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	<title>転職方法｜転職理学療法士応援会</title>
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	<description>理学療法士の転職を応援して幸せになってもらうサイト</description>
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		<title>理学療法士のキャリアプラン：本当に必要？それとも幻想？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Sep 2025 08:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職方法]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちはyasです 最近は非常勤のお仕事が体力的にきつく感じてきました PTの仕事が全て力仕事ではないですが、ご高齢の方が多いとどうしても力仕事になるところは多いです（看護師さんや介護士さんもキツイと思います） 同期で]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちはyasです</p>



<p>最近は非常勤のお仕事が体力的にきつく感じてきました</p>



<p>PTの仕事が全て力仕事ではないですが、ご高齢の方が多いとどうしても力仕事になるところは多いです（看護師さんや介護士さんもキツイと思います）</p>



<p>同期で集まると意識が高い理学療法士は「キャリアプランをどう描くか」という話題が出てきます</p>



<p>キャリアプランというと大げさな印象ですが、これからどうするかを中長期で見ていくイメージですね</p>



<p>でも、正直なところ──キャリアプランなんて“あってないようなもの”じゃないか、と私は思っています</p>



<p>この記事では、一般的に言われるキャリアプランと、私自身が考える「実際のキャリアの歩み方」についてお話しします。少し肩の力を抜いて、ゆるく読んでいただけたら嬉しいです</p>



<p>私は理学療法士以外にも仕事経験があり、現在開業しています</p>



<p>これは狙ったわけではないのですが、こうなれたらいいかな～くらいのイメージで動いていました</p>



<p>その辺りをお伝えできればと思います</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>結論：キャリアプランはあった方がいいが、あなたも時代も環境も変わる。だからキャリアプランは幻想。変化に対応する為に情報収集を常に意識して、情報が集まる場所に身を置いておく</strong></p>



<p>情報収集の為に転職サイトや転職エージェントに登録しておくことはオススメしています</p>



<p>定期的に情報が送られてくるので、現在の市場価値を知っておくことは情報感度を高めることで有効です</p>



<p>私は「みえるリハ」に登録しています（年に数回しか連絡はきていません）</p>


<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BX3J6" rel="nofollow">リハビリ職の転職なら【みえるリハ】</a></p>
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<p>リクルートエージェントは一般職を探すのに有効です</p>



<p>ご自身でこんな仕事についてみたい希望があれば一度相談してみてはどうでしょう</p>


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<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"> 一般的な理学療法士のキャリアプラン</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="478" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/09/23456571_s.jpg" alt="" class="wp-image-1498" style="width:490px;height:auto"/></figure>



<p>まずキャリアプランについて例を提示させてもらいます</p>



<p>一般的な理学療法士のキャリアプランは理学療法士としてキャリアを積んでいくことになるかと思います</p>



<h3 class="wp-block-heading">専門性を磨くという選択肢</h3>



<p>理学療法士の王道のキャリアとしてまず挙げられるのは「専門性を磨く」ことです</p>



<p>具体的には：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>認定理学療法士を取得する</li>



<li>大学院に進学して研究を行う</li>



<li>学会発表や論文執筆で臨床家としての地位を築く</li>
</ul>



<p>中長期のステップを考えると：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>1〜3年目</strong>：幅広い疾患を経験し、臨床の基礎を固める</li>



<li><strong>3〜5年目</strong>：興味のある分野を見つけ、研修や学会参加を増やす</li>



<li><strong>5〜10年目</strong>：専門資格を取得、あるいは大学院進学でさらに専門性を深める</li>
</ul>



<p>このように段階を踏むことで「専門家」としてのキャリアが形になります</p>



<h3 class="wp-block-heading">教育・マネジメントに進むキャリア</h3>



<p>次に多いのが教育やマネジメントの道です</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>臨床経験を積んで後輩指導にあたる</li>



<li>病院や施設で主任・係長などの管理職になる</li>



<li>養成校で教員として働く</li>
</ul>



<p>臨床から教育やマネジメントに進むことで、求められるスキルも変わってきます</p>



<p>この辺りは理学療法士としてではなく、医療・介護分野に広く精通する必要があります</p>



<p>ケアマネージャー、相談員、外部の管理職研修、一般業務の研修、労務管理</p>



<p>このような資格や研修を求めていくことになります</p>



<p>デスクワーク中心ですので、体力に自信のない方もオススメです</p>



<p>人材育成やチーム運営の経験は、長期的には管理者や教育者としてのキャリアに直結します</p>



<p><span class="marker2"><strong>ご自身の努力だけではなく、周囲の環境に影響が大きいです</strong></span></p>



<p><span class="marker2"><strong>教員などは人からの誘いで枠が空いたりしますので、外部との接点は大事にしておくとよいでしょう</strong></span></p>



<h3 class="wp-block-heading">起業・副業としてのキャリア</h3>



<p>もう一つの方向性は「起業や副業」です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>整体院やジムを開業する</li>



<li>パーソナルトレーナー資格を活かす</li>



<li>SNSやYouTubeで情報発信を行う</li>
</ul>



<p>キャリア形成の流れとしては：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>若手時代</strong>：まず臨床で経験を積む</li>



<li><strong>中堅期</strong>：マーケティングや集客のスキルを学ぶ</li>



<li><strong>その後</strong>：副業や独立を実践</li>
</ul>



<p>自分のブランドを築くことで、働き方の自由度が一気に広がります</p>



<p>ただ、このキャリアプランはオススメしません</p>



<p>リスクが高いからです</p>



<p>本当に自分でしてみたいかよく考えてください</p>



<p>個人的な話ですが</p>



<p>1年目から順調にキャリアプランを重ねているなと感じる人は自分を含めてあまりみません</p>



<p>というのは</p>



<p>優秀な人は3年目くらいで8年目くらいの考えや動きができ、次のステップに進んでいるからです</p>



<p>逆に何にも考えていない人は10年経っても職場のリーダー的ポジションにあてがわれるだけで特に何か獲得しているものはないと思います</p>



<p>やりたいことや考えていることがあるなら可能な限り、早く行動しないとズルズル時間が過ぎていくでしょう</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">実際のキャリアプラン：やりたいことは変わっていい</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/09/1118332_s.jpg" alt="" class="wp-image-1499" style="width:445px;height:auto"/></figure>



<p>さてここから本題です</p>



<p>キャリアプランはあった方がいいと思うのですが、あまり囚われなくていいと思います</p>



<p>理由についてお伝えします</p>



<h3 class="wp-block-heading">キャリアは“固定”ではなく“流動的”</h3>



<p>キャリアプランは、最初から決め打ちする必要はありません。</p>



<p>なぜなら：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>新しい職場に行けば、新しい分野に興味を持つかもしれない</li>



<li>結婚や出産などで働き方を変えたくなるかもしれない</li>



<li>技術や流行の変化で、目標が古くなることもある</li>
</ul>



<p>つまり、キャリアは変わって当然なのです</p>



<p>出会った人によって影響を受けて、別の分野に行くことはあり得ることで、むしろ柔軟に生きていく方が年収や生活の満足度が上がると思います</p>



<p>これは女性に多い印象なのですが</p>



<p><span class="marker2"><strong>仕事に対してそこまでの野心がなく、生活ができる給料を安心・安定して受け取り、家族との時間を大事にしたい</strong></span></p>



<p>このように考える人は私が思っていた以上に多いです</p>



<p>キャリアプランと聞くと年齢や期間に応じて変化をしていくイメージがありますが、その変化を嫌う訳ですね</p>



<p>確かに理学療法士は高年収ではありませんが低年収でもありません</p>



<p>女性の平均給与から考えるとまずまず高いと思います</p>



<p>そう考えると確かに現状維持も良いかもしれません</p>



<p>他には職場環境や業界全体の変化も関係します</p>



<p>社会保険制度は今後も変わっていく可能性を考えると</p>



<p>4，5年前に考えていたキャリアプランは通用なくなっても不思議ではありません</p>



<p>4，5年前は訪問リハで高い給料をもらえていましたが、徐々に減額されてきました</p>



<p>長期的な計画はあった方が行動を決めれるので有効ですが</p>



<p>あまりそこに落ち着くのは良くないと思います</p>



<p>では、どうすればいいでしょう</p>



<h3 class="wp-block-heading">情報を集め、変化を受け入れる</h3>



<p>最も大事だと思うことは常に情報を集めることです</p>



<p>情報といってもSNSの情報やマクロな情報はあまり役に立ちません</p>



<p>全体の流れを掴むことや人とのコネクションを繋げておくことです</p>



<p>そして、チャンスだと思ったら掴む勇気を持つこです</p>



<p>具体的には</p>



<p>私の知り合いで協会関係のお仕事を手伝い、その関係者が退職される際に空いたポジションを譲ってくれたそうです</p>



<p>元々していた仕事とは違うのですが、勤勉な性格を前任者が気に入ってもらえたことで大幅な給与アップ、待遇改善がされたと聞きました</p>



<p>また別の人は、やりたい仕事を常に探していて、たまたま情報が出てきたタイミングで問い合わせをして内定したそうです</p>



<p>その後に1週間で問い合わせが何十件もきたそうですが、先着でお話ができたことと常に働きたいと情報収集をしていたことで熱意が伝わったそうです</p>



<p><span class="marker2"><strong>このように情報感度を高めていくことが先の見えないキャリアプランにとても大切だということです</strong></span></p>



<p>大事なのは：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>常に情報を集める</li>



<li>興味がわいたら思い切って挑戦する</li>
</ul>



<p>情報源の例：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>研修や勉強会に参加する</li>



<li>転職サイトや求人情報を眺める</li>



<li>先輩や仲間の経験談を聞く</li>
</ul>



<p>「その時に一番やりたいこと」に飛び込むほうが、成長も早くモチベーションも維持できます</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">キャリアプランの勘違い：ライフワークバランスは幻想？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/09/31737086_s.jpg" alt="" class="wp-image-1500" style="width:492px;height:auto"/></figure>



<p>「ライフワークバランス」という言葉をよく耳にしますが、私はこれを幻想だと思っています</p>



<p>キャリアプランの対義語ぐらいのイメージでいます</p>



<p>理由はシンプルで、バランスは常に変化するからです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ある時期は「仕事を全力で頑張る」が正解</li>



<li>ある時期は「家庭を優先して何もしない」が正解</li>
</ul>



<p>どちらも間違いではなく、状況によって変わっていくからです</p>



<p>お金がほしいならとにかくガムシャラに働くしかないからです</p>



<p>キャリアプランを気付くということはステップアップしていくということだと思います</p>



<p>当然、やることや責任も増えていくことは受け入れる必要があります</p>



<h3 class="wp-block-heading">何もしないことも立派な選択</h3>



<p>キャリアプランを立てるとしんどいことが待っているの？</p>



<p>基本的にはやりたい仕事は人が羨むような仕事・立場である訳ですから、しんどいと思います</p>



<p>しかし、理学療法士だからといって、常にキャリアを追い求める必要はありません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>家庭に力を注ぐことで、臨床の深みが増すこともある</li>



<li>あえて「動かない」ことが、自分にとって正解のときもある</li>



<li>逆に「今は仕事に全振りする」時期があってもよい</li>
</ul>



<p>重要なのは、自分に合った選択をその時々で行うことです</p>



<p>周りと比べる必要はありません</p>



<p>飲み会でのキャリアプランなんて「へえーすごいねー」くらいで流しておけばいいんです</p>



<p>実際に行動をしない人も多いですから</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"> まとめ：キャリアは描くものではなく、積み重ねていくもの</h2>



<p>ここまで「キャリアプランなんてあってないようなもの」＝幻想とお話ししました</p>



<p>大切なのは：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>キャリアプランは変化すると割り切って立てる</li>



<li>興味があることの情報収集を常にする</li>



<li>現状維持のキャリアプランがいい人もいる</li>
</ul>



<p>未来を完全にコントロールすることはできません</p>



<p><span class="marker2"><strong>でも、その時にやりたいことを素直に選んでいれば、振り返ったときに自然とキャリアが形になっているはずです</strong></span></p>



