p>



<p>4，5年前は訪問リハで高い給料をもらえていましたが、徐々に減額されてきました</p>



<p>長期的な計画はあった方が行動を決めれるので有効ですが</p>



<p>あまりそこに落ち着くのは良くないと思います</p>



<p>では、どうすればいいでしょう</p>



<h3 class="wp-block-heading">情報を集め、変化を受け入れる</h3>



<p>最も大事だと思うことは常に情報を集めることです</p>



<p>情報といってもSNSの情報やマクロな情報はあまり役に立ちません</p>



<p>全体の流れを掴むことや人とのコネクションを繋げておくことです</p>



<p>そして、チャンスだと思ったら掴む勇気を持つこです</p>



<p>具体的には</p>



<p>私の知り合いで協会関係のお仕事を手伝い、その関係者が退職される際に空いたポジションを譲ってくれたそうです</p>



<p>元々していた仕事とは違うのですが、勤勉な性格を前任者が気に入ってもらえたことで大幅な給与アップ、待遇改善がされたと聞きました</p>



<p>また別の人は、やりたい仕事を常に探していて、たまたま情報が出てきたタイミングで問い合わせをして内定したそうです</p>



<p>その後に1週間で問い合わせが何十件もきたそうですが、先着でお話ができたことと常に働きたいと情報収集をしていたことで熱意が伝わったそうです</p>



<p><span class="marker2"><strong>このように情報感度を高めていくことが先の見えないキャリアプランにとても大切だということです</strong></span></p>



<p>大事なのは：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>常に情報を集める</li>



<li>興味がわいたら思い切って挑戦する</li>
</ul>



<p>情報源の例：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>研修や勉強会に参加する</li>



<li>転職サイトや求人情報を眺める</li>



<li>先輩や仲間の経験談を聞く</li>
</ul>



<p>「その時に一番やりたいこと」に飛び込むほうが、成長も早くモチベーションも維持できます</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">キャリアプランの勘違い：ライフワークバランスは幻想？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/09/31737086_s.jpg" alt="" class="wp-image-1500" style="width:492px;height:auto"/></figure>



<p>「ライフワークバランス」という言葉をよく耳にしますが、私はこれを幻想だと思っています</p>



<p>キャリアプランの対義語ぐらいのイメージでいます</p>



<p>理由はシンプルで、バランスは常に変化するからです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ある時期は「仕事を全力で頑張る」が正解</li>



<li>ある時期は「家庭を優先して何もしない」が正解</li>
</ul>



<p>どちらも間違いではなく、状況によって変わっていくからです</p>



<p>お金がほしいならとにかくガムシャラに働くしかないからです</p>



<p>キャリアプランを気付くということはステップアップしていくということだと思います</p>



<p>当然、やることや責任も増えていくことは受け入れる必要があります</p>



<h3 class="wp-block-heading">何もしないことも立派な選択</h3>



<p>キャリアプランを立てるとしんどいことが待っているの？</p>



<p>基本的にはやりたい仕事は人が羨むような仕事・立場である訳ですから、しんどいと思います</p>



<p>しかし、理学療法士だからといって、常にキャリアを追い求める必要はありません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>家庭に力を注ぐことで、臨床の深みが増すこともある</li>



<li>あえて「動かない」ことが、自分にとって正解のときもある</li>



<li>逆に「今は仕事に全振りする」時期があってもよい</li>
</ul>



<p>重要なのは、自分に合った選択をその時々で行うことです</p>



<p>周りと比べる必要はありません</p>



<p>飲み会でのキャリアプランなんて「へえーすごいねー」くらいで流しておけばいいんです</p>



<p>実際に行動をしない人も多いですから</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"> まとめ：キャリアは描くものではなく、積み重ねていくもの</h2>



<p>ここまで「キャリアプランなんてあってないようなもの」＝幻想とお話ししました</p>



<p>大切なのは：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>キャリアプランは変化すると割り切って立てる</li>



<li>興味があることの情報収集を常にする</li>



<li>現状維持のキャリアプランがいい人もいる</li>
</ul>



<p>未来を完全にコントロールすることはできません</p>



<p><span class="marker2"><strong>でも、その時にやりたいことを素直に選んでいれば、振り返ったときに自然とキャリアが形になっているはずです</strong></span></p>



<p>そう信じるしかないですよね(笑)</p>



<p>私の場合は振り返ると大雑把に立てた通りにはなっていますが、上手くいったかと問われると運の要素が大きいです</p>



<p>もし今、「今の職場でやりたいことが見つからない」「もっと自分に合った環境を探したい」と思っているなら、それは立派なキャリアの一歩目です</p>



<p>無理に“完璧なキャリアプラン”を描かなくても大丈夫でしょう</p>



<p><span class="marker2"><strong>環境を変えたり、行動していること自体が、キャリアになる一番の方法だからです</strong></span></p>



<p>特に職場よりも良い人に出会えることが理想ですね</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>結論：キャリアプランはあった方がいいが、あなたも時代も環境も変わる。だからキャリアプランは幻想。変化に対応する為に情報収集を常に意識して、情報が集まる場所に身を置いておく</strong></p>



<p>いまは理学療法士専門の転職サービスも充実しています</p>



<p>まずは気軽に求人をチェックしてみることから始めてみませんか？</p>



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<p>皆さんの活躍を応援しています！</p>



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		<item>
		<title>理学療法士は年収1000万を狙えるか？【1000万プレーヤー達から考えてみた】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Aug 2025 07:20:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立・開業]]></category>
		<category><![CDATA[転職方法]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちはYASです 私は理学療法士と鍼灸師として働いているのですが、両方の職種から色んな情報を収集する機会があります 先日、イベントがあって色んな人に出会ったのですが 年収1000万プレーヤーに会いました 以外といるみ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちはYASです</p>



<p>私は理学療法士と鍼灸師として働いているのですが、両方の職種から色んな情報を収集する機会があります</p>



<p>先日、イベントがあって色んな人に出会ったのですが</p>



<p>年収1000万プレーヤーに会いました</p>



<p>以外といるみたいですが、あくまで私の行動範囲に合わられる1000万プレーヤーなので、実際は色んなステージにいると思います</p>



<p>今回はそんな中、出会った1000万プレーヤーについてお伝えしたいと思います</p>



<p>理学療法士として働きながら「もっと収入を上げたい」と思ったこと、ありませんか？</p>



<p>私もこれまでたくさんの理学療法士や鍼灸師の人達に出会って、1000万を目指すと鼻息荒い若者たちを見てきました</p>



<p class="has-medium-font-size">そんな鼻息荒い若者たちに参考になればと思います<br><strong>実際、そんな人の方が稼げると私は思っています（マジで）</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>結論：年収1000万プレーヤーは存在するが理学療法士では会ったことはない。実際に会った1000万プレーヤーは整体、サロン開業をしていた。インフルエンサーや「美容」「パーソナル」で稼いでいる。時間と手取りを上手に増やしたいなら、副業・転職・夫婦共働きで世帯年収1000万がオススメ。</strong></p>



<p>転職には転職エージェントを用いることをお勧めします</p>



<p>これから専門性を高めたい方は時間を無駄にせず、まずは登録しておいて、良い求人が来たらすぐに申し込むことをお勧めします</p>



<p>オススメは理学療法士は「みえるリハ」と一般職は「リクルートエージェント」です</p>



<p><br></p>


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<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BY641" alt=""></p>


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<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">理学療法士の年収はいくら？ 他の業種と比べてどう？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="478" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/33249245_s.jpg" alt="" class="wp-image-1491" style="width:490px;height:auto"/></figure>



<p>まず、現実的な数字から見てみましょう。</p>



<p>厚生労働省「賃金構造基本統計調査（令和6年度）」によると、理学療法士（作業療法士含む）の平均給与は：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>月給：約31万円</strong></li>



<li><strong>賞与：約70万円</strong></li>



<li><strong>平均年収：約432万円</strong></li>
</ul>



<p>正直、専門資格を持ちながらも「思ったより高くない」と感じる方がいるかもしれませんが</p>



<p class="has-medium-font-size">私はまずまずな給与だと思います</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1563" height="597" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/c606f93c04a586677dd3a671a5334dde.png" alt="" class="wp-image-1489" srcset="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/c606f93c04a586677dd3a671a5334dde.png 1563w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/c606f93c04a586677dd3a671a5334dde-300x115.png 300w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/c606f93c04a586677dd3a671a5334dde-150x57.png 150w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/c606f93c04a586677dd3a671a5334dde-768x293.png 768w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/c606f93c04a586677dd3a671a5334dde-1536x587.png 1536w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/c606f93c04a586677dd3a671a5334dde.png 856w" sizes="(max-width: 1563px) 100vw, 1563px" /></figure>



<p>比較のために、他の職種を見てみましょう：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>看護師</strong>：平均年収 約480〜500万円</li>



<li><strong>薬剤師</strong>：平均年収 約550〜600万円</li>



<li><strong>診療放射線技師</strong>：平均年収 約520万円</li>



<li><strong>全産業平均</strong>：約550万円</li>



<li>システムコンサルタント：約691万円</li>



<li>ケアマネージャー：約427万円</li>



<li>保育士：約412名万円</li>



<li>一般事務従事者：約480万円</li>



<li>営業・販売専務従事者：510万円</li>
</ul>



<p>つまり理学療法士は、<strong>医療系国家資格の中では年収が低め</strong>ではあります</p>



<p>しかし、看護師さんは夜勤勤務があったり、業務環境が時間に追われる内容や</p>



<p>薬剤師さんは勉強やそれまでの学費にお金がかかったり</p>



<p>技師さんは就職先が少なかったり（一つの病院にたくさん雇わない）</p>



<p><span class="marker"><strong>給与だけで比較するのではなく、全体から見ると妥当な給与だと思います</strong></span></p>



<p><span class="marker"><strong>給与1000万がほしいからといってネガティブキャンペーンに踊らされないでください</strong></span></p>



<p>また注目してほしいところは一般職です</p>



<p>私の知り合いで一般職に転職して給与があがった人が何人かいます</p>



<p><span class="marker2"><strong>一般職への転職は是非視野にいれてほしいところです</strong></span></p>



https://amateur-start-a-company.com/change-jobs-that-dont-make-of-your-pt-qualifications



<p><br></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">実際に出会った“年収1000万プレイヤー”たち</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/22247778_s.jpg" alt="" class="wp-image-1492" style="width:483px;height:auto"/></figure>



<p>では「理学療法士で年収1000万」は本当にありえるのでしょうか？</p>



<p>私がこれまで出会った中で1000万を超えていたのは、病院勤務の人ではなく <strong>「自分で整体院やサロンを経営している人」</strong> でした</p>



<p>また理学療法士では会ったことはなく、鍼灸師です</p>



<p>しかし、鍼灸師といってもすごい落差がありますし、鍼灸師だから稼げたのではなく、自営業をしているからだと断定できます</p>



<p>すでに平均年収をみて頂きましたが</p>



<p><span class="marker2"><strong>年収1000万は企業勤めでは難しいということです</strong></span></p>



<p>では、どんな整体・サロン経営をしているかというと</p>



<h3 class="wp-block-heading">1000万プレーヤーの共通点</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>一人で店舗を回している</strong>（人件費がかからない）</li>



<li><strong>リピート顧客が多い</strong>（信頼関係を作るのが上手）</li>



<li><strong>マーケティングに強い</strong>（SNSや口コミを徹底活用）</li>



<li><strong>施術だけじゃなく「トレーニング」や「美容」を売っている</strong></li>
</ul>



<p>ある人はインフルエンサーとして広告収入だけで100万を超えていました</p>



<p>施術技術も素晴らしいですが、魅せ方にとてもこだわっています</p>



<p>言葉や表現、効果の実感、時間や私生活の魅せ方などはまさにインフルエンサーでしょう</p>



<p>他の方は昨今のスポーツジムブームやピラティスブームに乗っ取って、施術以外にもオプションメニューにのせておられます</p>



<p>さらに自身が時間かけずに行える美容ケアを導入されて、売上を伸ばされています</p>



<p>別の方も美容系を売りに出されています</p>



<p>正直、この美容系は「嘘ついてるよね？」とツッコミたいのですが</p>



<p>とにかく1000万越えを果たしております</p>



<p>皆さんが開業するために</p>



<p><span class="marker2"><strong>治療技術のみを売りにしていると差別化が図れません</strong></span></p>



<p>何かに特化する必要があります</p>



<p>その技術をお金を出して買いたいと思われる何かを磨きましょう</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">年収1000万の可能性があるけど難しい仕事</h2>