<p>そう信じるしかないですよね(笑)</p>



<p>私の場合は振り返ると大雑把に立てた通りにはなっていますが、上手くいったかと問われると運の要素が大きいです</p>



<p>もし今、「今の職場でやりたいことが見つからない」「もっと自分に合った環境を探したい」と思っているなら、それは立派なキャリアの一歩目です</p>



<p>無理に“完璧なキャリアプラン”を描かなくても大丈夫でしょう</p>



<p><span class="marker2"><strong>環境を変えたり、行動していること自体が、キャリアになる一番の方法だからです</strong></span></p>



<p>特に職場よりも良い人に出会えることが理想ですね</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>結論：キャリアプランはあった方がいいが、あなたも時代も環境も変わる。だからキャリアプランは幻想。変化に対応する為に情報収集を常に意識して、情報が集まる場所に身を置いておく</strong></p>



<p>いまは理学療法士専門の転職サービスも充実しています</p>



<p>まずは気軽に求人をチェックしてみることから始めてみませんか？</p>



<p>転職エージェントから情報収集するだけでも楽しいですよ</p>



<p>皆さんの活躍を応援しています！</p>



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			</item>
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		<title>理学療法士は年収1000万を狙えるか？【1000万プレーヤー達から考えてみた】</title>
		<link>https://amateur-start-a-company.com/can-a-physical-therapist-earn-100000-a-year</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Aug 2025 07:20:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立・開業]]></category>
		<category><![CDATA[転職方法]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちはYASです 私は理学療法士と鍼灸師として働いているのですが、両方の職種から色んな情報を収集する機会があります 先日、イベントがあって色んな人に出会ったのですが 年収1000万プレーヤーに会いました 以外といるみ]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちはYASです</p>



<p>私は理学療法士と鍼灸師として働いているのですが、両方の職種から色んな情報を収集する機会があります</p>



<p>先日、イベントがあって色んな人に出会ったのですが</p>



<p>年収1000万プレーヤーに会いました</p>



<p>以外といるみたいですが、あくまで私の行動範囲に合わられる1000万プレーヤーなので、実際は色んなステージにいると思います</p>



<p>今回はそんな中、出会った1000万プレーヤーについてお伝えしたいと思います</p>



<p>理学療法士として働きながら「もっと収入を上げたい」と思ったこと、ありませんか？</p>



<p>私もこれまでたくさんの理学療法士や鍼灸師の人達に出会って、1000万を目指すと鼻息荒い若者たちを見てきました</p>



<p class="has-medium-font-size">そんな鼻息荒い若者たちに参考になればと思います<br><strong>実際、そんな人の方が稼げると私は思っています（マジで）</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>結論：年収1000万プレーヤーは存在するが理学療法士では会ったことはない。実際に会った1000万プレーヤーは整体、サロン開業をしていた。インフルエンサーや「美容」「パーソナル」で稼いでいる。時間と手取りを上手に増やしたいなら、副業・転職・夫婦共働きで世帯年収1000万がオススメ。</strong></p>



<p>転職には転職エージェントを用いることをお勧めします</p>



<p>これから専門性を高めたい方は時間を無駄にせず、まずは登録しておいて、良い求人が来たらすぐに申し込むことをお勧めします</p>



<p>オススメは理学療法士は「みえるリハ」と一般職は「リクルートエージェント」です</p>



<p><br></p>


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<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BY641" alt=""></p>


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<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">理学療法士の年収はいくら？ 他の業種と比べてどう？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="478" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/33249245_s.jpg" alt="" class="wp-image-1491" style="width:490px;height:auto"/></figure>



<p>まず、現実的な数字から見てみましょう。</p>



<p>厚生労働省「賃金構造基本統計調査（令和6年度）」によると、理学療法士（作業療法士含む）の平均給与は：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>月給：約31万円</strong></li>



<li><strong>賞与：約70万円</strong></li>



<li><strong>平均年収：約432万円</strong></li>
</ul>



<p>正直、専門資格を持ちながらも「思ったより高くない」と感じる方がいるかもしれませんが</p>



<p class="has-medium-font-size">私はまずまずな給与だと思います</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1563" height="597" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/c606f93c04a586677dd3a671a5334dde.png" alt="" class="wp-image-1489" srcset="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/c606f93c04a586677dd3a671a5334dde.png 1563w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/c606f93c04a586677dd3a671a5334dde-300x115.png 300w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/c606f93c04a586677dd3a671a5334dde-150x57.png 150w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/c606f93c04a586677dd3a671a5334dde-768x293.png 768w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/c606f93c04a586677dd3a671a5334dde-1536x587.png 1536w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/c606f93c04a586677dd3a671a5334dde.png 856w" sizes="(max-width: 1563px) 100vw, 1563px" /></figure>



<p>比較のために、他の職種を見てみましょう：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>看護師</strong>：平均年収 約480〜500万円</li>



<li><strong>薬剤師</strong>：平均年収 約550〜600万円</li>



<li><strong>診療放射線技師</strong>：平均年収 約520万円</li>



<li><strong>全産業平均</strong>：約550万円</li>



<li>システムコンサルタント：約691万円</li>



<li>ケアマネージャー：約427万円</li>



<li>保育士：約412名万円</li>



<li>一般事務従事者：約480万円</li>



<li>営業・販売専務従事者：510万円</li>
</ul>



<p>つまり理学療法士は、<strong>医療系国家資格の中では年収が低め</strong>ではあります</p>



<p>しかし、看護師さんは夜勤勤務があったり、業務環境が時間に追われる内容や</p>



<p>薬剤師さんは勉強やそれまでの学費にお金がかかったり</p>



<p>技師さんは就職先が少なかったり（一つの病院にたくさん雇わない）</p>



<p><span class="marker"><strong>給与だけで比較するのではなく、全体から見ると妥当な給与だと思います</strong></span></p>



<p><span class="marker"><strong>給与1000万がほしいからといってネガティブキャンペーンに踊らされないでください</strong></span></p>



<p>また注目してほしいところは一般職です</p>



<p>私の知り合いで一般職に転職して給与があがった人が何人かいます</p>



<p><span class="marker2"><strong>一般職への転職は是非視野にいれてほしいところです</strong></span></p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/change-jobs-that-dont-make-of-your-pt-qualifications" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2023/04/9db7ca9953465ba66824fba1beca27fe-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【理学療法士の資格を活かした仕事は探すな】一般職への転職の道</span><span class="blog-card-excerpt">この記事は一般企業・一般職・異業種へ理学療法士が転職する為の記事です。苦労して獲得した理学療法士という資格を活かした仕事を探したいと思いますが、それは逆です。資格を活かすことを捨ててゼロベースでの転職の方が選択肢の幅が広がります。資格がなくても一般企業への転職は可能であることをお伝えします。...</span></div></div></a>



<p><br></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">実際に出会った“年収1000万プレイヤー”たち</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/22247778_s.jpg" alt="" class="wp-image-1492" style="width:483px;height:auto"/></figure>



<p>では「理学療法士で年収1000万」は本当にありえるのでしょうか？</p>



<p>私がこれまで出会った中で1000万を超えていたのは、病院勤務の人ではなく <strong>「自分で整体院やサロンを経営している人」</strong> でした</p>



<p>また理学療法士では会ったことはなく、鍼灸師です</p>



<p>しかし、鍼灸師といってもすごい落差がありますし、鍼灸師だから稼げたのではなく、自営業をしているからだと断定できます</p>



<p>すでに平均年収をみて頂きましたが</p>



<p><span class="marker2"><strong>年収1000万は企業勤めでは難しいということです</strong></span></p>



<p>では、どんな整体・サロン経営をしているかというと</p>



<h3 class="wp-block-heading">1000万プレーヤーの共通点</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>一人で店舗を回している</strong>（人件費がかからない）</li>



<li><strong>リピート顧客が多い</strong>（信頼関係を作るのが上手）</li>



<li><strong>マーケティングに強い</strong>（SNSや口コミを徹底活用）</li>



<li><strong>施術だけじゃなく「トレーニング」や「美容」を売っている</strong></li>
</ul>



<p>ある人はインフルエンサーとして広告収入だけで100万を超えていました</p>



<p>施術技術も素晴らしいですが、魅せ方にとてもこだわっています</p>



<p>言葉や表現、効果の実感、時間や私生活の魅せ方などはまさにインフルエンサーでしょう</p>



<p>他の方は昨今のスポーツジムブームやピラティスブームに乗っ取って、施術以外にもオプションメニューにのせておられます</p>



<p>さらに自身が時間かけずに行える美容ケアを導入されて、売上を伸ばされています</p>



<p>別の方も美容系を売りに出されています</p>



<p>正直、この美容系は「嘘ついてるよね？」とツッコミたいのですが</p>



<p>とにかく1000万越えを果たしております</p>



<p>皆さんが開業するために</p>



<p><span class="marker2"><strong>治療技術のみを売りにしていると差別化が図れません</strong></span></p>



<p>何かに特化する必要があります</p>



<p>その技術をお金を出して買いたいと思われる何かを磨きましょう</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">年収1000万の可能性があるけど難しい仕事</h2>



<p>「病院勤務だけでは限界を感じる…」という方には、サロン経営や副業が一つの選択肢です</p>



<p>ですが、これでも1000万はかなり厳しいと思います</p>



<p>副業で本業を超えることは相当、時間を投入しないといけないです</p>



<p>未婚・移動時間皆無・副業OKなところに就職・一日３時間作業</p>



<p>これくらいは必要と思ってください</p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/physical-therapist-x-blog-notes-on-how-to-start" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2023/09/d17de013ff128c8fb36d9575192588b6-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【理学療法士×副業ブログ】始める前の注意点</span><span class="blog-card-excerpt">理学療法士がブログを始めるときに医療分野をジャンルに選びやすいです。それはYMYLの観点から検索されにくい分野になります。ブログは収益化しにくく、短期間で稼ぐことは不向きな副業です。この他の副業と交えてお伝えします。...</span></div></div></a>



<h3 class="wp-block-heading">難しいけど年収1000万が狙える仕事</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/08/27431597_s.jpg" alt="" class="wp-image-1493" style="width:540px;height:auto"/></figure>



<p>狙える仕事は</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul class="wp-block-list">
<li>セミナー講師</li>



<li>大学教授</li>



<li>海外PT</li>
</ul>
</div>



<p>まず、セミナー講師は専門性があり、協会を作り、資格の認定などを行います</p>



<p>仕組みを組むことができれば、利益を大きく生みます</p>



<p>次に大学教授は平均給与で1000万を実際超えております</p>



<p>海外は現在の物価高で1000万以上（開業）ですが、狙えるそうです</p>



<p class="has-medium-font-size"><span class="marker"><strong>しかし、これらは難しいというか無理めです</strong></span></p>



<p>単純に勉強量が全然違います</p>



<p>単純な仕事以外にも論文や研修で専門性を磨き、それを認めてもらう必要があります</p>



<p>海外においても資格取得やVISA、語学などハードルが高いです</p>



<p>実際に働いている人からロードマップをお聞きしましたが、すぐに諦めがつきました</p>



<p>このような方達は、1000万超えたくてやっている人ではありません</p>



<p>「こういうことをやりたい」その先についてきた結果として年収1000万があると思います</p>



<p>労力から考えるとかなりしんどく、難しいです</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">４．1000万は夢じゃないけど…リアルに考えることも大事</h2>



<p>「年収1000万＝勝ち組！」と思いがちですが、実際には税金の壁もあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>年収1000万あっても<strong>税金・社会保険で300万円以上引かれる</strong></li>



<li>手取りはおよそ <strong>700万円前後</strong></li>



<li>責任・時間・ストレスも比例して増える</li>
</ul>



<p>正直にいうと、「一人でサロン運営して1000万」よりも、<strong>転職して600万円＋パートナーの収入を合わせて世帯年収1000万</strong>のほうが、現実的で手取りも多いです</p>



<p>例えば：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>病院から訪問リハや企業への転職で収入アップ</li>



<li>働き方を変えて副業と組み合わせる</li>



<li>家計全体で年収1000万を目指す</li>
</ul>



<p>という道の方が、心身のバランスを崩さずに済みます</p>



<p>くわしくはこちらをご覧ください</p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/appropriate-annual-income" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2022/04/razvan-chisu-Ua-agENjmI4-unsplash-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【これが現実】開業理学療法士の年収はいくらか</span><span class="blog-card-excerpt">このサイトはセラピストが開業する為に必要な情報発信を行っております。今回はセラピストの年収についてお伝えします。現実問題いくらぐらいが適正なのか。理学療法士,作業療法士、鍼灸師、柔道整復師、あん摩指圧マッサージ師、セラピスト、整体師、トレーナーの方にお勧めです。...</span></div></div></a>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>理学療法士が年収1000万を目指すことは不可能ではありません<br>ただし「勤務先で昇給して達成」はほぼ難しく、<strong>サロン経営や副業で独自の道を切り開く人たちが到達している世界</strong>です</p>



<p>でも、それには大きなリスクや努力も必要。だからこそ無理に1000万を追わず、<strong>現実的に転職で収入アップを狙い、世帯年収で1000万を目指す</strong>という考え方が賢いのではないでしょうか</p>



<p>「資格を活かしてもっと稼ぎたい」「自分に合う職場を見つけたい」と感じたら、まずは転職活動から一歩踏み出してみませんか？</p>



<p><strong>結論：年収1000万プレーヤーは<strong>存在するが理学療法士では会ったことはない</strong>。実際に会った1000万プレーヤーは整体、サロン開業をしていた。インフルエンサーや「美容」「パーソナル」で稼いでいる。時間と手取りを上手に増やしたいなら、副業・転職・夫婦共働きで世帯年収1000万がオススメ。</strong></p>



<p>&#x1f449; 詳しくはこちらの記事もどうぞ<br></p>



<p> あなたの努力や経験は決して無駄になりません。大切なのは「無理せず続けられる働き方」で収入を増やすこと。応援しています！</p>



<p></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>理学療法士の給料を上げるには？今すぐ始めたい3つの戦略</title>
		<link>https://amateur-start-a-company.com/how-to-increase-your-salary-as-a-physical-therapist-three-strategies-to-start-using-now</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 08:21:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職方法]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちはYASです 急ですが「お金ほしい！」 そんな風に思いませんか？ 当然です お金があれば色んなことができます けれど、医療業界は安定はしても大きくは稼ぎにくい・・そんなことはご存じでしたね そこを私目線でどうにか]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちはYASです</p>



<p>急ですが「お金ほしい！」</p>



<p>そんな風に思いませんか？</p>



<p>当然です</p>



<p>お金があれば色んなことができます</p>



<p>けれど、医療業界は安定はしても大きくは稼ぎにくい・・そんなことはご存じでしたね</p>



<p>そこを私目線でどうにか給料アップする方法を今回お伝えします</p>



<p>スキルアップすることと近いですが、もう少し書き加えたかった点についてお伝えします</p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/recommended-skills-for-physical-therapists" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/04/be16dfef3e6872f88494e3df8792aa23-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">理学療法士におすすめスキルアップ</span><span class="blog-card-excerpt">理学療法士におすすめのスキルアップをご紹介します。評価が挙がりやすいのは認定資格や呼吸療法ですが、給与のアップに直結しにくいです。Web系の資格やスキルアップを目指し、本業に活かしたり、起業するなどの方が稼げます。その理由についてご紹介いたします。...</span></div></div></a>



<p>20代から30代、これからのキャリアをどう築くかを考える上で、「給料を上げるにはどうすればいいか？」という問いは避けては通れません</p>



<p>私は鍼灸師との併用で開業という選択をとりましたが</p>



<p>別の方法でも給与を上げることはできると思います</p>



<p>他にも汎用できるような方法で給料を上げましょう</p>



<p>結論：給料を上げるなら転職が最も確実だが一般職も視野に入れる。現在の職場が良ければスキルアップと役職を目指す。副業は副業バレに気を付けながら継続することを念頭に時間を確保しておく</p>



<p>転職においては転職エージェントを利用することをお勧めします</p>



<p>いくらぐらいの給与で募集があるのか聞いておくだけでも視野が広がります</p>



<p>その際は同業種と異業種も合わせてみましょう</p>



<p>相場感が養われて、また違った勉強になりますよ</p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/good-agents-are-well-informed" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2022/12/25204491_s-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">おすすめの転職エージェントは情報量の多いところ【理学療法士向け】</span><span class="blog-card-excerpt">
こんにちは



私は理学療法士兼鍼灸師で開業6年を過ぎたyasと申します 



いつも皆さんの勉強に、お仕事にお疲れ様です 


...</span></div></div></a>


<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53736" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc><img decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/3309/000000053736.jpg" width="300" height="300" style="border:none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53736" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></p>


<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BX3J6" rel="nofollow">リハビリ職の転職なら【PTOTキャリアナビ】</a></p>
<p><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BX3J6" alt=""></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">理学療法士の給料を上げるには：3つの基本戦略</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/05/1535952_s.jpg" alt="" class="wp-image-1461" style="width:437px;height:auto"/></figure>



<p>理学療法士の給料を上げるための基本戦略は、以下の3つです。</p>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li>転職する</li>



<li>昇給を目指す（スキルアップ）</li>



<li>副業を始める</li>
</ol>



<p>それぞれの方法について詳しく解説していきます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">理学療法士の現在の平均給与</h3>



<p>まずは、現在の理学療法士の給与水準を確認しておきましょう</p>



<p>厚生労働省の令和4年度賃金構造基本統計調査によると、理学療法士の平均月収は約28.9万円、年間賞与を含めた年収は約410万円となっています</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>月給</strong>：約28.9万円</li>



<li><strong>年収</strong>：約410万円</li>



<li><strong>中央値</strong>：年齢や地域によって上下あり</li>
</ul>



<p>特に地方では給与水準が低く、都市部との格差が生まれているのが現状です</p>



<p><span class="marker"><strong>たとえば、東京都の理学療法士の平均年収は約460万円ですが、地方都市では350万円前後になることもあります</strong></span>。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>東京都</strong>：平均年収 約460万円</li>



<li><strong>大阪府</strong>：平均年収 約430万円</li>



<li><strong>北海道</strong>：平均年収 約390万円</li>



<li><strong>九州地方（某県）</strong>：平均年収 約350万円</li>
</ul>



<p>このデータはかなり信憑性が高いと思います</p>



<p>令和6年に北陸へ転職した同僚は給与が下がると言っていました</p>



<p>公務員でない限り、地域差は結構あります</p>



<p>ニーズは高いのに田舎・地方の方が給料は安いという不思議な現象が起きています</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">理学療法士の給料を上げるには：転職という選択肢</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/05/24403112_s.jpg" alt="" class="wp-image-1465" style="width:525px;height:auto"/></figure>



<p>給料を確実に上げる最も現実的な方法は「転職」です</p>



<p>特に以下のような職場に転職することで、収入アップが狙えます</p>



<h3 class="wp-block-heading">インセンティブがある訪問リハビリ</h3>



<p>訪問リハビリでは、訪問件数に応じたインセンティブ制度が導入されていることが多く、働いた分だけ給与に反映されます</p>



<p>しかし、残念ながらこれが少しづつ減っている印象を受けます</p>



<p><span class="marker"><strong>募集はまだまだされていますが、仕事のキツさと引き換えのような印象です</strong></span></p>



<p>暑い・寒い中の訪問は身体にこたえます</p>



<p>体力に自信がない方、女性の方は試用期間を経た方がいいかもしれません</p>



<h3 class="wp-block-heading">人手不足な福祉施設</h3>



<p>特養や老健などの福祉施設は人手不足のため、給与を高めに設定していることがあり、交渉次第では好条件で転職できます</p>



<p>実際にどういう訳か福祉施設の方が給料が高めに設定されており、そこを狙って転職する人はいます</p>



<p>しかし、やりがいがあるかと言われると微妙と言われる方が多く、若いうちから行くと悩むことになるかもしれません</p>



<p>私も部署異動、出向という形で経験しましたが、向き・不向きがあると思います</p>



<p>私は同じ人を終わりなくみていくのは、ちょっと飽きるなという印象を受けました</p>



<h2 class="wp-block-heading">一般職への転職の方が給料は上がりやすい</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/05/32668053_s.jpg" alt="" class="wp-image-1463" style="width:528px;height:auto"/></figure>



<p>理学療法士の経験を活かして、医療関連企業の営業職やコンサル、介護系企業のスタートアップなどへの転職もおすすめです</p>



<p>万が一「合わない」と思っても、理学療法士に戻ればよいという安心感もあります</p>



<p><span class="marker"><strong>注意点としては医療業界では休みがしっかりあったのに、日数が減ったということが多いです</strong></span></p>



<p><span class="marker2"><strong>給料アップと休日はトレードオフと捉えておいた方がい</strong></span><span class="marker2"><strong>いと思います</strong></span></p>



<p>&#x1f449; <strong>転職をするならこちらへ</strong></p>


<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53153" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc><img decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/3309/000000053153.gif" width="300" height="250" style="border:none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53153" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></p>



<p>&#x1f449; <strong>給料を上げる転職の記事はこちら→</strong></p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/are-recruiting-agents-cold" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2023/07/37c50e99d422b6be66065c3e758f9f49-1-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">理学療法士の転職にリクルートエージェントは冷たいか試してみた</span><span class="blog-card-excerpt">この記事は理学療法士が一般企業へ転職した方向けに「リクルートエージェント」での転職活動をお伝えします。リクルートエージェントは冷たいという話を聞きます。ですが、転職意欲が高くない人は冷たい方が適度な距離感を保つことができ、またリクルートエージェントは冷たくない距離感だったことをお伝えします。...</span></div></div></a>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">理学療法士の給料を上げるには：昇給とスキルアップ</h3>



<p>「昇給」という道も当然ありますが、実はこの方法は職場の体制によって大きく差が出ます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">昇給の実情</h3>



<p><span class="marker">医療・福祉業界の昇給は年1回、数百円〜良くて5,000円程度が一般的です</span></p>



<p>大きなベースアップは絶対にないと言い切れます</p>



<p>理由は周りでそんな事例を聞いたことがないからです</p>



<p>理学療法士は多くなり、そこまで給料を上げなくても人材は集まるからでしょう</p>



<p>では、具体的にどのようなことで昇給するかです</p>



<h3 class="wp-block-heading">資格取得による昇給は限定的</h3>



<p>たとえば「認定理学療法士」や「呼吸療法認定士」などの資格を取得しても、手当として支給される金額は月5,000円〜1万円程度です</p>



<p>これでも多いぐらいです</p>



<p>しかも資格取得までには多くの時間と費用がかかり、更新の為にまた費用と時間がかかります</p>



<p>好きな人はいいですが、給料を上げるために資格を目的としていた場合はかなり、ツライと思います</p>



<h3 class="wp-block-heading">役職手当を狙うには？</h3>



<p><span class="marker"><strong>主任や課長などの役職につくことで手当がつく職場もありますが、10年以上の勤続年数や院内の人間関係の構築が必要なケースが多く、ハードルは高めです</strong></span></p>



<p>また中間管理職のストレスはなかなか大きいようです</p>



<p>結果、部下にストレスを当たって、その部下がパワハラを訴えて両方辞めていくようなパターンがあり、言いたいことが言えないストレスなども抱えます</p>



<p>体力的には良いですが、職場環境によっては孤独です</p>



<p>仕事内容から手伝ってもらうことも難しいことがあります</p>



<p>5時に仕事を終えて、すぐに帰りたいと思っている人には厳しいかもしれません</p>



<p>昇給額としては就業規則に記載しているので確認すると良いでしょう</p>



<p>役職によりますが、2万から5万くらいだと思ってもらっていいです</p>



<p><span class="marker2"><span class="marker"><strong>悪くない額ですが、おそらく</strong></span></span><span class="marker2"><span class="marker"><strong>、</strong></span></span><span class="marker2"><span class="marker"><strong>これぐらいで昇給はストップします</strong></span></span></p>