<p>「病院勤務だけでは限界を感じる…」という方には、サロン経営や副業が一つの選択肢です</p>



<p>ですが、これでも1000万はかなり厳しいと思います</p>



<p>副業で本業を超えることは相当、時間を投入しないといけないです</p>



<p>未婚・移動時間皆無・副業OKなところに就職・一日３時間作業</p>



<p>これくらいは必要と思ってください</p>



https://amateur-start-a-company.com/physical-therapist-x-blog-notes-on-how-to-start



<h3 class="wp-block-heading">難しいけど年収1000万が狙える仕事</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/27431597_s.jpg" alt="" class="wp-image-1493" style="width:540px;height:auto"/></figure>



<p>狙える仕事は</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul class="wp-block-list">
<li>セミナー講師</li>



<li>大学教授</li>



<li>海外PT</li>
</ul>
</div>



<p>まず、セミナー講師は専門性があり、協会を作り、資格の認定などを行います</p>



<p>仕組みを組むことができれば、利益を大きく生みます</p>



<p>次に大学教授は平均給与で1000万を実際超えております</p>



<p>海外は現在の物価高で1000万以上（開業）ですが、狙えるそうです</p>



<p class="has-medium-font-size"><span class="marker"><strong>しかし、これらは難しいというか無理めです</strong></span></p>



<p>単純に勉強量が全然違います</p>



<p>単純な仕事以外にも論文や研修で専門性を磨き、それを認めてもらう必要があります</p>



<p>海外においても資格取得やVISA、語学などハードルが高いです</p>



<p>実際に働いている人からロードマップをお聞きしましたが、すぐに諦めがつきました</p>



<p>このような方達は、1000万超えたくてやっている人ではありません</p>



<p>「こういうことをやりたい」その先についてきた結果として年収1000万があると思います</p>



<p>労力から考えるとかなりしんどく、難しいです</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">４．1000万は夢じゃないけど…リアルに考えることも大事</h2>



<p>「年収1000万＝勝ち組！」と思いがちですが、実際には税金の壁もあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>年収1000万あっても<strong>税金・社会保険で300万円以上引かれる</strong></li>



<li>手取りはおよそ <strong>700万円前後</strong></li>



<li>責任・時間・ストレスも比例して増える</li>
</ul>



<p>正直にいうと、「一人でサロン運営して1000万」よりも、<strong>転職して600万円＋パートナーの収入を合わせて世帯年収1000万</strong>のほうが、現実的で手取りも多いです</p>



<p>例えば：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>病院から訪問リハや企業への転職で収入アップ</li>



<li>働き方を変えて副業と組み合わせる</li>



<li>家計全体で年収1000万を目指す</li>
</ul>



<p>という道の方が、心身のバランスを崩さずに済みます</p>



<p>くわしくはこちらをご覧ください</p>



https://amateur-start-a-company.com/appropriate-annual-income



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>理学療法士が年収1000万を目指すことは不可能ではありません<br>ただし「勤務先で昇給して達成」はほぼ難しく、<strong>サロン経営や副業で独自の道を切り開く人たちが到達している世界</strong>です</p>



<p>でも、それには大きなリスクや努力も必要。だからこそ無理に1000万を追わず、<strong>現実的に転職で収入アップを狙い、世帯年収で1000万を目指す</strong>という考え方が賢いのではないでしょうか</p>



<p>「資格を活かしてもっと稼ぎたい」「自分に合う職場を見つけたい」と感じたら、まずは転職活動から一歩踏み出してみませんか？</p>



<p><strong>結論：年収1000万プレーヤーは<strong>存在するが理学療法士では会ったことはない</strong>。実際に会った1000万プレーヤーは整体、サロン開業をしていた。インフルエンサーや「美容」「パーソナル」で稼いでいる。時間と手取りを上手に増やしたいなら、副業・転職・夫婦共働きで世帯年収1000万がオススメ。</strong></p>



<p>&#x1f449; 詳しくはこちらの記事もどうぞ<br></p>



<p> あなたの努力や経験は決して無駄になりません。大切なのは「無理せず続けられる働き方」で収入を増やすこと。応援しています！</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://amateur-start-a-company.com/can-a-physical-therapist-earn-100000-a-year/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>フリーランス理学療法士の価値は専門性</title>
		<link>https://amateur-start-a-company.com/the-value-of-freelance-physical-therapists-is-their-expertise</link>
					<comments>https://amateur-start-a-company.com/the-value-of-freelance-physical-therapists-is-their-expertise#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Jul 2025 02:56:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立・開業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://amateur-start-a-company.com/?p=1478</guid>

					<description><![CDATA[こんにちはYASです 「理学療法士って同じことの繰り返しだな」「病院勤務に縛られず、もっと自分らしく生きたい！」「上司に言ってもわかってもらえない」 このような慟哭を病院ロッカーでヒソヒソと多く耳にします 私も働いている]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちはYASです</p>



<p>「理学療法士って同じことの繰り返しだな」<br>「病院勤務に縛られず、もっと自分らしく生きたい！」<br>「上司に言ってもわかってもらえない」</p>



<p>このような慟哭を病院ロッカーでヒソヒソと多く耳にします</p>



<p>私も働いているときは同じような思いをしました</p>



<p>自由というと独立・開業・フリーランスをいう言葉があります</p>



<p>今回、「理学療法士のフリーランス」に絞ってお話をしたいと思います</p>



<p>理学療法士の世界にも「フリーランス」という働き方が徐々に浸透しつつあります</p>



<p>私が学生時代に教員の先生がフリーランスとして活躍していたこともあり、</p>



<p>以外といるもんだなと感じました</p>



<p>人間どんな働き方でも生きていけるものです</p>



<p>今回は、理学療法士がフリーランスになるとはどういうことか、どのように準備すべきか、現実的なメリット・デメリットまで私の知る限りですが解説していきます</p>



<p>フリーランスの定義としては</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul class="wp-block-list">
<li>店舗を持たない</li>



<li>1か所に特定して仕事に従事しない</li>
</ul>
</div>



<p>このように設定します</p>



<p>個人事業主としての理学療法士はそれなり出会いましたが、上記のような本当の傭兵フリーランスはかなり少なかったですが知っている限りでお伝えします</p>



<p>結論：フリーランスでも稼げるが高い専門性が必要。小児に特化していると理学療法士の需要は大きい。理学療法士としての開業権はないので注意をする</p>



<p>専門性を高めるうえでも色々なところで働くことはとても重要です</p>



<p>リスクを分散させるうえでも、別の職場も見ておいて、パート勤務を行うことを勧めます</p>



<p>オススメは「みえるリハ」です</p>


<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BX3J6" rel="nofollow">リハビリ職の転職なら【みえるリハ】</a></p>
<p><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BX3J6" alt=""></p>



https://amateur-start-a-company.com/5-mistakes-you-should-know-before-changing



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">フリーランス理学療法士の注意点</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/07/32996334_s.jpg" alt="" class="wp-image-1481" style="width:495px;height:auto"/></figure>



<p>最近ではIT業界やクリエイティブ業界でフリーランスが増えていますが、医療・リハビリ分野でも少しずつ広がってきました</p>



<p>ただし、理学療法士の場合、他職種と比べて制約があります</p>



<p><span class="marker"><strong>日本では理学療法士に「開業権」が認められておらず、医師の指示のもとでしか医療行為を行うことができません</strong></span></p>



<p>つまり、病院やクリニックに属さない完全な自由業として「理学療法士業」を提供することは法律上できないのです</p>



<p>そのため、フリーランスとして生きていくには</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ol class="wp-block-list">
<li>複数の職場に理学療法士として所属して生きていく</li>



<li>フリーランスとしてはトレーナーなど民間資格としての立ち位置で生きていく</li>
</ol>
</div>



<p>このようになります</p>



<p>理学療法士として大々的に開業して患者さん募集してます</p>



<p>などのように広告することは本来はできません（やっている人はいます）</p>



<p>ご自身がどのような立ち位置でお仕事をされるのか良く考えてください</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">フリーランスで生きるために必要な「専門性」</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/07/4579508_s.jpg" alt="" class="wp-image-1479" style="width:508px;height:auto"/></figure>



<p>理学療法士がフリーランスとして活動するには、自分の「専門性」を明確にする必要があります</p>



<p>ここが定まると働き方も決めやすいです</p>



<p>例えば以下のような分野に特化する人が多いです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>スポーツ分野（チームトレーナー、アスリート専属サポート）</li>



<li>企業向け健康指導（デスクワークの姿勢改善指導、福利厚生サービス）</li>



<li>小児・難病専門のリハビリ</li>



<li>美容やコンディショニング（パーソナルトレーナー的役割）</li>
</ul>



<p>ただし、これらの分野でも「理学療法士」としての医療行為を提供するわけではなく、「運動指導」や「コンサルティング」として提供することになります</p>



<p>実際には一つの括りでお仕事を受けることよりも</p>



<p>色んな仕事が重なり合うようなイメージの方が近いです</p>



<p><span class="marker2"><strong>特にオススメは小児リハです</strong></span></p>



<p>理由は</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul class="wp-block-list">
<li>親が熱心に取り組みやすく、長期利用（リピーター）になりやすい</li>



<li>高単価で仕事を受注しやすい</li>



<li>ニッチでライバルが少なく、腕次第で遠方からでも仕事の依頼を受ける</li>



<li>事業者から依頼を受けることやブランディングしやすい</li>



<li>自閉症などは世間的に認知されやすくなった</li>
</ul>
</div>



<p>以上のような理由から大変オススメです</p>



<p>ご自身が小児に対しての思い入れがあるなら、迷わずフリーランス開業をオススメします</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">フリーランス理学療法士はこれから増える？</h2>



<p>ここ数年、フリーランス人口は右肩上がりに増加しています。</p>



<p>2021年の総務省「就業構造基本調査」によると、日本全体のフリーランス人口は約470万人</p>



<p>2012年比で約60万人増加しています。特にコロナ禍以降、リモートワークの普及などで「個人で働く」意識が高まりました</p>



<p>医療・介護分野ではまだ少ないものの、理学療法士の中でも副業解禁やフリーランス志向が徐々に増加しています</p>



<p>理学療法白書2020年版では「自営・開業」の理学療法士協会の登録人数が2021年で168人登録されています</p>



<p>最低これだけの人数が登録されており、2017年では137名でした</p>



<p>登録していない理学療法士もいると考えるとさらに人数は多いでしょう</p>



<p><span class="marker2"><strong>フリーランス理学療法士は増加傾向にあると言えます</strong></span></p>



<p>参考URL:<a href="https://www.japanpt.or.jp/privilege/management/asset/pdf/hakusho2022_honbun.pdf">https://www.japanpt.or.jp/privilege/management/asset/pdf/hakusho2022_honbun.pdf</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity is-style-default"/>