<p>そこから先は席がないからです</p>



<p>主任～係長クラスで総支給額が年間500万前後でしょう</p>



<p>&#x1f449; <strong>昇給のためのスキルアップの記事はこちら→</strong></p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/recommended-skills-for-physical-therapists" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/04/be16dfef3e6872f88494e3df8792aa23-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">理学療法士におすすめスキルアップ</span><span class="blog-card-excerpt">理学療法士におすすめのスキルアップをご紹介します。評価が挙がりやすいのは認定資格や呼吸療法ですが、給与のアップに直結しにくいです。Web系の資格やスキルアップを目指し、本業に活かしたり、起業するなどの方が稼げます。その理由についてご紹介いたします。...</span></div></div></a>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">理学療法士の給料を上げるには：副業という選択肢</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/05/27629815_s.jpg" alt="" class="wp-image-1464" style="width:490px;height:auto"/></figure>



<p>最後に、副業によって収入を補うという選択肢もあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">どんな副業がある？</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>ブログやSNS運用（情報発信）</li>



<li>セミナー・勉強会の講師</li>



<li>健康指導やパーソナルトレーナー</li>



<li>オンライン教材の販売</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">メリットと注意点</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>メリット</strong>：自分のペースでできる。好きなことが仕事になる</li>



<li><strong>デメリット</strong>：時間の投下が必要。職場によっては副業禁止の規定あり</li>
</ul>



<p>副業は「稼げる可能性はあるが未知数」という面もあり、スキルや継続力が求められます</p>



<p>まずはやってみることをお勧めしますが、甘い期待はしない方がいいです</p>



<p>何をするにも時間が必要となりますが、通常の仕事をしながら時間を確保するのはかなり難しいです</p>



<p>できる人は本当に朝早くから起きている人</p>



<p>独り身で自分だけに時間が使える人</p>



<p>そんな方達でした</p>



<p>また副業が禁止な職場もあるので、バイトで短期的に稼ぐ場合は注意が必要です</p>



<p>くわしい内容は別記事でお伝えします</p>



<p>&#x1f449; <strong>副業についての記事はこちら→</strong></p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/reasons-why-physical-therapists-are-prohibited-from-having-side-jobs" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2023/09/022347fee104ee6aef2fdb091a7d128b-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">理学療法士の【禁止な副業と禁止じゃない副業】</span><span class="blog-card-excerpt">この記事は副業が禁止な理由と禁止じゃない副業についてお伝えします。禁止な理由については就業規則により、労働生産性が下がることが主な理由です。禁止じゃない主な副業は不動産賃貸、株取引による利益です。その他の事例についてもお伝えします。...</span></div></div></a>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ：理学療法士の給料を上げるには？まずは一歩を踏み出すこと</h3>



<p>理学療法士の給料を上げるには、以下の3つの方法が現実的です。</p>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li><strong>転職</strong>：最も確実な方法。条件の良い職場や一般職も視野に</li>



<li><strong>昇給・スキルアップ</strong>：時間はかかるが、安定志向の人におすすめ</li>



<li><strong>副業</strong>：自由度は高いが、努力と継続が求められる</li>
</ol>



<p>そして何よりも大切なのは、「自分に合った方法を選び、まずは動いてみること」かなと思います</p>



<p>転職や副業に関しては、情報収集から始めるだけでも本当に大きな1歩です</p>



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			</item>
		<item>
		<title>理学療法士が公務員になるまでとその後のリアル体験記</title>
		<link>https://amateur-start-a-company.com/%e7%90%86%e5%ad%a6%e7%99%82%e6%b3%95%e5%a3%ab%e3%81%8c%e5%85%ac%e5%8b%99%e5%93%a1%e3%81%ab-how-a-physical-therapist-becomes-a-civil-servant</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 May 2025 02:29:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職方法]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちはYASです 皆さん仕事は順調ですか。私は４０代ですが 毎年「これ３０代にやっておくべきだったな」っと 思うことが多いです 学生時代は公務員に興味がなかったのですが 周りが¨試験を受けた¨などを聞いて、調べたりす]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちはYASです</p>



<p>皆さん仕事は順調ですか。私は４０代ですが</p>



<p>毎年「これ３０代にやっておくべきだったな」っと</p>



<p>思うことが多いです</p>



<p>学生時代は公務員に興味がなかったのですが</p>



<p>周りが¨試験を受けた¨などを聞いて、調べたりすれば良かったかなとも思いました</p>



<p>理学療法士として働いていて</p>



<p>「安定した職場に転職したい」</p>



<p>「福利厚生（休み）を重視したい」と感じることはありませんか？</p>



<p>私の周りでは未だに公務員神話が根強く、できればなりたいという人は多いです</p>



<p>30代になると、家族や将来のことを見据えて転職を考える人も多いでしょう</p>



<p>そこで今回は公務員理学療法士についてお伝えします</p>



<p>理学療法士が公務員になるまでの道のりと、実際に働き始めたリアルな友人・知人の体験記をまとめました</p>



<p>公務員以外の転職には転職エージェントの利用がおすすめです</p>



<p>また一般職への転職も視野に入れておいた方が良いと思います</p>



<p>成長産業で働くことは給与アップに直結するからです</p>



<p>おすすめは「PTOTキャリアナビ」と「リクルートエージェント」です</p>


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<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">＃1 公務員理学療法士になるまでの試験について</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/05/32046300_s.jpg" alt="" class="wp-image-1449" style="width:450px;height:auto"/></figure>



<p>理学療法士が公務員になるためには、自治体や独立行政法人が実施する採用試験を受ける必要があります</p>



<p>試験内容は「筆記試験（教養問題）」「小論文」「面接」の3つですが、最も重視されるのは「面接」です</p>



<h3 class="wp-block-heading">面接がカギを握る</h3>



<p>公務員は一度採用されると、よほどの理由がない限り簡単には退職させられません</p>



<p>そのため、面接では健康状態やメンタルの安定性、人間関係を円滑に築けるかどうかといった「人間性」が強く問われます</p>



<p>採用人数は限られており、枠はごくわずか</p>



<p>だからこそ、面接では「一緒に働きたいと思ってもらえる人材か」が非常に重要になります</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>この面接を侮って、何の対策もしない人が大変多いです</strong></p>



<p><span class="marker2"><strong>少ないチャンスをモノにするオススメの方法があります</strong></span></p>



<p><span class="marker2"><strong>転職エージェントを利用するのです</strong></span></p>



<p>転職エージェントでは面接対策をしてくれます。</p>



<p>もちろん民間企業への転職斡旋の為ですが、重要なのは</p>



<p><strong>ご自身の強みやアピールの仕方、身だしなみ、経歴の紹介、志望理由などを教えてくれます</strong></p>



<p>注意してほしいことは転職エージェントはすぐに決まるような案件を勧めやすいので、行けば受かるようなところを勧めやすいです</p>



<p>無理めなところを依頼して、その面接対策に相談に乗ってもらいましょう</p>



<p>気が向けばそちらへ転職すれば良い訳ですから</p>



<h3 class="wp-block-heading">コネや人脈の影響も大きい</h3>



<p>私の知り合いは、地域の福祉ボランティア活動で自治体関係者と繋がりを持ち、結果的に「完全なコネ入職」だったそうです</p>



<p>他にも研究発表で共同研究の一環で長く一緒に活動した縁で入職が決まった人もいます</p>



<p>もちろん全てがそうとは限りませんが、地域活動や勉強会、ボランティアを通じて行政と接点を持っておくことは大きなアドバンテージになります</p>



<p>何より情報が入りやすいです</p>



<p><span class="marker2"><strong>入職したいことを言える関係性ができれば空きがあったときに声がかかる</strong></span></p>



<p>こういったことがあります</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">＃2 実際になった公務員理学療法士の仕事内容</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/05/32138871_s.jpg" alt="" class="wp-image-1450" style="width:513px;height:auto"/></figure>



<p>実際に公務員理学療法士として働き始めた人たちの声を聞くと</p>



<p><span class="marker2"><strong>「給料は民間より安いけど、福利厚生は圧倒的に良い」</strong></span>という意見が多いです</p>



<p>公務員は俸給表で給与が決定しており、等級によって金額が変わります</p>



<h3 class="wp-block-heading">給与と待遇</h3>



<p>特に20〜30代前半では、民間病院の方が給与水準が高いことがほとんどです</p>



<p>ただし、公務員は賞与（ボーナス）がしっかり支給され、退職金や年金制度も充実しているため、長い目で見れば安定性は抜群です</p>



<p>５０代以降は公務員の方が給与は高く、生涯年収は公務員の方が高い人がほとんどでしょう</p>



<h3 class="wp-block-heading">勤務地と配属先は運次第で難易度が高い</h3>



<p>希望する地域に必ずしも募集があるとは限らず</p>



<p>「行きたいところに配属されない」という声もあります</p>



<p>沖縄に公務員になった同僚は島を数年おきに転々と移っています</p>



<p>それでも、自分の住んでいる地域（近畿地方・中部地方など地方レベル）で探そうとしても何年も待たないといけません</p>



<p>都市部は倍率が高いため、どうしても公務員になりたいなら、田舎や地方の方が受かりやすい傾向があります</p>



<p><span class="marker2"><strong>地方はかなりなりやすい印象ですね</strong></span></p>



<p>地域が決まっても配属先も選べないため、急性期、小児、精神など配属されてからの勉強をしっかり求められます</p>



<p>募集要項で大体の仕事は決まっていますが、臨床にこだわらなければ地域包括支援センターなど、どんな部署に配属されても対応できる柔軟性がある方が受かりやすいです</p>



<p>自己学習は必須で、配属後もさらに専門的な研修や学会参加が必要です</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">＃3 どんな人が公務員理学療法士に向いているか</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/05/3341812_s.jpg" alt="" class="wp-image-1451" style="width:472px;height:auto"/></figure>



<p>理学療法士は病院勤務というだけで比較的安定した職種ですが、「公務員」はさらにその上をいく安定性を持っています</p>



<p>特に以下のような人には公務員が向いています</p>



<h3 class="wp-block-heading">産休・育休をしっかり取りたい人</h3>



<p>女性にとって大きなメリットが「休暇制度の取りやすさ」です</p>



<p>出産や育児による長期休暇が制度として保障されており、実際に取りやすい雰囲気が整っている職場が多いです</p>



<p><span class="marker2"><strong>この辺りが公務員としての福利厚生の充実している利点でしょう</strong></span></p>



<h3 class="wp-block-heading">毎週末しっかり休みたい人</h3>



<p>公務員病院や施設は、完全週休二日制やカレンダー通りの休みがあるため、プライベートを大切にしたい人にぴったりです</p>



<p>連休や年末年始も安心して休めます</p>



<h3 class="wp-block-heading">臨床業務が好きな人、体力のある人</h3>



<p>基本的には臨床業務がメインです</p>



<p>患者さんと直接関わることが苦でない人、業務のルーチン化を苦にしない人には向いています</p>



<p><span class="marker"><strong>逆に高齢になっても移乗動作などの介助を求められることもあります</strong></span></p>



<p><span class="marker"><strong>また</strong></span><span class="marker"><strong>公務員</strong></span><span class="marker"><strong>ならではの</strong></span><span class="marker"><strong>書類業務は多くなりやすく、ITを使った業務改善は遅い傾向にあります</strong></span></p>