<h2 class="wp-block-heading">最初は複数の場所に属して経験を積む</h2>



<p>フリーランスというと「完全に一人で独立する」というイメージが強いですが、最初から完全独立はおすすめできません</p>



<p>なぜなら、信用や実績がない段階では、仕事はほとんど来ないからです</p>



<p>まずは</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>訪問看護ステーション</li>



<li>デイサービス</li>



<li>フィットネスジム</li>



<li>整体院</li>



<li>クリニック</li>
</ul>



<p>など、複数の場所に非常勤・業務委託などで関わりながら、自分の専門性を育て、顧客との接点を増やしましょう</p>



<p>徐々に信頼を築き、集客や紹介ができるようになった段階で独立度合いを高める方法が現実的です</p>



<p><span class="marker2"><strong>自分が活動しているエリアに仕事がくるんです</strong></span></p>



<p><span class="marker2"><strong>自分の仮想ターゲットがいるエリアで働いてください</strong></span></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">フリーランスの仕事は理学療法業務だけじゃない</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/07/32168695_s.jpg" alt="" class="wp-image-1480" style="width:487px;height:auto"/></figure>



<p><strong>「フリーランス＝自由」</strong>というイメージは魅力的ですが、現実には裏側の仕事が山のようにあります</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>広告・SNS運用（集客、認知拡大）</li>



<li>帳簿管理（経費計上、売上記録）</li>



<li>税金対応（確定申告、消費税申告）</li>



<li>契約書作成、トラブル対応</li>



<li>自己研鑽（資格更新、研修参加）</li>
</ul>



<p>これらをすべて一人で行わなければなりません<br>正直に言うと、病院勤務の頃より忙しくなる人も多いです</p>



<p>仕事と私生活の境界線はほとんどなく、臨床を終わって家に帰っても、連絡や準備、帳簿など夜にしています</p>



<p>フリーランス＝自由ですが</p>



<p>自由の裏には自分でやることがたくさんある訳ですね</p>



<p><span class="marker2"><strong>付け加えておくと僕はフリーランス</strong></span><span class="marker2"><strong>の方が好きです</strong></span></p>



<p><span class="marker2"><strong>人に言われてするよりも、自分の仕事だからと自己責任で仕事をする方が遥かにノンストレスで気分がいいからです</strong></span></p>



<p>人に言ったり、言われたりするのは思っていた以上にストレスがあるものだったんですね</p>



<p>さらに、収入は安定しないため、メンタル面でもタフさが求められます</p>



<p>「売り上げゼロの月があっても乗り越えるぞ」という覚悟が必要です</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">理学療法士がフリーランスになるために必要な準備</h2>



<p>まとめてみますと</p>



<ol class="wp-block-list">
<li><strong>専門分野の確立</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>自分の「強み」を分析し、誰に何を提供するかを明確に</li>
</ul>
</li>



<li><strong>資格・肩書の整理</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>「理学療法士」の名称を使うときは法的制限に注意。必要に応じて運動指導士やトレーナー資格を活用</li>
</ul>
</li>



<li><strong>副業から始める</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>いきなり独立せず、非常勤や業務委託で経験を積む</li>
</ul>
</li>



<li><strong>集客スキルの習得</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>SNS、ブログ、広告、紹介など、マーケティングの基礎を学ぶ</li>
</ul>
</li>



<li><strong>会計・税務の勉強</strong>
<ul class="wp-block-list">
<li>青色申告や経費処理など、基本知識は必須</li>
</ul>
</li>
</ol>



<p>大変そうですが、意外と何とかなります</p>



<p>こちらのブログも参考にしてください</p>



https://amateur-start-a-company.com/self-financed-rehabilitation



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">転職サイトもうまく活用しよう</h3>



<p>フリーランスを志す場合でも、最初は「複数の所属先」を持ちながらステップアップするのが現実的です</p>



<p>そのためには、理学療法士向けの転職・求人サイトをうまく活用するのがおすすめです</p>



<p>例えば</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>PTOT人材バンク</strong></li>



<li><strong>マイナビコメディカル</strong></li>



<li><strong>ジョブメドレー（理学療法士専用ページ）</strong></li>
</ul>



<p>など、非常勤・業務委託案件も扱っています。これらのサイトで、非常勤や業務委託の求人を探しながら、自分の専門性を育てていきましょう</p>


<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BY641" rel="nofollow"><br />
<img decoding="async" border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=241102478933&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000026070002007000&#038;mc=1"></a><br />
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BY641" alt=""></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">【まとめ】</h2>



<p>理学療法士としてのフリーランスは、自由と自己実現を追求できる魅力的な選択肢です</p>



<p>フリーランスになることに特に資格はありません</p>



<p>しかし、仕事先を確保することが必要です</p>



<p>副業レベルでいいんですが、1歩損をしても踏み出す必要があります</p>



<p>まずは副業や非常勤から始め、顧客、スキルや人脈を育てて、自分のところへ流入できるようになれば、仕事は安定するでしょう</p>



<p>そして、最終的に「あなたにお願いしたい」と言われる理学療法士を目指して、一歩ずつ進んでみてください！</p>
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			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>理学療法士の給料を上げるには？今すぐ始めたい3つの戦略</title>
		<link>https://amateur-start-a-company.com/how-to-increase-your-salary-as-a-physical-therapist-three-strategies-to-start-using-now</link>
					<comments>https://amateur-start-a-company.com/how-to-increase-your-salary-as-a-physical-therapist-three-strategies-to-start-using-now#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 08:21:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://amateur-start-a-company.com/?p=1457</guid>

					<description><![CDATA[こんにちはYASです 急ですが「お金ほしい！」 そんな風に思いませんか？ 当然です お金があれば色んなことができます けれど、医療業界は安定はしても大きくは稼ぎにくい・・そんなことはご存じでしたね そこを私目線でどうにか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちはYASです</p>



<p>急ですが「お金ほしい！」</p>



<p>そんな風に思いませんか？</p>



<p>当然です</p>



<p>お金があれば色んなことができます</p>



<p>けれど、医療業界は安定はしても大きくは稼ぎにくい・・そんなことはご存じでしたね</p>



<p>そこを私目線でどうにか給料アップする方法を今回お伝えします</p>



<p>スキルアップすることと近いですが、もう少し書き加えたかった点についてお伝えします</p>



https://amateur-start-a-company.com/recommended-skills-for-physical-therapists



<p>20代から30代、これからのキャリアをどう築くかを考える上で、「給料を上げるにはどうすればいいか？」という問いは避けては通れません</p>



<p>私は鍼灸師との併用で開業という選択をとりましたが</p>



<p>別の方法でも給与を上げることはできると思います</p>



<p>他にも汎用できるような方法で給料を上げましょう</p>



<p>結論：給料を上げるなら転職が最も確実だが一般職も視野に入れる。現在の職場が良ければスキルアップと役職を目指す。副業は副業バレに気を付けながら継続することを念頭に時間を確保しておく</p>



<p>転職においては転職エージェントを利用することをお勧めします</p>



<p>いくらぐらいの給与で募集があるのか聞いておくだけでも視野が広がります</p>



<p>その際は同業種と異業種も合わせてみましょう</p>



<p>相場感が養われて、また違った勉強になりますよ</p>



https://amateur-start-a-company.com/good-agents-are-well-informed


<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53736" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc><img decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/3309/000000053736.jpg" width="300" height="300" style="border:none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53736" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></p>


<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BX3J6" rel="nofollow">リハビリ職の転職なら【PTOTキャリアナビ】</a></p>
<p><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BX3J6" alt=""></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">理学療法士の給料を上げるには：3つの基本戦略</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/05/1535952_s.jpg" alt="" class="wp-image-1461" style="width:437px;height:auto"/></figure>



<p>理学療法士の給料を上げるための基本戦略は、以下の3つです。</p>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li>転職する</li>



<li>昇給を目指す（スキルアップ）</li>



<li>副業を始める</li>
</ol>



<p>それぞれの方法について詳しく解説していきます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">理学療法士の現在の平均給与</h3>



<p>まずは、現在の理学療法士の給与水準を確認しておきましょう</p>



<p>厚生労働省の令和4年度賃金構造基本統計調査によると、理学療法士の平均月収は約28.9万円、年間賞与を含めた年収は約410万円となっています</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>月給</strong>：約28.9万円</li>



<li><strong>年収</strong>：約410万円</li>



<li><strong>中央値</strong>：年齢や地域によって上下あり</li>
</ul>



<p>特に地方では給与水準が低く、都市部との格差が生まれているのが現状です</p>



<p><span class="marker"><strong>たとえば、東京都の理学療法士の平均年収は約460万円ですが、地方都市では350万円前後になることもあります</strong></span>。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>東京都</strong>：平均年収 約460万円</li>



<li><strong>大阪府</strong>：平均年収 約430万円</li>



<li><strong>北海道</strong>：平均年収 約390万円</li>



<li><strong>九州地方（某県）</strong>：平均年収 約350万円</li>
</ul>



<p>このデータはかなり信憑性が高いと思います</p>



<p>令和6年に北陸へ転職した同僚は給与が下がると言っていました</p>



<p>公務員でない限り、地域差は結構あります</p>



<p>ニーズは高いのに田舎・地方の方が給料は安いという不思議な現象が起きています</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">理学療法士の給料を上げるには：転職という選択肢</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/05/24403112_s.jpg" alt="" class="wp-image-1465" style="width:525px;height:auto"/></figure>



<p>給料を確実に上げる最も現実的な方法は「転職」です</p>



<p>特に以下のような職場に転職することで、収入アップが狙えます</p>



<h3 class="wp-block-heading">インセンティブがある訪問リハビリ</h3>



<p>訪問リハビリでは、訪問件数に応じたインセンティブ制度が導入されていることが多く、働いた分だけ給与に反映されます</p>



<p>しかし、残念ながらこれが少しづつ減っている印象を受けます</p>



<p><span class="marker"><strong>募集はまだまだされていますが、仕事のキツさと引き換えのような印象です</strong></span></p>



<p>暑い・寒い中の訪問は身体にこたえます</p>



<p>体力に自信がない方、女性の方は試用期間を経た方がいいかもしれません</p>



<h3 class="wp-block-heading">人手不足な福祉施設</h3>



<p>特養や老健などの福祉施設は人手不足のため、給与を高めに設定していることがあり、交渉次第では好条件で転職できます</p>



<p>実際にどういう訳か福祉施設の方が給料が高めに設定されており、そこを狙って転職する人はいます</p>



<p>しかし、やりがいがあるかと言われると微妙と言われる方が多く、若いうちから行くと悩むことになるかもしれません</p>



<p>私も部署異動、出向という形で経験しましたが、向き・不向きがあると思います</p>



<p>私は同じ人を終わりなくみていくのは、ちょっと飽きるなという印象を受けました</p>



<h2 class="wp-block-heading">一般職への転職の方が給料は上がりやすい</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/05/32668053_s.jpg" alt="" class="wp-image-1463" style="width:528px;height:auto"/></figure>



<p>理学療法士の経験を活かして、医療関連企業の営業職やコンサル、介護系企業のスタートアップなどへの転職もおすすめです</p>



<p>万が一「合わない」と思っても、理学療法士に戻ればよいという安心感もあります</p>



<p><span class="marker"><strong>注意点としては医療業界では休みがしっかりあったのに、日数が減ったということが多いです</strong></span></p>



<p><span class="marker2"><strong>給料アップと休日はトレードオフと捉えておいた方がい</strong></span><span class="marker2"><strong>いと思います</strong></span></p>



<p>&#x1f449; <strong>転職をするならこちらへ</strong></p>


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<h3 class="wp-block-heading">理学療法士の給料を上げるには：昇給とスキルアップ</h3>



<p>「昇給」という道も当然ありますが、実はこの方法は職場の体制によって大きく差が出ます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">昇給の実情</h3>



<p><span class="marker">医療・福祉業界の昇給は年1回、数百円〜良くて5,000円程度が一般的です</span></p>



<p>大きなベースアップは絶対にないと言い切れます</p>



<p>理由は周りでそんな事例を聞いたことがないからです</p>



<p>理学療法士は多くなり、そこまで給料を上げなくても人材は集まるからでしょう</p>



<p>では、具体的にどのようなことで昇給するかです</p>



<h3 class="wp-block-heading">資格取得による昇給は限定的</h3>



<p>たとえば「認定理学療法士」や「呼吸療法認定士」などの資格を取得しても、手当として支給される金額は月5,000円〜1万円程度です</p>



<p>これでも多いぐらいです</p>



<p>しかも資格取得までには多くの時間と費用がかかり、更新の為にまた費用と時間がかかります</p>



<p>好きな人はいいですが、給料を上げるために資格を目的としていた場合はかなり、ツライと思います</p>



<h3 class="wp-block-heading">役職手当を狙うには？</h3>



<p><span class="marker"><strong>主任や課長などの役職につくことで手当がつく職場もありますが、10年以上の勤続年数や院内の人間関係の構築が必要なケースが多く、ハードルは高めです</strong></span></p>



<p>また中間管理職のストレスはなかなか大きいようです</p>



<p>結果、部下にストレスを当たって、その部下がパワハラを訴えて両方辞めていくようなパターンがあり、言いたいことが言えないストレスなども抱えます</p>



<p>体力的には良いですが、職場環境によっては孤独です</p>



<p>仕事内容から手伝ってもらうことも難しいことがあります</p>



<p>5時に仕事を終えて、すぐに帰りたいと思っている人には厳しいかもしれません</p>



<p>昇給額としては就業規則に記載しているので確認すると良いでしょう</p>



<p>役職によりますが、2万から5万くらいだと思ってもらっていいです</p>



<p><span class="marker2"><span class="marker"><strong>悪くない額ですが、おそらく</strong></span></span><span class="marker2"><span class="marker"><strong>、</strong></span></span><span class="marker2"><span class="marker"><strong>これぐらいで昇給はストップします</strong></span></span></p>



<p>そこから先は席がないからです</p>



<p>主任～係長クラスで総支給額が年間500万前後でしょう</p>



<p>&#x1f449; <strong>昇給のためのスキルアップの記事はこちら→</strong></p>



https://amateur-start-a-company.com/recommended-skills-for-physical-therapists



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<h2 class="wp-block-heading">理学療法士の給料を上げるには：副業という選択肢</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/05/27629815_s.jpg" alt="" class="wp-image-1464" style="width:490px;height:auto"/></figure>



<p>最後に、副業によって収入を補うという選択肢もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">どんな副業がある？</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>ブログやSNS運用（情報発信）</li>



<li>セミナー・勉強会の講師</li>



<li>健康指導やパーソナルトレーナー</li>



<li>オンライン教材の販売</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">メリットと注意点</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>メリット</strong>：自分のペースでできる。好きなことが仕事になる</li>



<li><strong>デメリット</strong>：時間の投下が必要。職場によっては副業禁止の規定あり</li>
</ul>



<p>副業は「稼げる可能性はあるが未知数」という面もあり、スキルや継続力が求められます</p>



<p>まずはやってみることをお勧めしますが、甘い期待はしない方がいいです</p>



<p>何をするにも時間が必要となりますが、通常の仕事をしながら時間を確保するのはかなり難しいです</p>



<p>できる人は本当に朝早くから起きている人</p>



<p>独り身で自分だけに時間が使える人</p>



<p>そんな方達でした</p>



<p>また副業が禁止な職場もあるので、バイトで短期的に稼ぐ場合は注意が必要です</p>



<p>くわしい内容は別記事でお伝えします</p>



<p>&#x1f449; <strong>副業についての記事はこちら→</strong></p>



https://amateur-start-a-company.com/reasons-why-physical-therapists-are-prohibited-from-having-side-jobs



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ：理学療法士の給料を上げるには？まずは一歩を踏み出すこと</h3>



<p>理学療法士の給料を上げるには、以下の3つの方法が現実的です。</p>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li><strong>転職</strong>：最も確実な方法。条件の良い職場や一般職も視野に</li>



<li><strong>昇給・スキルアップ</strong>：時間はかかるが、安定志向の人におすすめ</li>



<li><strong>副業</strong>：自由度は高いが、努力と継続が求められる</li>
</ol>



<p>そして何よりも大切なのは、「自分に合った方法を選び、まずは動いてみること」かなと思います</p>



<p>転職や副業に関しては、情報収集から始めるだけでも本当に大きな1歩です</p>



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			</item>
		<item>
		<title>理学療法士が公務員になるまでとその後のリアル体験記</title>
		<link>https://amateur-start-a-company.com/%e7%90%86%e5%ad%a6%e7%99%82%e6%b3%95%e5%a3%ab%e3%81%8c%e5%85%ac%e5%8b%99%e5%93%a1%e3%81%ab-how-a-physical-therapist-becomes-a-civil-servant</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 May 2025 02:29:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://amateur-start-a-company.com/?p=1447</guid>

					<description><![CDATA[こんにちはYASです 皆さん仕事は順調ですか。私は４０代ですが 毎年「これ３０代にやっておくべきだったな」っと 思うことが多いです 学生時代は公務員に興味がなかったのですが 周りが¨試験を受けた¨などを聞いて、調べたりす]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちはYASです</p>



<p>皆さん仕事は順調ですか。私は４０代ですが</p>



<p>毎年「これ３０代にやっておくべきだったな」っと</p>



<p>思うことが多いです</p>



<p>学生時代は公務員に興味がなかったのですが</p>



<p>周りが¨試験を受けた¨などを聞いて、調べたりすれば良かったかなとも思いました</p>



<p>理学療法士として働いていて</p>



<p>「安定した職場に転職したい」</p>



<p>「福利厚生（休み）を重視したい」と感じることはありませんか？</p>



<p>私の周りでは未だに公務員神話が根強く、できればなりたいという人は多いです</p>



<p>30代になると、家族や将来のことを見据えて転職を考える人も多いでしょう</p>



<p>そこで今回は公務員理学療法士についてお伝えします</p>



<p>理学療法士が公務員になるまでの道のりと、実際に働き始めたリアルな友人・知人の体験記をまとめました</p>



<p>公務員以外の転職には転職エージェントの利用がおすすめです</p>



<p>また一般職への転職も視野に入れておいた方が良いと思います</p>



<p>成長産業で働くことは給与アップに直結するからです</p>



<p>おすすめは「PTOTキャリアナビ」と「リクルートエージェント」です</p>


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<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">＃1 公務員理学療法士になるまでの試験について</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/05/32046300_s.jpg" alt="" class="wp-image-1449" style="width:450px;height:auto"/></figure>



<p>理学療法士が公務員になるためには、自治体や独立行政法人が実施する採用試験を受ける必要があります</p>



<p>試験内容は「筆記試験（教養問題）」「小論文」「面接」の3つですが、最も重視されるのは「面接」です</p>



<h3 class="wp-block-heading">面接がカギを握る</h3>



<p>公務員は一度採用されると、よほどの理由がない限り簡単には退職させられません</p>



<p>そのため、面接では健康状態やメンタルの安定性、人間関係を円滑に築けるかどうかといった「人間性」が強く問われます</p>



<p>採用人数は限られており、枠はごくわずか</p>



<p>だからこそ、面接では「一緒に働きたいと思ってもらえる人材か」が非常に重要になります</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>この面接を侮って、何の対策もしない人が大変多いです</strong></p>



<p><span class="marker2"><strong>少ないチャンスをモノにするオススメの方法があります</strong></span></p>



<p><span class="marker2"><strong>転職エージェントを利用するのです</strong></span></p>



<p>転職エージェントでは面接対策をしてくれます。</p>



<p>もちろん民間企業への転職斡旋の為ですが、重要なのは</p>



<p><strong>ご自身の強みやアピールの仕方、身だしなみ、経歴の紹介、志望理由などを教えてくれます</strong></p>



<p>注意してほしいことは転職エージェントはすぐに決まるような案件を勧めやすいので、行けば受かるようなところを勧めやすいです</p>



<p>無理めなところを依頼して、その面接対策に相談に乗ってもらいましょう</p>



<p>気が向けばそちらへ転職すれば良い訳ですから</p>



<h3 class="wp-block-heading">コネや人脈の影響も大きい</h3>



<p>私の知り合いは、地域の福祉ボランティア活動で自治体関係者と繋がりを持ち、結果的に「完全なコネ入職」だったそうです</p>



<p>他にも研究発表で共同研究の一環で長く一緒に活動した縁で入職が決まった人もいます</p>



<p>もちろん全てがそうとは限りませんが、地域活動や勉強会、ボランティアを通じて行政と接点を持っておくことは大きなアドバンテージになります</p>



<p>何より情報が入りやすいです</p>



<p><span class="marker2"><strong>入職したいことを言える関係性ができれば空きがあったときに声がかかる</strong></span></p>



<p>こういったことがあります</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">＃2 実際になった公務員理学療法士の仕事内容</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/05/32138871_s.jpg" alt="" class="wp-image-1450" style="width:513px;height:auto"/></figure>



<p>実際に公務員理学療法士として働き始めた人たちの声を聞くと</p>



<p><span class="marker2"><strong>「給料は民間より安いけど、福利厚生は圧倒的に良い」</strong></span>という意見が多いです</p>



<p>公務員は俸給表で給与が決定しており、等級によって金額が変わります</p>



<h3 class="wp-block-heading">給与と待遇</h3>



<p>特に20〜30代前半では、民間病院の方が給与水準が高いことがほとんどです</p>



<p>ただし、公務員は賞与（ボーナス）がしっかり支給され、退職金や年金制度も充実しているため、長い目で見れば安定性は抜群です</p>



<p>５０代以降は公務員の方が給与は高く、生涯年収は公務員の方が高い人がほとんどでしょう</p>



<h3 class="wp-block-heading">勤務地と配属先は運次第で難易度が高い</h3>



<p>希望する地域に必ずしも募集があるとは限らず</p>



<p>「行きたいところに配属されない」という声もあります</p>



<p>沖縄に公務員になった同僚は島を数年おきに転々と移っています</p>



<p>それでも、自分の住んでいる地域（近畿地方・中部地方など地方レベル）で探そうとしても何年も待たないといけません</p>



<p>都市部は倍率が高いため、どうしても公務員になりたいなら、田舎や地方の方が受かりやすい傾向があります</p>



<p><span class="marker2"><strong>地方はかなりなりやすい印象ですね</strong></span></p>



<p>地域が決まっても配属先も選べないため、急性期、小児、精神など配属されてからの勉強をしっかり求められます</p>



<p>募集要項で大体の仕事は決まっていますが、臨床にこだわらなければ地域包括支援センターなど、どんな部署に配属されても対応できる柔軟性がある方が受かりやすいです</p>



<p>自己学習は必須で、配属後もさらに専門的な研修や学会参加が必要です</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">＃3 どんな人が公務員理学療法士に向いているか</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/05/3341812_s.jpg" alt="" class="wp-image-1451" style="width:472px;height:auto"/></figure>



<p>理学療法士は病院勤務というだけで比較的安定した職種ですが、「公務員」はさらにその上をいく安定性を持っています</p>



<p>特に以下のような人には公務員が向いています</p>



<h3 class="wp-block-heading">産休・育休をしっかり取りたい人</h3>



<p>女性にとって大きなメリットが「休暇制度の取りやすさ」です</p>



<p>出産や育児による長期休暇が制度として保障されており、実際に取りやすい雰囲気が整っている職場が多いです</p>



<p><span class="marker2"><strong>この辺りが公務員としての福利厚生の充実している利点でしょう</strong></span></p>



<h3 class="wp-block-heading">毎週末しっかり休みたい人</h3>



<p>公務員病院や施設は、完全週休二日制やカレンダー通りの休みがあるため、プライベートを大切にしたい人にぴったりです</p>



<p>連休や年末年始も安心して休めます</p>



<h3 class="wp-block-heading">臨床業務が好きな人、体力のある人</h3>



<p>基本的には臨床業務がメインです</p>



<p>患者さんと直接関わることが苦でない人、業務のルーチン化を苦にしない人には向いています</p>



<p><span class="marker"><strong>逆に高齢になっても移乗動作などの介助を求められることもあります</strong></span></p>