<p>多くの患者さんを捌く場面もありますので身体的なタフさがある方は向いていると言えます</p>



<h3 class="wp-block-heading">臨床以外も楽しめる人</h3>



<p>公務員理学療法士の中には、行政系部署に異動になる人もいます</p>



<p>これは断ることもできるそうですが、志願する人がいるそうです</p>



<p>市の健康増進事業や、介護予防教室の企画などに関わることもあり</p>



<p>「人と話すのが得意」「教育や啓発活動に興味がある」人には向いています</p>



<h3 class="wp-block-heading">さらに稼ぎたい人には不向き</h3>



<p>公務員は副業禁止です</p>



<p>「もっと稼ぎたい」「自由に活動したい」と考えるタイプには、正直向いていません</p>



<p>収入重視の方は、自費リハビリ、訪問リハビリなどの方が選択肢は広がります</p>



<p>個人的な意見では忍耐強い人にとっては結果的に公務員理学療法士の方が生涯年収は高いと思います</p>



<p>これを超えるのは起業する人や臨床以外で活躍している理学療法士だと思います</p>



<p>相応のリスクが必要となるので、公務員を安易に辞めない方が絶対にいいです</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">＃4 公務員理学療法士を目指すための準備</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/05/26719249_s.jpg" alt="" class="wp-image-1452" style="width:508px;height:auto"/></figure>



<p>公務員理学療法士を本気で目指すなら、今から少しずつ準備を始めるのが得策です</p>



<h3 class="wp-block-heading">公務員が参加している地域活動へ出向く</h3>



<p>地域で行われる介護予防教室や行政主催の健康相談会、外出歩行ボランティアなどに積極的に参加しましょう</p>



<p>自治体の職員や地域包括支援センターの方々と顔を合わせる機会を増やすことで、人脈ができ、採用情報なども入りやすくなります</p>



<p>もちろん、転職ありきでの参加は嫌われます</p>



<p><span class="marker2"><strong>研修・研究の一環で関わることが実務にも好影響を与えるのでオススメです</strong></span></p>



<h3 class="wp-block-heading">資格取得をして面接対策をする</h3>



<p>面接時のアピール材料として有効なのが、専門資格の取得です</p>



<p>特に「3学会合同呼吸療法認定士」などの呼吸・循環系に強い資格は高評価される傾向にあります</p>



<p>自費リハビリでも使える知識なので、転職の幅も広がります</p>



<h3 class="wp-block-heading">公務員試験対策</h3>



<p>筆記試験は教養問題が中心ですが、近年では小論文やプレゼン形式の課題が出る自治体もあります</p>



<p>通信講座や参考書を活用して、早めに対策しておくと安心です</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">＃5 まとめ：安定か、自由か、自分に合った選択を</h2>



<p>公務員理学療法士は安定性が魅力ですが、収入や自由度を求める人にはやや物足りないかもしれません。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>「安定を求める人」→公務員がおすすめ</li>



<li>「もっと収入を得たい人」「自由に働きたい人」→転職や副業、起業が現実的</li>
</ul>



<p><span class="marker2"><strong>特に、家庭とのバランスを考えた場合、「夫が自営業」「妻が公務員」という組み合わせは非常に相性が良く、経済的にも心理的にも安定する傾向にあります</strong></span></p>



<p>最後に、もしあなたが「もっと理想の働き方をしたい」と考えているなら、まずは自分の今の価値を知ることから始めてみましょう。</p>



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<p>自営業への転職へはこちらの記事を参考にして下さい</p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/self-financed-rehabilitation" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/02/708b0a837ff9f6d4be93307f54d37cd0-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">理学療法士に伝えたい！自費リハビリにおける開業のポイント</span><span class="blog-card-excerpt">この記事は理学療法士が自費リハビリ施設を開業するにあたってのポイントをお伝えします。開業7年以上を行っている理学療法士・鍼灸師がお伝えします。ポイントは集客、継続利用してもらえるように医療機関と連携できるようにすることや、立地を考えてコストダウンするように検討することです。...</span></div></div></a>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://amateur-start-a-company.com/%e7%90%86%e5%ad%a6%e7%99%82%e6%b3%95%e5%a3%ab%e3%81%8c%e5%85%ac%e5%8b%99%e5%93%a1%e3%81%ab-how-a-physical-therapist-becomes-a-civil-servant/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>理学療法士におすすめスキルアップ</title>
		<link>https://amateur-start-a-company.com/recommended-skills-for-physical-therapists</link>
					<comments>https://amateur-start-a-company.com/recommended-skills-for-physical-therapists#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 00:18:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[独立・開業]]></category>
		<category><![CDATA[転職方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://amateur-start-a-company.com/?p=1436</guid>

					<description><![CDATA[こんにちはYASです 皆さんは理学療法士のスキルアップについて何を考えますか 一般職業のスキルアップというと金融・語学・パソコン関連などが真っ先に思い浮かべるでしょう 汎用性の高いMOSや実生活にも役立つファイナンシャル]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちはYASです</p>



<p>皆さんは理学療法士のスキルアップについて何を考えますか</p>



<p>一般職業のスキルアップというと金融・語学・パソコン関連などが真っ先に思い浮かべるでしょう</p>



<p>汎用性の高いMOSや実生活にも役立つファイナンシャルプランナーは時間があるときにとっておいて損はないですよね</p>



<p>さて、理学療法士として働く中で、「スキルアップしたい」「専門性を高めたい」と考える方も多いのではないでしょうか？</p>



<p>それはなぜでしょう</p>



<p>きっと</p>



<p class="has-medium-font-size">「専門性を高めて自分の価値を高めたい」</p>



<p class="has-medium-font-size">「価値を高めて権威性をアップし、稼ぎたい・もっと治したい」</p>



<p>そんな感じではないでしょうか</p>



<p>いずれにせよ、素晴らしい考えです</p>



<p>その向上心・・大好きです(笑)</p>



<p>特に20～30代の若手理学療法士は、今後のキャリアをどのように築いていくか悩むこともあるでしょう</p>



<p>しかし、資格を取得しても必ずしも昇給につながるわけではありません</p>



<p>この記事では、理学療法士のスキルアップに役立つ資格を紹介するとともに、それが本当にキャリアアップや収入向上につながるのかを考えていきたいと思います</p>



<p>結論</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>スキルアップは趣味か投資かを考えましょう。稼ぎたいのであれば、医療系のスキルアップよりも、Web系の資格を狙いましょう</strong></p>



<p>給与アップだけを考えるのであれば転職をお勧めします</p>



<p>転職活動は特にリスクなく行えるので、一度どんな就職先があるのか覗いてみてはどうでしょうか</p>



<p>本サイトのお勧めは「PTOTキャリアナビ」、一般職であれば「リクルートエージェント」です</p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/second-career-as-a-physical-therapist" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/10/67e98e665f62ef26d9a685de34e69e07-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">理学療法士のセカンドキャリアの築き方</span><span class="blog-card-excerpt">この記事は理学療法士のセカンドキャリアがどのような場面で接することがあるかを説明しています。特に退職後は否応なしにセカンドキャリアに直面します。注意点や気にしておくべき点についてお伝えしますので、セカンドキャリアを意識した転職を行いましょう。...</span></div></div></a>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/educational-training-benefit-system-for-becoming-a-physical-therapist" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2023/11/17a20d45d79a254a6c15041d83596e71-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【資格所得でお金がもらえる！】理学療法士になる為の教育訓練給付制度</span><span class="blog-card-excerpt">
こんにちはyasです



私は鍼灸師の資格を取ってから理学療法士の資格を取ったのですが、今思えばもったいないことをしたなと思うことが...</span></div></div></a>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">1. 理学療法士のスキルアップに役立つ資格4選</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/04/31517722_s.jpg" alt="" class="wp-image-1437" style="width:424px;height:auto"/></figure>



<p>理学療法士がスキルアップするための資格には、さまざまな種類があります</p>



<p>ここでは、取得することで専門性を高められる4つの資格を紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-1. 認定理学療法士</h3>



<p>認定理学療法士は、日本理学療法士協会が認定する資格で、特定の専門分野における高度な知識と技術を証明できます</p>



<p>専門分野は運動器、神経系、循環器系など多岐にわたり、自分の興味のある分野で取得可能です</p>



<p>専門に比べ、認定を紹介した理由としては認定の方が臨床向けだからです</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>メリット</strong>: 知識・技術の向上、他の理学療法士との差別化、病院によっては評価制度に反映されることがある。<span class="marker2">転職で求人がでた場合、競合相手に有利</span></li>



<li><strong>デメリット</strong>: 取得には一定の臨床経験と症例報告が必要。更新の為の研修が必要</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">1-2. 呼吸療法認定士</h3>



<p>呼吸療法認定士は、呼吸器疾患の患者に対する専門的な知識とスキルを証明する資格です</p>



<p>特に、ICUや回復期病棟などで働く理学療法士にとって大きな武器となります</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>メリット</strong>: 急性期を中心とした病院への転職に有利</li>



<li><strong>デメリット</strong>: 認定試験に合格するための勉強が必要、更新の為の研修が必要。理学療法士の専門外の分野の勉強が必要</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">1-3. アスレチックトレーナー</h3>



<p>アスレチックトレーナーは、アスリートやスポーツ愛好者のリハビリやコンディショニングを専門的に行う資格です</p>



<p>理学療法士の中でもスポーツ分野に専門性をもたせるのであれば一度は検討する資格でしょう</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>メリット</strong>: スポーツ分野でのキャリアが広がる。理学療法士兼パーソナルトレーナーとしての起業が視野に出てくる</li>



<li><strong>デメリット</strong>: スポーツ分野の求人は限られている。受講料が高額かつ2年以上の学校への通学が必要</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">1-4. ケアマネージャー</h3>



<p>理学療法士にも関わりが深い、介護支援専門員です</p>



<p>カンファレンスでお世話になった方も多いのではにでしょうか</p>



<p>患者さんと周囲の介護サービスをつなぐ仕事です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>メリット</strong>: 高齢化社会での需要が高い。知識が広がり、転職先が新たに増える</li>



<li><strong>デメリット</strong>: 理学療法士の給与が上がる可能性は少ない</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">2. スキルアップしても昇給につながらない？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/04/32306793_s.jpg" alt="" class="wp-image-1438" style="width:456px;height:auto"/></figure>



<p>ここまで見ていかがだったでしょう</p>



<p>見たことがある資格ばかりですが、思うことはありませんか？</p>



<p>そうなんです実は</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>理学療法士の資格取得がそのまま昇給につながるとは限りません</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>これまでの資格は理学療法士としての転職に有利な資格なのです</strong></p>



<p><span class="marker2"><strong>これは</strong></span><span class="marker2"><strong>理学療法士</strong></span><span class="marker2"><strong>の</strong></span><span class="marker2"><strong>スキルアップの思考にとても重要なことです</strong></span></p>



<p>多くの病院やクリニックでは</p>



<p><span class="marker"><strong>上記に挙げたような資格に手当がない、または微々たる金額しか支給されない</strong></span></p>



<p>これが一般的です</p>



<p>なぜでしょう</p>



<p>だってお金にならないからです</p>



<p>職場からしたら、その資格があっても稼ぐ額が同じなら、支払いたくないでしょう</p>



<p>ではどうするかです</p>



<h3 class="wp-block-heading">スキルアップは投資という概念を持つ</h3>



<p>お金と時間をかけて、何かをするのであれば投資という概念を持ってください</p>



<p>投資というからには</p>



<p>かけたお金がいつ回収できるかを考えましょう</p>



<p>もちろん学習として行うのは結構なことですが、</p>



<p>それは本やもっと安い金額でも済ませられないでしょうか</p>



<p>私は割と講習会の申し込みを行いますが</p>



<p>資格系のカリキュラムは費用対効果が低く、かじる程度で終えています</p>



<p>資格とスキルアップは必ずしも同じではないでしょうか</p>



<h3 class="wp-block-heading"> 職場と事前に相談しよう</h3>



<p>資格を取得する前に、現在の職場で資格取得による昇給や手当の有無を確認することが重要です</p>



<p>職場の考え方が変わるかもしれませんし</p>



<p>なにより受講費用の一部を負担してくれるだけでも、すごくありがたいですよね</p>



<p>また「コイツは努力しているんだな～」と評価が挙がったり、別のチャンスを回してくれることもあります</p>



<p>是非、職場には相談してください</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>手当のある職場</strong>: 資格を取得すれば収入アップの可能性がある</li>



<li><strong>手当のない職場</strong>: 昇給につながらないため、自己投資としての価値を考える必要がある</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading"> 昇給を狙うなら転職も視野に</h3>