<p><span class="marker"><strong>また</strong></span><span class="marker"><strong>公務員</strong></span><span class="marker"><strong>ならではの</strong></span><span class="marker"><strong>書類業務は多くなりやすく、ITを使った業務改善は遅い傾向にあります</strong></span></p>



<p>多くの患者さんを捌く場面もありますので身体的なタフさがある方は向いていると言えます</p>



<h3 class="wp-block-heading">臨床以外も楽しめる人</h3>



<p>公務員理学療法士の中には、行政系部署に異動になる人もいます</p>



<p>これは断ることもできるそうですが、志願する人がいるそうです</p>



<p>市の健康増進事業や、介護予防教室の企画などに関わることもあり</p>



<p>「人と話すのが得意」「教育や啓発活動に興味がある」人には向いています</p>



<h3 class="wp-block-heading">さらに稼ぎたい人には不向き</h3>



<p>公務員は副業禁止です</p>



<p>「もっと稼ぎたい」「自由に活動したい」と考えるタイプには、正直向いていません</p>



<p>収入重視の方は、自費リハビリ、訪問リハビリなどの方が選択肢は広がります</p>



<p>個人的な意見では忍耐強い人にとっては結果的に公務員理学療法士の方が生涯年収は高いと思います</p>



<p>これを超えるのは起業する人や臨床以外で活躍している理学療法士だと思います</p>



<p>相応のリスクが必要となるので、公務員を安易に辞めない方が絶対にいいです</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">＃4 公務員理学療法士を目指すための準備</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/05/26719249_s.jpg" alt="" class="wp-image-1452" style="width:508px;height:auto"/></figure>



<p>公務員理学療法士を本気で目指すなら、今から少しずつ準備を始めるのが得策です</p>



<h3 class="wp-block-heading">公務員が参加している地域活動へ出向く</h3>



<p>地域で行われる介護予防教室や行政主催の健康相談会、外出歩行ボランティアなどに積極的に参加しましょう</p>



<p>自治体の職員や地域包括支援センターの方々と顔を合わせる機会を増やすことで、人脈ができ、採用情報なども入りやすくなります</p>



<p>もちろん、転職ありきでの参加は嫌われます</p>



<p><span class="marker2"><strong>研修・研究の一環で関わることが実務にも好影響を与えるのでオススメです</strong></span></p>



<h3 class="wp-block-heading">資格取得をして面接対策をする</h3>



<p>面接時のアピール材料として有効なのが、専門資格の取得です</p>



<p>特に「3学会合同呼吸療法認定士」などの呼吸・循環系に強い資格は高評価される傾向にあります</p>



<p>自費リハビリでも使える知識なので、転職の幅も広がります</p>



<h3 class="wp-block-heading">公務員試験対策</h3>



<p>筆記試験は教養問題が中心ですが、近年では小論文やプレゼン形式の課題が出る自治体もあります</p>



<p>通信講座や参考書を活用して、早めに対策しておくと安心です</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">＃5 まとめ：安定か、自由か、自分に合った選択を</h2>



<p>公務員理学療法士は安定性が魅力ですが、収入や自由度を求める人にはやや物足りないかもしれません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「安定を求める人」→公務員がおすすめ</li>



<li>「もっと収入を得たい人」「自由に働きたい人」→転職や副業、起業が現実的</li>
</ul>



<p><span class="marker2"><strong>特に、家庭とのバランスを考えた場合、「夫が自営業」「妻が公務員」という組み合わせは非常に相性が良く、経済的にも心理的にも安定する傾向にあります</strong></span></p>



<p>最後に、もしあなたが「もっと理想の働き方をしたい」と考えているなら、まずは自分の今の価値を知ることから始めてみましょう。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



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<p>自営業への転職へはこちらの記事を参考にして下さい</p>



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			</item>
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		<title>理学療法士におすすめスキルアップ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 00:18:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立・開業]]></category>
		<category><![CDATA[転職方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://amateur-start-a-company.com/?p=1436</guid>

					<description><![CDATA[こんにちはYASです 皆さんは理学療法士のスキルアップについて何を考えますか 一般職業のスキルアップというと金融・語学・パソコン関連などが真っ先に思い浮かべるでしょう 汎用性の高いMOSや実生活にも役立つファイナンシャル]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちはYASです</p>



<p>皆さんは理学療法士のスキルアップについて何を考えますか</p>



<p>一般職業のスキルアップというと金融・語学・パソコン関連などが真っ先に思い浮かべるでしょう</p>



<p>汎用性の高いMOSや実生活にも役立つファイナンシャルプランナーは時間があるときにとっておいて損はないですよね</p>



<p>さて、理学療法士として働く中で、「スキルアップしたい」「専門性を高めたい」と考える方も多いのではないでしょうか？</p>



<p>それはなぜでしょう</p>



<p>きっと</p>



<p class="has-medium-font-size">「専門性を高めて自分の価値を高めたい」</p>



<p class="has-medium-font-size">「価値を高めて権威性をアップし、稼ぎたい・もっと治したい」</p>



<p>そんな感じではないでしょうか</p>



<p>いずれにせよ、素晴らしい考えです</p>



<p>その向上心・・大好きです(笑)</p>



<p>特に20～30代の若手理学療法士は、今後のキャリアをどのように築いていくか悩むこともあるでしょう</p>



<p>しかし、資格を取得しても必ずしも昇給につながるわけではありません</p>



<p>この記事では、理学療法士のスキルアップに役立つ資格を紹介するとともに、それが本当にキャリアアップや収入向上につながるのかを考えていきたいと思います</p>



<p>結論</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>スキルアップは趣味か投資かを考えましょう。稼ぎたいのであれば、医療系のスキルアップよりも、Web系の資格を狙いましょう</strong></p>



<p>給与アップだけを考えるのであれば転職をお勧めします</p>



<p>転職活動は特にリスクなく行えるので、一度どんな就職先があるのか覗いてみてはどうでしょうか</p>



<p>本サイトのお勧めは「PTOTキャリアナビ」、一般職であれば「リクルートエージェント」です</p>



https://amateur-start-a-company.com/second-career-as-a-physical-therapist



https://amateur-start-a-company.com/educational-training-benefit-system-for-becoming-a-physical-therapist



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">1. 理学療法士のスキルアップに役立つ資格4選</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/04/31517722_s.jpg" alt="" class="wp-image-1437" style="width:424px;height:auto"/></figure>



<p>理学療法士がスキルアップするための資格には、さまざまな種類があります</p>



<p>ここでは、取得することで専門性を高められる4つの資格を紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-1. 認定理学療法士</h3>



<p>認定理学療法士は、日本理学療法士協会が認定する資格で、特定の専門分野における高度な知識と技術を証明できます</p>



<p>専門分野は運動器、神経系、循環器系など多岐にわたり、自分の興味のある分野で取得可能です</p>



<p>専門に比べ、認定を紹介した理由としては認定の方が臨床向けだからです</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>メリット</strong>: 知識・技術の向上、他の理学療法士との差別化、病院によっては評価制度に反映されることがある。<span class="marker2">転職で求人がでた場合、競合相手に有利</span></li>



<li><strong>デメリット</strong>: 取得には一定の臨床経験と症例報告が必要。更新の為の研修が必要</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">1-2. 呼吸療法認定士</h3>



<p>呼吸療法認定士は、呼吸器疾患の患者に対する専門的な知識とスキルを証明する資格です</p>



<p>特に、ICUや回復期病棟などで働く理学療法士にとって大きな武器となります</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>メリット</strong>: 急性期を中心とした病院への転職に有利</li>



<li><strong>デメリット</strong>: 認定試験に合格するための勉強が必要、更新の為の研修が必要。理学療法士の専門外の分野の勉強が必要</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">1-3. アスレチックトレーナー</h3>



<p>アスレチックトレーナーは、アスリートやスポーツ愛好者のリハビリやコンディショニングを専門的に行う資格です</p>



<p>理学療法士の中でもスポーツ分野に専門性をもたせるのであれば一度は検討する資格でしょう</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>メリット</strong>: スポーツ分野でのキャリアが広がる。理学療法士兼パーソナルトレーナーとしての起業が視野に出てくる</li>



<li><strong>デメリット</strong>: スポーツ分野の求人は限られている。受講料が高額かつ2年以上の学校への通学が必要</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">1-4. ケアマネージャー</h3>



<p>理学療法士にも関わりが深い、介護支援専門員です</p>



<p>カンファレンスでお世話になった方も多いのではにでしょうか</p>



<p>患者さんと周囲の介護サービスをつなぐ仕事です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>メリット</strong>: 高齢化社会での需要が高い。知識が広がり、転職先が新たに増える</li>



<li><strong>デメリット</strong>: 理学療法士の給与が上がる可能性は少ない</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">2. スキルアップしても昇給につながらない？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/04/32306793_s.jpg" alt="" class="wp-image-1438" style="width:456px;height:auto"/></figure>



<p>ここまで見ていかがだったでしょう</p>



<p>見たことがある資格ばかりですが、思うことはありませんか？</p>



<p>そうなんです実は</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>理学療法士の資格取得がそのまま昇給につながるとは限りません</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>これまでの資格は理学療法士としての転職に有利な資格なのです</strong></p>



<p><span class="marker2"><strong>これは</strong></span><span class="marker2"><strong>理学療法士</strong></span><span class="marker2"><strong>の</strong></span><span class="marker2"><strong>スキルアップの思考にとても重要なことです</strong></span></p>



<p>多くの病院やクリニックでは</p>



<p><span class="marker"><strong>上記に挙げたような資格に手当がない、または微々たる金額しか支給されない</strong></span></p>



<p>これが一般的です</p>



<p>なぜでしょう</p>



<p>だってお金にならないからです</p>



<p>職場からしたら、その資格があっても稼ぐ額が同じなら、支払いたくないでしょう</p>



<p>ではどうするかです</p>



<h3 class="wp-block-heading">スキルアップは投資という概念を持つ</h3>



<p>お金と時間をかけて、何かをするのであれば投資という概念を持ってください</p>



<p>投資というからには</p>



<p>かけたお金がいつ回収できるかを考えましょう</p>



<p>もちろん学習として行うのは結構なことですが、</p>



<p>それは本やもっと安い金額でも済ませられないでしょうか</p>



<p>私は割と講習会の申し込みを行いますが</p>



<p>資格系のカリキュラムは費用対効果が低く、かじる程度で終えています</p>



<p>資格とスキルアップは必ずしも同じではないでしょうか</p>



<h3 class="wp-block-heading"> 職場と事前に相談しよう</h3>



<p>資格を取得する前に、現在の職場で資格取得による昇給や手当の有無を確認することが重要です</p>



<p>職場の考え方が変わるかもしれませんし</p>



<p>なにより受講費用の一部を負担してくれるだけでも、すごくありがたいですよね</p>



<p>また「コイツは努力しているんだな～」と評価が挙がったり、別のチャンスを回してくれることもあります</p>



<p>是非、職場には相談してください</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>手当のある職場</strong>: 資格を取得すれば収入アップの可能性がある</li>



<li><strong>手当のない職場</strong>: 昇給につながらないため、自己投資としての価値を考える必要がある</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"> 昇給を狙うなら転職も視野に</h3>



<p>もし資格取得が収入アップにつながらない場合、転職を考えるのも一つの手です</p>



<p>専門性を評価してくれる病院や施設、または自費リハビリのクリニックなど、キャリアアップを図れる職場を探しましょう</p>



<p>転職希望の施設がどんな資格の所持者が多いか見ておくのも一つです</p>



<p>インターネットなどで職員の経歴で掲載していれば採用価値が高い可能性が高いでしょう</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">3. スキルを活かして起業するという選択肢</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/04/31869210_s.jpg" alt="" class="wp-image-1439" style="width:468px;height:auto"/></figure>