<p>もし資格取得が収入アップにつながらない場合、転職を考えるのも一つの手です</p>



<p>専門性を評価してくれる病院や施設、または自費リハビリのクリニックなど、キャリアアップを図れる職場を探しましょう</p>



<p>転職希望の施設がどんな資格の所持者が多いか見ておくのも一つです</p>



<p>インターネットなどで職員の経歴で掲載していれば採用価値が高い可能性が高いでしょう</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">3. スキルを活かして起業するという選択肢</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/04/31869210_s.jpg" alt="" class="wp-image-1439" style="width:468px;height:auto"/></figure>



<p>資格を取っても給料が上がらないなら、いっそ起業するのも一つの選択肢です</p>



<p>一般的に会社は資格の価値をみていませんが</p>



<p>お客様の方が</p>



<p>「なんかすごそう」</p>



<p>「この人のところに行ってみたい」</p>



<p>と権威性が高まります</p>



<p>しかし、実際にその資格の難易度や価値は伝わっていないことが多いです</p>



<h3 class="wp-block-heading">資格×起業で独立</h3>



<p>例えば、スポーツ理学療法士の資格を持っているなら、アスリート向けのコンディショニング施設を開業することも可能です</p>



<p>最近はかなり理学療法士のトレーナーは増えてきていますが、それでも需要はあると思います</p>



<p>他にも脳血管や呼吸療法認定士の資格を活かして高齢者向けのリハビリ教室を運営するなど、資格を武器に独立する道もあります</p>



<h3 class="wp-block-heading">医療資格にこだわらない方がいい</h3>



<p>スキルアップと言われると医療系の資格にこだわりたくなると思いますがあえて、そこを外すことをお勧めします</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>つまり、動画編集スキルや文章作成スキル、生成AIのスキル（プロンプトエンジニアリング）などを習得する方が遥かに良いです</strong></p>



<p>理由としては</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul class="wp-block-list">
<li>仕事以外に実用性がある</li>



<li>副業開業できる</li>



<li>仕事内でも活用できる機会がある</li>



<li>これから求められるスキル</li>



<li>稼げるスキル</li>
</ul>
</div>



<p>このような点があります</p>



<p>もう一度振り返りましょう</p>



<p class="has-medium-font-size"><span class="marker2">スキルアップは投資です。投資した資金が回収できるかを考えましょう</span></p>



<p>私は間違いなくこちらだと思いますし、実際に学べる機会を逃さないように情報感度を高めています</p>



<p>発信している理学療法士もいましたが、まだまだ十分に入る余地があります</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h3 class="wp-block-heading">まとめ</h3>



<p>理学療法士のスキルアップには、さまざまな資格が役立ちますが、それが必ずしも昇給につながるわけではありません</p>



<p>資格取得の目的を明確にし、職場との相談や転職・起業も視野に入れながら、自分にとって最適な道を選びましょう</p>



<p>資格は投資か趣味かを考え、その価値をしっかりと見極めることが大切です</p>



<p>結論</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>スキルアップは趣味か投資かを考えましょう。稼ぎたいのであれば、医療系のスキルアップよりも、Web系の資格を狙いましょう</strong></p>



<p>以上です</p>



<p>ご拝読ありがとうございました</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>よくある理学療法士の人間関係について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 01:53:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職方法]]></category>
		<category><![CDATA[退職方法]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちにはYAＳです 仕事をしている中で、最も多い相談が人間関係です このブログ内でも人間関係については職場選びで重要とお伝えしてきました 理学療法士は割と転職する方が多いです 専門職なので再就職は一般職に比べてしやす]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちにはYAＳです</p>



<p>仕事をしている中で、最も多い相談が人間関係です</p>



<p>このブログ内でも人間関係については職場選びで重要とお伝えしてきました</p>



<p>理学療法士は割と転職する方が多いです</p>



<p>専門職なので再就職は一般職に比べてしやすいからでしょう。しかし、公務員の理学療法士の方で転職された方はほとんど聞きません</p>



<p>簡単には転職しにくい状況もあることを踏まえて、本記事では、理学療法士の人間関係にまつわる課題を深掘りし、その解決策をお伝えしたいと思います</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>結論：人間関係の問題は基本解決しない。相手と距離を置き、職場内での移動や転職を視野に入れることで人間関係の負担を軽減する。転職先選びでは口コミや面接での雰囲気を確認し、自分の価値観に合った環境を見極める</strong></p>



<p>転職選びには一般職と理学療法士職の二つを視野に活動することをお勧めします</p>



<p>今の時代は一般職も視野に入れておいた方がいいからです</p>



<p>おすすめの求人サイトは「リクルートエージェント」「PTOTキャリアナビ」です</p>



<p>私も利用しましたが担当の方との話がスムーズで無理な押し付けはありませんでした</p>



<p>一度話を聞くだけでも良い経験になりますよ</p>


<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BX3J6" rel="nofollow">リハビリ職の転職なら【PTOTキャリアナビ】</a></p>
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<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53153" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc><img decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/3309/000000053153.gif" width="300" height="250" style="border:none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53153" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/worries-and-problem-solving" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/11/a10e77a7a9c2d2fa18ccbf7006f116ac-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">理学療法士の悩みと書籍データからみる解決方法</span><span class="blog-card-excerpt">この記事は理学療法士の悩みについてお伝えしています。どんな悩みが多いのかと書籍からその対処方法についてお伝えします。待遇、業務内容、人間関係についての悩みが多く、それぞれに対して身内と第三者両面からの意見を求めることが有用です。解決が困難なときには環境を変えることが有効で、その際に転職サイトの利用をオススメしています。...</span></div></div></a>



<h2 class="wp-block-heading">理学療法士の人間関係は職場の風土に影響される</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/01/30471483_s.jpg" alt="" class="wp-image-1423" style="width:400px;height:auto"/></figure>



<p>職場の人間関係は、上司や同僚の性格、職場全体の風土に大きく左右されます</p>



<p>特に、理学療法士の場合、上司の指導や方針が日々の業務に直接影響するため、その人間性はとても重要です</p>



<p>よくあるのが上司がパワータイプの体育会系です</p>



<p>昨今はハラスメント問題が取り沙汰されてきて、威力が弱くなりましたが</p>



<p>この手のタイプに説得は逆効果です</p>



<p>また、リハ職は独立志向があり、部門ごとに風土があるので</p>



<p><span class="marker"><strong>上司が悪い人間でも、それを監視する部門がないのです</strong></span></p>



<p>事務職や医師がそれにあたりますが、影の人間関係までは把握していません</p>



<p>つまり上司が物事の良し悪しを決めていることになります</p>



<p>以下にお伝えするような理学療法士が上司についている場合は注意が必要です</p>



<h3 class="wp-block-heading">上司の言うことが変わる。感情的な指示。</h3>



<p>上司によっては、方針や言うことが頻繁に変わることがあります</p>



<p>たとえば、昨日は「臨機応変に対応」と言っていたのに、しばらくすると「基本に忠実に、指示にないことをしない」と言われます</p>



<p><span class="marker"><strong>状況によっては正しいのですが、ただトラブルを解決したくて、その場限りの方法論を押し付けて自己満足しているような上司だと困りますよね</strong></span></p>



<p>このような状況は混乱を招き、部下にストレスを与えます</p>



<h3 class="wp-block-heading">コミュニケーションが取りにくい上司</h3>



<p>さらに、上司がコミュニケーションを苦手としている場合、部下が意見を言いにくい雰囲気が生まれます</p>



<p>忙しそうに振る舞って、話しかけるなオーラを出す上司がいたら要注意です</p>



<p>コミュニケーションをとらないことは人間関係を悪化させている要因です</p>



<p>これにより、業務上の誤解が増え、チームとしての連携が取りづらくなります</p>



<p>ただフォローすると上司としては目の前の仕事に手が一杯なのでしょう</p>



<p><span class="marker"><strong>また女性の場合は女性上司の有無も大事な要素です</strong></span></p>



<p>女性特有の悩みを男性にはしづらい為、抱え込むことになります</p>



<h3 class="wp-block-heading">対策</h3>



<p><span class="marker2"><strong>上司との人間関係においては基本解決できないと思ってください</strong></span></p>



<p>寂しい言い方ですが、事実解決できた事例を私は見たことがありません</p>



<p>組織風土として上司＝正しい、部下＝間違っている</p>



<p>このように認識されるのです</p>



<p>ですので</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>距離を取る</strong>: 上司との直接的な関わりを減らし、必要なコミュニケーションだけに集中する。</li>



<li><strong>異動願いを出す</strong>: 職場内での異動を希望し、環境を変える。</li>



<li><strong>相手に変わってもらうことを期待しない</strong>: 上司が変わることを期待せず、自分の適応力を高めることに注力しましょう。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">理学療法士以外の人間関係もトラブルになる</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2025/01/30173751_s.jpg" alt="" class="wp-image-1422" style="width:471px;height:auto"/></figure>



<p>理学療法士が直面する人間関係の問題は、同僚や上司だけにとどまりません</p>



<p><span class="marker"><strong>他職種や患者、その家族との関係も、大きなストレスの原因となります</strong></span></p>



<p>私は主に中規模の病院で働いていますが、規模の大きさよりも</p>



<p>やはり組織風土、上司の人間性や指導が影響が大きいと思います</p>



<p>しかし、他職種や患者までは、さすがに入職しないと判らないので難しいところです</p>



<p>けれどもこちらは、退職しなくても解決できそうです</p>



<h3 class="wp-block-heading">看護師との意見交換</h3>



<p>理学療法士と看護師は、患者ケアにおいて連携が必要不可欠です</p>



<p>しかし、お互いの役割や視点の違いから意見がぶつかることがあります</p>



<p>よくあることはリハビリの優先度について看護師と意見が対立する場面が挙げられます</p>



<p><span class="marker2"><strong>私の個人的な意見としては基本は看護師の意見に寄り添う、譲るようにしています</strong></span></p>



<p>リハ職はチーム戦で24時間患者さんの傍にいる看護・介護スタッフは貴重な戦力だと思います</p>



<p>患者さんへの暴言や非人道的な行為を除いて、看護・介護スタッフとの衝突は患者さんへの不利益となるので避けるよう心がけています</p>



<h3 class="wp-block-heading">独善的な医師</h3>



<p>医師の中には、理学療法士の意見を軽視し、自分の考えだけで方針を決める方もいます</p>



<p>これにより、現場で理学療法士が適切な介入を行いにくくなることがあります</p>



<p>ただ、今のハラスメント問題から医師もかなり慎重な姿勢の方が増えたと思います</p>



<p>不適切な発言をする医師は病院側から圧力をかけられるのでしょう</p>



<p>あまりにひどいなら複数人で病院上層部へ報告すればよいです</p>



<h3 class="wp-block-heading">患者やその家族からのいわれのないクレーム</h3>



<p>患者やその家族から、理不尽なクレームを受けることも少なくありません</p>



<p>不思議とリハビリ内容でクレームは私はあまり聞きません</p>



<p>皆さん我慢されるか、よくわからないのが本音でしょう</p>



<p>問題は子のリハビリにおける両親の介入です</p>



<p>内容によって色んな指示・指定をしてくるので本当に困ります</p>



<p><span class="marker"><strong>わが子となると親は豹変します</strong></span></p>



<p>いずれ退院すると思って耐えるのですが</p>



<p>私は担当を断ったことがあります</p>



<p>理由は会話にならないのです</p>



<p>どれだけ説明しても、また次の日に同じ問題を蒸し返してくるので仕事になりません</p>



<p>結果、温和な先輩が対応になりましたが、退院先でもトラブルを頻回に起こしていることをお聞きします</p>



<p>決して多くはないのですが、親の場合は子供を良くしたい思いから転じて逆恨みなどを受けることも聞きます</p>



<p>このようなことにならないよう初期対応がとても大事です</p>



<p>「できる」「できない」は毅然と上長から伝え、それ以上は自費のサービスで行うことが好ましい対応かと思います</p>



<h4 class="wp-block-heading">対策</h4>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>相手は変わらないと理解する</strong>: 自分が変わらない限り、相手も変わらないと割り切る。</li>



<li><strong>相手にしない</strong>: 感情的なクレームに対しては、冷静に距離を取る。</li>



<li><strong>いずれ去る確率が高い</strong>: 問題を抱える相手は異動や退職する可能性が高いと考え、必要以上に気にしない。</li>
</ul>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading"> 理学療法士で人間関係が楽なところ</h2>



<p>人間関係に悩む理学療法士にとって、解決策は「耐える」か「転職する」かの二択になることが多いです</p>



<p>ただし、転職する際にも注意が必要です</p>



<h3 class="wp-block-heading">理学療法士以外でも悩むことは多い</h3>



<p>どの職場でも人間関係の悩みはつきものです</p>



<p>「理学療法士だから特別に人間関係が難しい」というわけではありません</p>



<p>そのため、理学療法士を辞めたとしても、必ずしも人間関係の問題から解放されるわけではないことを認識しましょう</p>



<p>しかし、声を大にして言いたいのは</p>



<p class="has-medium-font-size">案外、他のところで良かったという声はたくさん聞きます</p>



<p><span class="marker"><strong>企業、風土が悪いと、悪い人間関係が生まれる</strong></span></p>



<p>これは確信しています</p>



<p>だから、どこへ行っても一緒と思わず、</p>



<p><span class="marker2"><strong>少なからず人間関係にトラブルはあるかもしれないけど、</strong></span><span class="marker2"><strong>今</strong></span><span class="marker2"><strong>より</strong></span><span class="marker2"><strong>マシなところは絶対ある！</strong></span></p>



<p>こう考えてほしいです</p>



<h3 class="wp-block-heading">転職時に気を付けるべきポイント</h3>



<p>転職先を選ぶ際は、以下の点に注意してください。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>面接で職場の雰囲気を確認する</strong>: 実際に働いているスタッフの表情や言葉遣いから、職場の雰囲気を感じ取る</li>



<li><strong>口コミを調べる</strong>: インターネットで病院や施設の評判を確認する</li>



<li><strong>事前に自分の価値観を整理する</strong>: 自分が何を大切にして働きたいのかを明確にしましょう</li>
</ul>



<p>特に口コミはよく見てください</p>



<p>今は転職サイトに実際に退職した人がコメントを載せているところが複数あります</p>



<p>こういった情報はかなり信憑性が高いです</p>



<p>参考サイト：<a href="https://jobtalk.jp/?rk=0100nr8800ljzz-440153271b1faa3f8056d9c43fcabe63&amp;atnct=livesense_0100nr8800ljzz-440153271b1faa3f8056d9c43fcabe63">転職会議</a></p>



<p><a href="https://en-hyouban.com/">エンゲージ会社の評判</a></p>



<p>全てに満足するところはないかもしれませんが、必ず目は通した方がいいです</p>



<p>辞めた人の情報は特に集めておいた方がいいです</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>理学療法士として働く上で、人間関係の悩みは避けて通れません</p>



<p>しかし、ストレスを軽減する方法や、転職を通じて新しい環境を探す選択肢もあります</p>



<p>上司や他職種、患者や家族との人間関係に悩んでいる場合は、問題を全て自分で解決しようとせず、適切な距離を取ることや、環境を変えることも検討してください</p>



<p>理学療法士のスキルや経験は多くの場で求められており、自分に合った職場を見つける可能性は十分にあります</p>



<p>最終的には、自分がストレスを少なく働ける環境を見つけることが、長く働くことができて私生活を充実させるでしょう</p>



<p><strong>結論：人間関係の問題は基本解決しない。相手と距離を置き、職場内での移動や転職を視野に入れることで人間関係の負担を軽減する。転職先選びでは口コミや面接での雰囲気を確認し、自分の価値観に合った環境を見極める</strong></p>



<p>皆さんの人間関係が上手くいくことを応援しています</p>


<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53153" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc><img decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/3309/000000053153.gif" width="300" height="250" style="border:none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53153" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></p>
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		<title>理学療法士の残業時間【増やす方法、減らす方法】</title>
		<link>https://amateur-start-a-company.com/pt-overtime</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 Dec 2024 02:52:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[転職方法]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちはYASです 皆さん、お仕事お疲れ様です 医療業界にも働き方改革が始まり、皆さんの職場にも変化があったと思いますが、いかがでしょうか？ 私の職場も大きく変化しました 特にサービス残業の未清算業務については、自己申]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちはYASです</p>



<p>皆さん、お仕事お疲れ様です</p>



<p>医療業界にも働き方改革が始まり、皆さんの職場にも変化があったと思いますが、いかがでしょうか？</p>



<p>私の職場も大きく変化しました</p>



<p>特にサービス残業の未清算業務については、自己申告を通してきっちりと把握され、支払われるようになりました</p>



<p>こういった改革は、約10年周期で繰り返されているように感じます</p>



<p>社会からも業務実態の把握とクリーンな労働環境が求められており、実際に労働基準監督署からの指導があったこともあります</p>



<p>今回は、そんな理学療法士の残業時間についてお伝えしたいと思います</p>



<p>理学療法士のデータや実際の経験談を交えて紹介するので、現場の感覚に近い内容になっていると思います</p>



<p><span class="marker2"><strong>残業したい理学療法士もいれば、早く帰りたい人もいるでしょう</strong></span></p>



<p>この記事が参考になれば嬉しいです</p>



<p><strong>まとめ：残業時間が減らしたいのであれば書類業務を効率化する方法を実践する。残業時間を増やすことは難しく、収入を上げるなら副業が良い。いずれも転職を視野に入れて自分に合った方法を選択しましょう</strong></p>



<p>残業が自分の生活スタイルに合わないと感じる方は、転職を第一に検討するのも一つの方法です。理学療法士に限らず、一般職への転職も視野に入れることで、自分の給与水準や労働時間を見直してみてはいかがでしょうか</p>



<p>そんな方はこちらの記事も是非、参考にしてみてください</p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/you-can-change-jobs-up-to-3-times" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2023/02/edaa17a4fd56aac58e6cc039a0a8217e-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">【転職は3回まで！？】理学療法士に転職回数は関係ない理由</span><span class="blog-card-excerpt">理学療法士の転職回数についての記事です。何回ぐらいの転職回数までが印象に良いか気になるかと思いますが、理学療法士は転職回数を気にする必要はほとんどありません。その根拠・理由について厚生労働省のデータとともにお伝えします。...</span></div></div></a>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/5-mistakes-you-should-know-before-changing" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2023/02/843bff3b979a3d320051502f26678e66-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">理学療法士が転職する前に知っておくべき5つの失敗例</span><span class="blog-card-excerpt">理学療法士が転職を考える際には、周囲の人からのアドバイスや情報収集が欠かせません。しかし、転職に失敗する人も少なくありません。この記事では、理学療法士が転職する前に知っておくべき、現実に起こり得る5つの失敗例を詳しく紹介します。この情報を知ることで、転職に際して注意するべき点を把握することができ、失敗を回避し、成功に向かって一歩近づくことができるでしょう。...</span></div></div></a>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">1. 理学療法士の残業時間は減りつつある</h2>



<p>皆さんも「働き方改革」はご存知かと思います</p>



<p>残業時間に関しては、勤務時間超過が大きな問題となっています</p>



<p>参考：<a href="https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/001107256.pdf">働き方改革の推進について</a></p>



<p>働き方改革により、看護師の時間外労働には上限が定められました</p>



<p>原則として月45時間、年間360時間以内に抑えなくてはなりません</p>



<p>特別な事情がある場合でも、年720時間以内と定められており、違反すると罰則が科せられます</p>



<p>また、有給休暇の取得も義務化されました。違反すると、1人あたり30万円以下の罰金が科せられます。</p>



<p>労働時間の把握も義務づけられ、自己申告ではなくICカードや勤怠システムなどで管理することになっています</p>



<p><span class="marker2"><strong>同じ職場で働いている理学療法士も同様に、勤怠管理が徹底されるようになり、無駄な残業は排除され、早期帰宅を促す同調圧力も強まっています</strong></span></p>



<h2 class="wp-block-heading">残業時間は働く場所で変わる</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/30342702_s.jpg" alt="" class="wp-image-1417" style="width:468px;height:auto"/></figure>



<p>データとして一般的な理学療法士の残業時間を載せます</p>



<p>ここでは５時間とありますが皆さんいかがでしょう？</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1714" height="810" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/image.png" alt="" class="wp-image-1415" srcset="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/image.png 1714w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/image-300x142.png 300w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/image-150x71.png 150w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/image-768x363.png 768w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/image-1536x726.png 1536w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/image.png 856w" sizes="(max-width: 1714px) 100vw, 1714px" /></figure>



<p>参考：<a href="https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&amp;layout=datalist&amp;toukei=00450091&amp;tstat=000001011429&amp;cycle=0&amp;tclass1=000001213360&amp;tclass2=000001215880&amp;tclass3=000001215884&amp;stat_infid=000040163741&amp;tclass4val=0">賃金構造基本統計調査 / 令和５年賃金構造基本統計調査 一般労働者 職種</a></p>



<p><br>残業時間の平均は月で５時間とありますが、これはハッキリ言って当てにはできません<br>理由は働く場所で残業時間が大きく変わるからです<br>一般的に病院＞老健＞クリニックの傾向が高いです</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>実際の残業時間の目安</strong>：</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>病院</strong>：5–30時間/月</li>



<li><strong>老人保健施設</strong>：5–10時間/月</li>



<li><strong>クリニック</strong>：0–5時間/月</li>



<li><strong>訪問リハビリ</strong>：5–20時間/月</li>



<li><strong>整体院（民間）</strong>：ピンキリで、サービス残業が発生しやすい</li>
</ul>
</div></div>
</div>



<p>正確なデータではありませんが、今まで勤めてきたクリニック、一般病院、回復期、系列の老人保健施設のスタッフからの情報などから概ねあっていると思います</p>



<p>また同じ病院でも早く帰ることを推奨されているところでは、さらに短いところもあります<br>この時間よりも長い職場はかなり注意した方がいいです</p>



<p><span class="marker2"><strong>働き方に問題があるとこちらのせいにする可能性が高いですが、それを何とかしようとしない上司はさらに問題です</strong></span></p>



<p>また、あなたが一生懸命働いていて、どうしても時間がかけて仕事をされているのであれば<br>職場の環境が合っていないのかもしれません</p>



<p>丁寧に相手のことを思って仕事をしている人なら、その人にあった働き場所があると思います</p>



<p>そのような方は他の方の意見も聞いて転職も検討してもよいかもしれません</p>



<p>理由は業務量は診ている患者さんの規模で変わるからです</p>



<p>特に保険制度に関わる書類業務は通常の患者業務とは異なり、別の時間を設ける必要があります</p>



<p>通常業務が通常の時間通りに終わらなければ、当然残業ということになります</p>



<p>また後輩や学生の対応、物品管理、勉強会・研修・学会発表など規模の大きい病院程あります</p>



<p>同じ病院でも、早く帰ることを推奨されている職場ではさらに残業時間が短くなります</p>



<p>これらの時間を超える職場は、働き方に問題がある可能性が高いです</p>


<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BX3J6" rel="nofollow">リハビリ職の転職なら【PTOTキャリアナビ】</a></p>
<p><img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3ZJNV2+FFHG6Q+5L5O+BX3J6" alt=""></p>



<h2 class="wp-block-heading">2. 残業時間を減らすには書類業務がメイン</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/30819199_s.jpg" alt="" class="wp-image-1416" style="width:430px;height:auto"/></figure>