<p>資格を取っても給料が上がらないなら、いっそ起業するのも一つの選択肢です</p>



<p>一般的に会社は資格の価値をみていませんが</p>



<p>お客様の方が</p>



<p>「なんかすごそう」</p>



<p>「この人のところに行ってみたい」</p>



<p>と権威性が高まります</p>



<p>しかし、実際にその資格の難易度や価値は伝わっていないことが多いです</p>



<h3 class="wp-block-heading">資格×起業で独立</h3>



<p>例えば、スポーツ理学療法士の資格を持っているなら、アスリート向けのコンディショニング施設を開業することも可能です</p>



<p>最近はかなり理学療法士のトレーナーは増えてきていますが、それでも需要はあると思います</p>



<p>他にも脳血管や呼吸療法認定士の資格を活かして高齢者向けのリハビリ教室を運営するなど、資格を武器に独立する道もあります</p>



<h3 class="wp-block-heading">医療資格にこだわらない方がいい</h3>



<p>スキルアップと言われると医療系の資格にこだわりたくなると思いますがあえて、そこを外すことをお勧めします</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>つまり、動画編集スキルや文章作成スキル、生成AIのスキル（プロンプトエンジニアリング）などを習得する方が遥かに良いです</strong></p>



<p>理由としては</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul class="wp-block-list">
<li>仕事以外に実用性がある</li>



<li>副業開業できる</li>



<li>仕事内でも活用できる機会がある</li>



<li>これから求められるスキル</li>



<li>稼げるスキル</li>
</ul>
</div>



<p>このような点があります</p>



<p>もう一度振り返りましょう</p>



<p class="has-medium-font-size"><span class="marker2">スキルアップは投資です。投資した資金が回収できるかを考えましょう</span></p>



<p>私は間違いなくこちらだと思いますし、実際に学べる機会を逃さないように情報感度を高めています</p>



<p>発信している理学療法士もいましたが、まだまだ十分に入る余地があります</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ</h3>



<p>理学療法士のスキルアップには、さまざまな資格が役立ちますが、それが必ずしも昇給につながるわけではありません</p>



<p>資格取得の目的を明確にし、職場との相談や転職・起業も視野に入れながら、自分にとって最適な道を選びましょう</p>



<p>資格は投資か趣味かを考え、その価値をしっかりと見極めることが大切です</p>



<p>結論</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>スキルアップは趣味か投資かを考えましょう。稼ぎたいのであれば、医療系のスキルアップよりも、Web系の資格を狙いましょう</strong></p>



<p>以上です</p>



<p>ご拝読ありがとうございました</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>理学療法士に伝えたい！自費リハビリにおける開業のポイント</title>
		<link>https://amateur-start-a-company.com/self-financed-rehabilitation</link>
					<comments>https://amateur-start-a-company.com/self-financed-rehabilitation#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 13 Feb 2025 05:41:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立・開業]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さん、こんにちは お仕事は順調でしょうか 最近は開業理学療法士が増えてきて、整体院の開業を目にするようになりました そんな中でも「脳卒中自費リハビリ」が一つのトレンドとしてあると思います 大手のチェーン店が多かったので]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>皆さん、こんにちは</p>



<p>お仕事は順調でしょうか</p>



<p>最近は開業理学療法士が増えてきて、整体院の開業を目にするようになりました</p>



<p>そんな中でも「脳卒中自費リハビリ」が一つのトレンドとしてあると思います</p>



<p>大手のチェーン店が多かったのですが、最近私の近くでも個人の「脳卒中自費リハ」が開業されるようになってきました</p>



<p>こういったことから、腕に自信がある方は開業されていくのでしょう</p>



<p>保険診療とは異なり、自費リハビリでは自由な価格設定や施術内容が可能ですが、その分、集客や継続的な利用、効果の信頼性や妥当性を高めることが大事になってきます</p>



<p class="has-medium-font-size">ハッキリ言います</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>治療の腕だけでは食べてはいけません</strong></p>



<p>本記事では、自費リハビリを開業する際に必要な手続き、コスト、成功のためのポイントについて詳しく解説します</p>



<p>調べたらわかりそうなことは極力省略し、私が行き詰ったところや現在も悩んでいることをフォーカスしています</p>



<p>私は鍼灸師・理学療法士として脳血管患者さんのリハビリも退院後にご紹介頂いたりしていますので、実体験があります</p>



<p>皆さんに有益な情報となれば幸いです</p>



<p>結論：自費リハビリの開業は簡単。中でも集客・継続利用が大事。特に医療機関との連携、ニッチ戦略の活用、適切な立地と価格設定が重要です</p>



<p>開業の選択は何でしようと思いましたか。今の仕事から離れて別のことをしたいという思いなら、まずは転職を視野に入れることをお勧めします</p>



<p>一般転職の検討であればこちら（若い人はオススメ）</p>


<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53153" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc><img decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/3309/000000053153.gif" width="300" height="250" style="border:none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53153" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></p>



https://amateur-start-a-company.com/are-recruiting-agents-cold



<p>理学療法士の転職はこちらから</p>


<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BXYEA" rel="nofollow">電話・メール・LINE、お好きな方法で相談可能【PTOTキャリアナビ】</a></p>
<p><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BXYEA" alt=""></p>



PT



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">1. 自費リハビリを開業するのに必要な手続き</h2>



<p>自費リハビリを開業する際には、事前にいくつかの行政手続きを完了させる必要があります</p>



<p>割と簡単にクリアできますのでサラっと抑えておきましょう</p>



<h3 class="wp-block-heading"> 開業届けの提出</h3>



<p>自費リハビリを行う場合でも、事業として運営するためには税務署に開業届を提出する必要があります</p>



<p>これは個人事業主として活動する場合も、法人を設立する場合も必要です</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>提出先</strong>: 最寄りの税務署</li>



<li><strong>提出期限</strong>: 開業日から1ヶ月以内</li>



<li><strong>必要書類</strong>: 開業届（税務署で入手可能）、身分証明書など</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">保健所への届け出はいらない</h3>



<p>鍼灸師は保健所に開業届けを出す必要がありますが、整体院はいりません</p>



<p>恐ろしい？ことに税金関連の開業届を出せば、それで書類関連は終了です</p>



<p>細かいことを言えば店舗との契約や銀行で専用の通帳が作るなどもありますが、ここでは割愛します</p>



<p>とりあえず参入障壁は低いです</p>



<p><span class="marker2"><strong>誰でも簡単に開業はできることが魅力です</strong></span></p>



<p>週末開業ととても相性がいいと思います</p>



<h3 class="wp-block-heading">賠償保険の加入</h3>



<p>自費リハビリでは、万が一のトラブルに備えて賠償責任保険に加入しておくと安心です</p>



<p>私の周りでは未加入の人がチラホラいました</p>



<p>自費リハといっても相手に何らかの怪我をさせるリスクはあるので、私は入っていた方が良いと思います</p>



<p>私が入っている協会はこちらで、整体の保険も適用されます</p>



<p><a href="https://www.jha-shugi.jp/annai/">日本治療協会</a></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">2. 自費リハビリに必要なコスト</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/02/30180887_s.jpg" alt="" class="wp-image-1432" style="width:469px;height:auto"/></figure>



<p>自費リハビリの開業にあたっては、事前にかかるコストを把握することが成功の鍵です</p>



<p>ここでは、店舗型と訪問型に分けて解説します</p>



<p>訪問型は別の記事でも紹介しているのでそちらも参考にしてください</p>



https://amateur-start-a-company.com/business-form



<h3 class="wp-block-heading"> 店舗型自費リハビリのコスト</h3>



<p>店舗型で開業する場合、以下の費用が発生します。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>物件費用</strong>: 店舗の家賃、保証金など。月額10万–30万円が目安</li>



<li><strong>設備費用</strong>: ベッド、運動器具、デスクなど。初期費用は20万円程度</li>



<li><strong>内装工事費用</strong>: 店舗をリハビリ用に改装する場合、50万–200万円程度</li>



<li><strong>広告費用</strong>: ホームページやチラシの作成費用。初期で10万–30万円程度</li>



<li><strong>光熱費・通信費</strong>: インターネット回線や水道光熱費。月額2万–5万円程度</li>
</ul>



<p>私はできるだけ安く店舗をやってみようと思い、物件を探して物品を探しました</p>



<p>それでも初月で物件費用30万、設備費用10万、内装工事費30万、広告5万、水道・光熱費・通信費2万で</p>



<p>合計80万近くかかると試算しました</p>



<p>また月々、8万はかかる試算です</p>



<p>かなり削減してもこれぐらいはかかります</p>



<p><span class="marker2"><strong>私の知り合いは30万で済ませた人もいますが、物件選びで</strong></span><span class="marker2"><strong>コスト</strong></span><span class="marker2"><strong>の</strong></span><span class="marker2"><strong>大半</strong></span><span class="marker2"><strong>が</strong></span><span class="marker2"><strong>決まります</strong></span></p>



<p>なかなか、そんないい物件は見つけられません・・</p>



<h3 class="wp-block-heading">訪問型自費リハビリのコスト</h3>



<p>訪問型は店舗型に比べて初期費用を抑えられますが、独自のコストが発生します</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>移動費用</strong>: 車両の購入・維持費、または公共交通機関の利用費用</li>



<li><strong>機材費用</strong>: 持ち運び可能なリハビリ機材。1万円程度</li>



<li><strong>広告費用</strong>: 店舗型と同様に10万–30万円</li>
</ul>



<p>こちらは別記事でもお伝えしていますので、そちらを参考にしてください</p>



https://amateur-start-a-company.com/mindset-to-start-a-business



<h2 class="wp-block-heading">立地の重要性と価格設定</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/02/16107645_s.jpg" alt="" class="wp-image-1431" style="width:469px;height:auto"/></figure>



<p>立地は集客や価格設定に大きく影響します</p>



<p class="has-medium-font-size">店舗型は立地が全てです</p>



<p>ここでターゲットや競合が決まり、どんなコンセプトを打ち出していくか決まるからです</p>



<p>交通の便が良い地域は集客しやすいですが、家賃が高くなります</p>



<p>一方、地方では家賃を抑えられますが、広告戦略がより重要になります</p>



<p>駅の近くではOL、サラリーマン世代をターゲットにした方が良さそうですし、夜まで空いている方がいいでしょう</p>



<p>郊外はファミリー層をターゲットにしたり、駐車スペースが絶対にあったほうがいいです</p>



<p>テナントであれば店舗看板があると良いです</p>



<p>マンションであれば口コミでの宣伝が必須ですので、こちらの資源を投入します</p>



<p><span class="marker2"><strong>自費リハビリの成功可否はまずは立地条件の良い物件をできるだけ安く借りれるかどうかにかかっています</strong></span></p>



<p>ここから、費用や稼働時間を考えて価格を設定します</p>



<p>価格設定も重要です</p>



<p>しかし、どれだけのコストと最大稼働時間で最大いくら稼ぎたいかを考えないと価格が設定できません</p>



<p>コスト（経費）と欲しい利益がどれだけの人数を回したら獲得できるか試算します</p>



<p>それを稼働率と照らし合わせて、（大体50～60％）価格を決めます</p>



<p>以外に高額になってビックリするでしょう(笑)</p>



<p>計算式としては</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<p>月間コスト+月間欲しい利益＝最低目標売上</p>



<p>最低目標売上÷予想稼働（50％）＝月間目標売上</p>



<p>月間目標売上÷月間稼働日数÷一日の患者施術人数＝価格</p>
</div>



<p>重要なところは稼働日数です</p>



<p>たくさん稼働できれば価格を抑えることができます</p>



<p>たくさん人を施術すれば価格を抑えることができます</p>



<p>この辺りのバランスは良く考えてください</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">3. 自費リハビリの成功に必要なポイント</h2>



<p>ここでは、あまり他の方が伝えていないような重要ポイントについてお伝えします</p>



<p>大事なことはマーケティングについてなのですが、医療関係ならではの重要ポイントをお伝えします</p>



<h3 class="wp-block-heading"> 医療機関との連携</h3>



<p>信頼性を高め、新規利用者を獲得するためには、医療機関との連携が不可欠です</p>



<p>できる限り医療機関に勤めて、そこからご紹介頂く流れをつくると経営が一気に安定します</p>



<p>保険診療でやれることを尽くした→でもリハビリをもっとしたい→じゃあここはどうですか？</p>



<p>という流れができれば完璧です</p>



<p>自分が行いたい治療の領域のクリニックにコンタクトできるととても良いでしょう</p>



<h3 class="wp-block-heading">介護領域や専門分野を持つ</h3>



<p>ニッチな専門分野を持つことはマーケティング戦略として有効です</p>



<p>競争の少ない領域に特化することで、差別化を図れば、大きなアドバンテージを得るというか、もはや一人勝ちします</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>例</strong>: スポーツリハビリ、高齢者向けリハビリ、小児リハビリ</li>



<li><strong>介護領域との連携</strong>: デイサービスや訪問介護と連携し、車椅子のフィッティング相談をする</li>
</ul>



<p>このようなことをお勧めします</p>



<p><strong>おいおい、ならお前がしたらいいじゃないかと思われるかもしれません</strong></p>



<p>私は結構何でも屋でして、ある程度やっています</p>



<p>「困ったらコイツに聞けばいい」くらいの何でも屋です</p>



<p>ですが、知っていてほしいことは</p>



<p class="has-large-font-size">面白くないんです(笑)</p>



<p>マジで面白くない、大変、疲れる、意外と価値を感じてくれない</p>



<p>こんなことはしょっちゅうです</p>



<p><span class="marker"><strong>好きなことをするために開業したのに、また好きじゃないことをしないといけないという矛盾</strong></span></p>



<p>こういったことが待ち受けている覚悟は必要です</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ</h3>



<p>最後脱線しましたが、まとめです</p>



<p>自費リハビリの開業は簡単です</p>



<p>しかし、集客・継続利用が大事で。特に医療機関との連携、ニッチ戦略の活用、適切な立地と価格設定が重要です</p>



<p>理学療法士としてのスキルを最大限に活かし、継続的に発展できる自費リハビリを目指しましょう</p>



<p>あなたの開業を応援しています</p>
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			</item>
		<item>
		<title>よくある理学療法士の人間関係について</title>
		<link>https://amateur-start-a-company.com/common-human-relationships</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 01:53:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職方法]]></category>
		<category><![CDATA[退職方法]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちにはYAＳです 仕事をしている中で、最も多い相談が人間関係です このブログ内でも人間関係については職場選びで重要とお伝えしてきました 理学療法士は割と転職する方が多いです 専門職なので再就職は一般職に比べてしやす]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちにはYAＳです</p>



<p>仕事をしている中で、最も多い相談が人間関係です</p>



<p>このブログ内でも人間関係については職場選びで重要とお伝えしてきました</p>



<p>理学療法士は割と転職する方が多いです</p>



<p>専門職なので再就職は一般職に比べてしやすいからでしょう。しかし、公務員の理学療法士の方で転職された方はほとんど聞きません</p>



<p>簡単には転職しにくい状況もあることを踏まえて、本記事では、理学療法士の人間関係にまつわる課題を深掘りし、その解決策をお伝えしたいと思います</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>結論：人間関係の問題は基本解決しない。相手と距離を置き、職場内での移動や転職を視野に入れることで人間関係の負担を軽減する。転職先選びでは口コミや面接での雰囲気を確認し、自分の価値観に合った環境を見極める</strong></p>



<p>転職選びには一般職と理学療法士職の二つを視野に活動することをお勧めします</p>



<p>今の時代は一般職も視野に入れておいた方がいいからです</p>



<p>おすすめの求人サイトは「リクルートエージェント」「PTOTキャリアナビ」です</p>



<p>私も利用しましたが担当の方との話がスムーズで無理な押し付けはありませんでした</p>



<p>一度話を聞くだけでも良い経験になりますよ</p>


<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BX3J6" rel="nofollow">リハビリ職の転職なら【PTOTキャリアナビ】</a></p>
<p><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BX3J6" alt=""></p>


<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53153" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc><img decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/3309/000000053153.gif" width="300" height="250" style="border:none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53153" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



https://amateur-start-a-company.com/worries-and-problem-solving



<h2 class="wp-block-heading">理学療法士の人間関係は職場の風土に影響される</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/01/30471483_s.jpg" alt="" class="wp-image-1423" style="width:400px;height:auto"/></figure>



<p>職場の人間関係は、上司や同僚の性格、職場全体の風土に大きく左右されます</p>



<p>特に、理学療法士の場合、上司の指導や方針が日々の業務に直接影響するため、その人間性はとても重要です</p>



<p>よくあるのが上司がパワータイプの体育会系です</p>



<p>昨今はハラスメント問題が取り沙汰されてきて、威力が弱くなりましたが</p>



<p>この手のタイプに説得は逆効果です</p>



<p>また、リハ職は独立志向があり、部門ごとに風土があるので</p>



<p><span class="marker"><strong>上司が悪い人間でも、それを監視する部門がないのです</strong></span></p>



<p>事務職や医師がそれにあたりますが、影の人間関係までは把握していません</p>



<p>つまり上司が物事の良し悪しを決めていることになります</p>



<p>以下にお伝えするような理学療法士が上司についている場合は注意が必要です</p>



<h3 class="wp-block-heading">上司の言うことが変わる。感情的な指示。</h3>



<p>上司によっては、方針や言うことが頻繁に変わることがあります</p>



<p>たとえば、昨日は「臨機応変に対応」と言っていたのに、しばらくすると「基本に忠実に、指示にないことをしない」と言われます</p>



<p><span class="marker"><strong>状況によっては正しいのですが、ただトラブルを解決したくて、その場限りの方法論を押し付けて自己満足しているような上司だと困りますよね</strong></span></p>



<p>このような状況は混乱を招き、部下にストレスを与えます</p>



<h3 class="wp-block-heading">コミュニケーションが取りにくい上司</h3>



<p>さらに、上司がコミュニケーションを苦手としている場合、部下が意見を言いにくい雰囲気が生まれます</p>



<p>忙しそうに振る舞って、話しかけるなオーラを出す上司がいたら要注意です</p>



<p>コミュニケーションをとらないことは人間関係を悪化させている要因です</p>



<p>これにより、業務上の誤解が増え、チームとしての連携が取りづらくなります</p>



<p>ただフォローすると上司としては目の前の仕事に手が一杯なのでしょう</p>



<p><span class="marker"><strong>また女性の場合は女性上司の有無も大事な要素です</strong></span></p>



<p>女性特有の悩みを男性にはしづらい為、抱え込むことになります</p>



<h3 class="wp-block-heading">対策</h3>



<p><span class="marker2"><strong>上司との人間関係においては基本解決できないと思ってください</strong></span></p>



<p>寂しい言い方ですが、事実解決できた事例を私は見たことがありません</p>



<p>組織風土として上司＝正しい、部下＝間違っている</p>



<p>このように認識されるのです</p>



<p>ですので</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>距離を取る</strong>: 上司との直接的な関わりを減らし、必要なコミュニケーションだけに集中する。</li>



<li><strong>異動願いを出す</strong>: 職場内での異動を希望し、環境を変える。</li>



<li><strong>相手に変わってもらうことを期待しない</strong>: 上司が変わることを期待せず、自分の適応力を高めることに注力しましょう。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">理学療法士以外の人間関係もトラブルになる</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/01/30173751_s.jpg" alt="" class="wp-image-1422" style="width:471px;height:auto"/></figure>



<p>理学療法士が直面する人間関係の問題は、同僚や上司だけにとどまりません</p>



<p><span class="marker"><strong>他職種や患者、その家族との関係も、大きなストレスの原因となります</strong></span></p>



<p>私は主に中規模の病院で働いていますが、規模の大きさよりも</p>



<p>やはり組織風土、上司の人間性や指導が影響が大きいと思います</p>



<p>しかし、他職種や患者までは、さすがに入職しないと判らないので難しいところです</p>



<p>けれどもこちらは、退職しなくても解決できそうです</p>



<h3 class="wp-block-heading">看護師との意見交換</h3>



<p>理学療法士と看護師は、患者ケアにおいて連携が必要不可欠です</p>



<p>しかし、お互いの役割や視点の違いから意見がぶつかることがあります</p>



<p>よくあることはリハビリの優先度について看護師と意見が対立する場面が挙げられます</p>



<p><span class="marker2"><strong>私の個人的な意見としては基本は看護師の意見に寄り添う、譲るようにしています</strong></span></p>



<p>リハ職はチーム戦で24時間患者さんの傍にいる看護・介護スタッフは貴重な戦力だと思います</p>



<p>患者さんへの暴言や非人道的な行為を除いて、看護・介護スタッフとの衝突は患者さんへの不利益となるので避けるよう心がけています</p>



<h3 class="wp-block-heading">独善的な医師</h3>



<p>医師の中には、理学療法士の意見を軽視し、自分の考えだけで方針を決める方もいます</p>



<p>これにより、現場で理学療法士が適切な介入を行いにくくなることがあります</p>



<p>ただ、今のハラスメント問題から医師もかなり慎重な姿勢の方が増えたと思います</p>



<p>不適切な発言をする医師は病院側から圧力をかけられるのでしょう</p>



<p>あまりにひどいなら複数人で病院上層部へ報告すればよいです</p>



<h3 class="wp-block-heading">患者やその家族からのいわれのないクレーム</h3>



<p>患者やその家族から、理不尽なクレームを受けることも少なくありません</p>



<p>不思議とリハビリ内容でクレームは私はあまり聞きません</p>



<p>皆さん我慢されるか、よくわからないのが本音でしょう</p>



<p>問題は子のリハビリにおける両親の介入です</p>



<p>内容によって色んな指示・指定をしてくるので本当に困ります</p>



<p><span class="marker"><strong>わが子となると親は豹変します</strong></span></p>



<p>いずれ退院すると思って耐えるのですが</p>



<p>私は担当を断ったことがあります</p>



<p>理由は会話にならないのです</p>



<p>どれだけ説明しても、また次の日に同じ問題を蒸し返してくるので仕事になりません</p>



<p>結果、温和な先輩が対応になりましたが、退院先でもトラブルを頻回に起こしていることをお聞きします</p>



<p>決して多くはないのですが、親の場合は子供を良くしたい思いから転じて逆恨みなどを受けることも聞きます</p>



<p>このようなことにならないよう初期対応がとても大事です</p>



<p>「できる」「できない」は毅然と上長から伝え、それ以上は自費のサービスで行うことが好ましい対応かと思います</p>



<h4 class="wp-block-heading">対策</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>相手は変わらないと理解する</strong>: 自分が変わらない限り、相手も変わらないと割り切る。</li>



<li><strong>相手にしない</strong>: 感情的なクレームに対しては、冷静に距離を取る。</li>



<li><strong>いずれ去る確率が高い</strong>: 問題を抱える相手は異動や退職する可能性が高いと考え、必要以上に気にしない。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"> 理学療法士で人間関係が楽なところ</h2>



<p>人間関係に悩む理学療法士にとって、解決策は「耐える」か「転職する」かの二択になることが多いです</p>



<p>ただし、転職する際にも注意が必要です</p>



<h3 class="wp-block-heading">理学療法士以外でも悩むことは多い</h3>



<p>どの職場でも人間関係の悩みはつきものです</p>



<p>「理学療法士だから特別に人間関係が難しい」というわけではありません</p>



<p>そのため、理学療法士を辞めたとしても、必ずしも人間関係の問題から解放されるわけではないことを認識しましょう</p>



<p>しかし、声を大にして言いたいのは</p>



<p class="has-medium-font-size">案外、他のところで良かったという声はたくさん聞きます</p>



<p><span class="marker"><strong>企業、風土が悪いと、悪い人間関係が生まれる</strong></span></p>



<p>これは確信しています</p>



<p>だから、どこへ行っても一緒と思わず、</p>



<p><span class="marker2"><strong>少なからず人間関係にトラブルはあるかもしれないけど、</strong></span><span class="marker2"><strong>今</strong></span><span class="marker2"><strong>より</strong></span><span class="marker2"><strong>マシなところは絶対ある！</strong></span></p>



<p>こう考えてほしいです</p>



<h3 class="wp-block-heading">転職時に気を付けるべきポイント</h3>



<p>転職先を選ぶ際は、以下の点に注意してください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>面接で職場の雰囲気を確認する</strong>: 実際に働いているスタッフの表情や言葉遣いから、職場の雰囲気を感じ取る</li>



<li><strong>口コミを調べる</strong>: インターネットで病院や施設の評判を確認する</li>



<li><strong>事前に自分の価値観を整理する</strong>: 自分が何を大切にして働きたいのかを明確にしましょう</li>
</ul>



<p>特に口コミはよく見てください</p>



<p>今は転職サイトに実際に退職した人がコメントを載せているところが複数あります</p>



<p>こういった情報はかなり信憑性が高いです</p>



<p>参考サイト：<a href="https://jobtalk.jp/?rk=0100nr8800ljzz-440153271b1faa3f8056d9c43fcabe63&amp;atnct=livesense_0100nr8800ljzz-440153271b1faa3f8056d9c43fcabe63">転職会議</a></p>



<p><a href="https://en-hyouban.com/">エンゲージ会社の評判</a></p>



<p>全てに満足するところはないかもしれませんが、必ず目は通した方がいいです</p>



<p>辞めた人の情報は特に集めておいた方がいいです</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>理学療法士として働く上で、人間関係の悩みは避けて通れません</p>



<p>しかし、ストレスを軽減する方法や、転職を通じて新しい環境を探す選択肢もあります</p>



<p>上司や他職種、患者や家族との人間関係に悩んでいる場合は、問題を全て自分で解決しようとせず、適切な距離を取ることや、環境を変えることも検討してください</p>



<p>理学療法士のスキルや経験は多くの場で求められており、自分に合った職場を見つける可能性は十分にあります</p>



<p>最終的には、自分がストレスを少なく働ける環境を見つけることが、長く働くことができて私生活を充実させるでしょう</p>



<p><strong>結論：人間関係の問題は基本解決しない。相手と距離を置き、職場内での移動や転職を視野に入れることで人間関係の負担を軽減する。転職先選びでは口コミや面接での雰囲気を確認し、自分の価値観に合った環境を見極める</strong></p>



<p>皆さんの人間関係が上手くいくことを応援しています</p>


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		<title>理学療法士の残業時間【増やす方法、減らす方法】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2024 02:52:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[転職方法]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちはYASです 皆さん、お仕事お疲れ様です 医療業界にも働き方改革が始まり、皆さんの職場にも変化があったと思いますが、いかがでしょうか？ 私の職場も大きく変化しました 特にサービス残業の未清算業務については、自己申]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちはYASです</p>



<p>皆さん、お仕事お疲れ様です</p>



<p>医療業界にも働き方改革が始まり、皆さんの職場にも変化があったと思いますが、いかがでしょうか？</p>



<p>私の職場も大きく変化しました</p>



<p>特にサービス残業の未清算業務については、自己申告を通してきっちりと把握され、支払われるようになりました</p>



<p>こういった改革は、約10年周期で繰り返されているように感じます</p>



<p>社会からも業務実態の把握とクリーンな労働環境が求められており、実際に労働基準監督署からの指導があったこともあります</p>



<p>今回は、そんな理学療法士の残業時間についてお伝えしたいと思います</p>



<p>理学療法士のデータや実際の経験談を交えて紹介するので、現場の感覚に近い内容になっていると思います</p>



<p><span class="marker2"><strong>残業したい理学療法士もいれば、早く帰りたい人もいるでしょう</strong></span></p>



<p>この記事が参考になれば嬉しいです</p>



<p><strong>まとめ：残業時間が減らしたいのであれば書類業務を効率化する方法を実践する。残業時間を増やすことは難しく、収入を上げるなら副業が良い。いずれも転職を視野に入れて自分に合った方法を選択しましょう</strong></p>



<p>残業が自分の生活スタイルに合わないと感じる方は、転職を第一に検討するのも一つの方法です。理学療法士に限らず、一般職への転職も視野に入れることで、自分の給与水準や労働時間を見直してみてはいかがでしょうか</p>



<p>そんな方はこちらの記事も是非、参考にしてみてください</p>



https://amateur-start-a-company.com/you-can-change-jobs-up-to-3-times



https://amateur-start-a-company.com/5-mistakes-you-should-know-before-changing



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">1. 理学療法士の残業時間は減りつつある</h2>



<p>皆さんも「働き方改革」はご存知かと思います</p>



<p>残業時間に関しては、勤務時間超過が大きな問題となっています</p>



<p>参考：<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001107256.pdf">働き方改革の推進について</a></p>



<p>働き方改革により、看護師の時間外労働には上限が定められました</p>



<p>原則として月45時間、年間360時間以内に抑えなくてはなりません</p>



<p>特別な事情がある場合でも、年720時間以内と定められており、違反すると罰則が科せられます</p>



<p>また、有給休暇の取得も義務化されました。違反すると、1人あたり30万円以下の罰金が科せられます。</p>



<p>労働時間の把握も義務づけられ、自己申告ではなくICカードや勤怠システムなどで管理することになっています</p>



<p><span class="marker2"><strong>同じ職場で働いている理学療法士も同様に、勤怠管理が徹底されるようになり、無駄な残業は排除され、早期帰宅を促す同調圧力も強まっています</strong></span></p>



<h2 class="wp-block-heading">残業時間は働く場所で変わる</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/30342702_s.jpg" alt="" class="wp-image-1417" style="width:468px;height:auto"/></figure>



<p>データとして一般的な理学療法士の残業時間を載せます</p>



<p>ここでは５時間とありますが皆さんいかがでしょう？</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1714" height="810" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/image.png" alt="" class="wp-image-1415" srcset="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/image.png 1714w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/image-300x142.png 300w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/image-150x71.png 150w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/image-768x363.png 768w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/image-1536x726.png 1536w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/image.png 856w" sizes="(max-width: 1714px) 100vw, 1714px" /></figure>



<p>参考：<a href="https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&amp;layout=datalist&amp;toukei=00450091&amp;tstat=000001011429&amp;cycle=0&amp;tclass1=000001213360&amp;tclass2=000001215880&amp;tclass3=000001215884&amp;stat_infid=000040163741&amp;tclass4val=0">賃金構造基本統計調査 / 令和５年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種</a></p>



<p><br>残業時間の平均は月で５時間とありますが、これはハッキリ言って当てにはできません<br>理由は働く場所で残業時間が大きく変わるからです<br>一般的に病院＞老健＞クリニックの傾向が高いです</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>実際の残業時間の目安</strong>：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>病院</strong>：5–30時間/月</li>



<li><strong>老人保健施設</strong>：5–10時間/月</li>



<li><strong>クリニック</strong>：0–5時間/月</li>



<li><strong>訪問リハビリ</strong>：5–20時間/月</li>



<li><strong>整体院（民間）</strong>：ピンキリで、サービス残業が発生しやすい</li>
</ul>
</div></div>
</div>



<p>正確なデータではありませんが、今まで勤めてきたクリニック、一般病院、回復期、系列の老人保健施設のスタッフからの情報などから概ねあっていると思います</p>



<p>また同じ病院でも早く帰ることを推奨されているところでは、さらに短いところもあります<br>この時間よりも長い職場はかなり注意した方がいいです</p>



<p><span class="marker2"><strong>働き方に問題があるとこちらのせいにする可能性が高いですが、それを何とかしようとしない上司はさらに問題です</strong></span></p>



<p>また、あなたが一生懸命働いていて、どうしても時間がかけて仕事をされているのであれば<br>職場の環境が合っていないのかもしれません</p>



<p>丁寧に相手のことを思って仕事をしている人なら、その人にあった働き場所があると思います</p>



<p>そのような方は他の方の意見も聞いて転職も検討してもよいかもしれません</p>



<p>理由は業務量は診ている患者さんの規模で変わるからです</p>



<p>特に保険制度に関わる書類業務は通常の患者業務とは異なり、別の時間を設ける必要があります</p>



<p>通常業務が通常の時間通りに終わらなければ、当然残業ということになります</p>



<p>また後輩や学生の対応、物品管理、勉強会・研修・学会発表など規模の大きい病院程あります</p>



<p>同じ病院でも、早く帰ることを推奨されている職場ではさらに残業時間が短くなります</p>



<p>これらの時間を超える職場は、働き方に問題がある可能性が高いです</p>


<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BX3J6" rel="nofollow">リハビリ職の転職なら【PTOTキャリアナビ】</a></p>
<p><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BX3J6" alt=""></p>



<h2 class="wp-block-heading">2. 残業時間を減らすには書類業務がメイン</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/30819199_s.jpg" alt="" class="wp-image-1416" style="width:430px;height:auto"/></figure>



<p>最近は職場が強引にでも残業をさせない方向に動いています。そもそも、無駄な業務が多いと感じることはありませんか？</p>



<p>特に書類業務は負担が大きいですが、電子化が遅れているのが現状です</p>



<p>また、上司がご年配の場合、変革を起こしにくい職場構造になっています</p>



<p>事務職からの働きかけで変化が始まることが多いですが、上司が高齢だと改善は期待しづらいです</p>



<p>その結果、早く帰ることだけが目的となり、良いサービスが置き去りになりがちです。サービス残業に苦しむか、患者さんにしわ寄せがいくケースもあります</p>



<p>効率的に業務をこなすために、以下の工夫をおすすめします</p>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li><strong>書類はテンプレートを活用し、最小限の内容で効率化する。</strong></li>



<li><strong>書類の校正はAIを活用する。（個人情報には注意）</strong></li>



<li><strong>小さなミスは許容し、スピードと期日を優先する。</strong></li>



<li><strong>業務を分担し、簡単な書類は特定の人がまとめて作成する。</strong></li>
</ol>



<p>これらを提案しても改善されない場合は、転職を考えた方が心身の健康に良いかもしれません</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">3. 理学療法士が残業で稼げる時代は終わった</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/4001320_s.jpg" alt="" class="wp-image-1418" style="width:486px;height:auto"/></figure>



<p>残業で稼ぎたい理学療法士もいるでしょう</p>



<p>以前、私の先輩は残業代だけで月10万円を稼いでいました</p>



<p>やることがなくても本を読んで時間を潰す、という職場にとって有害な働き方をしていた時代もありました</p>



<p>また、労働基準監督署の監査でサービス残業が指摘され、臨時ボーナスをもらったという話も聞いたことがあります。</p>



<p>しかし、残念ながら今はそうした時代ではありません</p>



<p><span class="marker2"><strong>今後は副業で稼ぐ方法を模索するのが賢明でしょう</strong></span></p>



<p>職場内副業などで健全に働けないか、もしくは副業OKの職場を探すかが良い選択だと思います</p>



<p>以下のブログや他の情報源を参考に、新たな収入源を見つけてください</p>



https://amateur-start-a-company.com/reasons-why-physical-therapists-are-prohibited-from-having-side-jobs



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>理学療法士の残業時間は、働き方改革によって減少傾向にあります</p>



<p>無駄な書類業務や職場の古い体質が残業の原因になっている場合もありますが、効率化を図る工夫を取り入れましょう</p>



<p>それでも改善されない場合や、自分の生活スタイルと合わないと感じたら、転職を視野に入れることも大切です</p>



<p>現代は残業で稼ぐ時代ではなくなりつつあります。副業や効率的な働き方を通して、自分に合ったキャリアを見つけてください</p>



<p><strong>まとめ：残業時間が減らしたいのであれば書類業務を効率化する方法を実践する。残業時間を増やすことは難しく、収入を上げるなら副業が良い。いずれも転職を視野に入れて自分に合った方法を選択しましょう</strong></p>



<p>皆さんのご活躍を応援しています！</p>
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