<p>最近は職場が強引にでも残業をさせない方向に動いています。そもそも、無駄な業務が多いと感じることはありませんか？</p>



<p>特に書類業務は負担が大きいですが、電子化が遅れているのが現状です</p>



<p>また、上司がご年配の場合、変革を起こしにくい職場構造になっています</p>



<p>事務職からの働きかけで変化が始まることが多いですが、上司が高齢だと改善は期待しづらいです</p>



<p>その結果、早く帰ることだけが目的となり、良いサービスが置き去りになりがちです。サービス残業に苦しむか、患者さんにしわ寄せがいくケースもあります</p>



<p>効率的に業務をこなすために、以下の工夫をおすすめします</p>



<ol start="1" class="wp-block-list">
<li><strong>書類はテンプレートを活用し、最小限の内容で効率化する。</strong></li>



<li><strong>書類の校正はAIを活用する。（個人情報には注意）</strong></li>



<li><strong>小さなミスは許容し、スピードと期日を優先する。</strong></li>



<li><strong>業務を分担し、簡単な書類は特定の人がまとめて作成する。</strong></li>
</ol>



<p>これらを提案しても改善されない場合は、転職を考えた方が心身の健康に良いかもしれません</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">3. 理学療法士が残業で稼げる時代は終わった</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/12/4001320_s.jpg" alt="" class="wp-image-1418" style="width:486px;height:auto"/></figure>



<p>残業で稼ぎたい理学療法士もいるでしょう</p>



<p>以前、私の先輩は残業代だけで月10万円を稼いでいました</p>



<p>やることがなくても本を読んで時間を潰す、という職場にとって有害な働き方をしていた時代もありました</p>



<p>また、労働基準監督署の監査でサービス残業が指摘され、臨時ボーナスをもらったという話も聞いたことがあります。</p>



<p>しかし、残念ながら今はそうした時代ではありません</p>



<p><span class="marker2"><strong>今後は副業で稼ぐ方法を模索するのが賢明でしょう</strong></span></p>



<p>職場内副業などで健全に働けないか、もしくは副業OKの職場を探すかが良い選択だと思います</p>



<p>以下のブログや他の情報源を参考に、新たな収入源を見つけてください</p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/reasons-why-physical-therapists-are-prohibited-from-having-side-jobs" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2023/09/022347fee104ee6aef2fdb091a7d128b-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">理学療法士の【禁止な副業と禁止じゃない副業】</span><span class="blog-card-excerpt">この記事は副業が禁止な理由と禁止じゃない副業についてお伝えします。禁止な理由については就業規則により、労働生産性が下がることが主な理由です。禁止じゃない主な副業は不動産賃貸、株取引による利益です。その他の事例についてもお伝えします。...</span></div></div></a>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>理学療法士の残業時間は、働き方改革によって減少傾向にあります</p>



<p>無駄な書類業務や職場の古い体質が残業の原因になっている場合もありますが、効率化を図る工夫を取り入れましょう</p>



<p>それでも改善されない場合や、自分の生活スタイルと合わないと感じたら、転職を視野に入れることも大切です</p>



<p>現代は残業で稼ぐ時代ではなくなりつつあります。副業や効率的な働き方を通して、自分に合ったキャリアを見つけてください</p>



<p><strong>まとめ：残業時間が減らしたいのであれば書類業務を効率化する方法を実践する。残業時間を増やすことは難しく、収入を上げるなら副業が良い。いずれも転職を視野に入れて自分に合った方法を選択しましょう</strong></p>



<p>皆さんのご活躍を応援しています！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
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		<title>理学療法士の悩みと書籍データからみる解決方法</title>
		<link>https://amateur-start-a-company.com/worries-and-problem-solving</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Nov 2024 07:37:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職方法]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちはyasです 皆様、診療報酬の改定などによる周りの変化に慣れてきたでしょうか お忙しい毎日だと思います 私はほぼ毎日リハビリなどの施術業務に携わっています そんな中で上手くいった日もあれば、価格に見合う価値を提供]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちはyasです<br><br>皆様、診療報酬の改定などによる周りの変化に慣れてきたでしょうか</p>



<p>お忙しい毎日だと思います</p>



<p>私はほぼ毎日リハビリなどの施術業務に携わっています</p>



<p>そんな中で上手くいった日もあれば、価格に見合う価値を提供できていないのではと思う日もあります</p>



<p>また仕事量や売上などに関しては悩まない日などありません</p>



<p>今回は理学療法士の悩みにフォーカスしてお伝えしたいと思います</p>



<p>理学療法士歴は１０年以上で現在も所属している職場は１００人以上の大所帯です</p>



<p>人の悩みも聞いたり、聞いてもらったりしました</p>



<p><span class="marker2"><strong>今回は悩みの対処法としてデータや書籍を交えてお伝えします</strong></span></p>



<p>皆様のお悩みが少しでも晴れればとても嬉しいです</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>結論：理学療法士の悩みに対して</strong><br><strong>①給与で職場を選ぶと失敗する</strong><br><strong>②仕事内容の悩みはいいところにも着目する</strong><br><strong>③人間関係では自分の意見を大事にしよう</strong><br>④<strong>社会的な悩みは他者の意見も聞いてみよう</strong></p>



<p>悩んで転職する場合は転職エージェントをおすすめします</p>



<p>最後に理由もお伝えしますが、まずは相談相手としての登録をしてはどうでしょうか</p>



<p>私も利用して視野が広がったと思いました。悩みの言語化におすすめです</p>


<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53736" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc><img decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/3309/000000053736.jpg" width="300" height="300" style="border:none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53736" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/second-career-as-a-physical-therapist" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/10/67e98e665f62ef26d9a685de34e69e07-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">理学療法士のセカンドキャリアの築き方</span><span class="blog-card-excerpt">この記事は理学療法士のセカンドキャリアがどのような場面で接することがあるかを説明しています。特に退職後は否応なしにセカンドキャリアに直面します。注意点や気にしておくべき点についてお伝えしますので、セカンドキャリアを意識した転職を行いましょう。...</span></div></div></a>



<h2 class="wp-block-heading">1理学療法士の誰もが悩む給料</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/11/27448194_s.jpg" alt="" class="wp-image-1400" style="width:477px;height:auto"/></figure>



<p>理学療法士の誰もが悩むことが給料です</p>



<p>おそらく給与に満足している人は５０歳代の理学療法士が少なかった時代に就職ができた人達ではないでしょうか</p>



<p>現在に比べると５０～１００万は年収が違うと思います</p>



<p>現在の理学療法士の給与はこちらを参考にして下さい</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1029" height="723" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/11/35e00c4a6d253a099f26b0fbc1244be3.png" alt="" class="wp-image-1396" srcset="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/11/35e00c4a6d253a099f26b0fbc1244be3.png 1029w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/11/35e00c4a6d253a099f26b0fbc1244be3-300x211.png 300w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/11/35e00c4a6d253a099f26b0fbc1244be3-150x105.png 150w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/11/35e00c4a6d253a099f26b0fbc1244be3-768x540.png 768w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/11/35e00c4a6d253a099f26b0fbc1244be3.png 856w" sizes="(max-width: 1029px) 100vw, 1029px" /></figure>



<p><a href="https://www.japanpt.or.jp/activity/asset/pdf/hakusyo2021hyoushi.pdf">【参考：日本理学療法士協会.理学療法白書２０２１】</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">理学療法士の年収は420万円ぐらい</h3>



<p>理学療法士の平均給与は４００～４２０万円です</p>



<p>これは私が<span class="marker"><strong>転職エージェントに相談した際もこれぐらいの給与での紹介になります</strong></span>といわれていますので、およそ正しい数字だと思います</p>



<p>２０代であれば比較的十分な給与かと思いますが、問題は昇給しないことです</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="1024" height="804" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/2ff344cac112552cee15f0020b182798.png" alt="" class="wp-image-1373" style="width:615px;height:auto" srcset="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/2ff344cac112552cee15f0020b182798.png 1024w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/2ff344cac112552cee15f0020b182798-300x236.png 300w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/2ff344cac112552cee15f0020b182798-150x118.png 150w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/2ff344cac112552cee15f0020b182798-768x603.png 768w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/2ff344cac112552cee15f0020b182798.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>【<a href="https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/30-1a.html">厚生労働省:毎月勤労統計調査より</a>】</p>



<p>年間１％の昇給となると平均給与から考えて、およそ年間4万の昇給です</p>



<p>悪くないですね</p>



<p>しかし、実際は残業、役職手当などによる影響と考えています</p>



<p>私が働いていたときは住民税や社会保険料を差し引くと、実際の体感としては年間1万も上がれば良い方ではないでしょうか</p>



<p>また青天井ではなく、必ず頭打ちがきます</p>



<p><span class="marker"><strong>どうしても保険制度ビジネスだと売上の限界があるからです</strong></span></p>



<h2 class="wp-block-heading">上手くいかない理学療法に悩む</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/11/30173751_s.jpg" alt="" class="wp-image-1401" style="width:433px;height:auto"/></figure>



<p>次に悩むことは業務内容についてでしょう</p>



<p>内容は様々ですが、私の身の回りから聞く意見と私の意見を合わせてお伝えします</p>



<p>およそ以下の2点になるかと思います</p>



<p>理学療法士の業務内容は主に患者さんへの施術です</p>



<p>それに関することで完結します</p>



<h3 class="wp-block-heading">理学療法士の存在意義の希薄さ</h3>



<p>理学療法士の業務内容で悩む方は大体の人が真剣に仕事のことを考えている方だと思います</p>



<p>ただ毎日を漫然と過ごして給料を貰えればいいと思う人は悩みません</p>



<p>若い世代に多い悩みが自分の仕事の存在意義の希薄さです</p>



<p>要は「いてもいなくても、リハビリしてもしなくても結果は一緒」と考えることです</p>



<p>なかなか身体が良くならない、変わらない患者さんがいて、それに対して一生懸命勉強して対応しても効果が上がらないと感じることが大きいのだと感じます</p>



<p>理学療法士の仕事相手はほとんどが高齢者です</p>



<p>当然効果として若い人よりも出にくいですし、変化がほとんどみられなくてもリハビリを続けて売上を上げないといけない面もあります</p>



<p>このような点に触れて自分は何の為にやっているのだろうと存在意義を疑うのです</p>



<h3 class="wp-block-heading">大量の選択肢</h3>



<p>次に理学療法士が学ぶ分野についてです</p>



<p><span class="marker"><strong>理学療法士の認定理学療法士（運動器やら小児やらの専門領域）の分野ですが２１種類あります</strong></span></p>



<p>専門領域として勉強するだけでもこれだけの種類があり、しかも臨床では様々な対応が必要です</p>



<p>車椅子や小児、スポーツなどの対象から急性期から慢性期と時期によっても異なり、病院、施設など場所によっても求められることが違います</p>



<p>このように様々なことを学び、さらにそれを継続しなければならないということが真面目な人に対して負担が重くなります</p>



<p><span class="marker"><strong>時間がない、勉強をどうしたらいいかわからない、さらにその場所独自のローカルルールなどもあったりして、ストレスが溜まります</strong></span></p>



<h2 class="wp-block-heading">最大の悩みは人間関係にある</h2>



<p>最後に人間関係です</p>



<p>これは理学療法士に限らずですが、理学療法士は体育会系が多く、パワハラ気質な点は否めません</p>



<p>また先輩、上司の力が圧倒的に強く、明らかな力量差を証明することも困難であるので、しばし人間関係に悩まされます</p>



<h3 class="wp-block-heading">人間関係が退職理由１位</h3>



<p>退職理由のNo１は人間関係です</p>



<p>悩みの種はこれがほとんどで、逆に人間関係が良ければ長期間働きやすい職場だといえます</p>



<p>人間関係については退職についての記事も是非ご覧ください</p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/im-glad-stopped-being-physical-therapist" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2023/05/b99ad5aa3f2c4806d952066acfc99bdd-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">理学療法士が【職場をやめてよかった】と思った出来事</span><span class="blog-card-excerpt">理学療法士が職場をやめてよかったと思った事例を4つご紹介します。主にパワハラや不必要と感じる業務量が多いこと、男女関係によるものがあります。このような事例はその人の問題ではなく、職場に問題がある場合もあるので退職を検討するべきです。...</span></div></div></a>



<p><br>このような理由から人間関係の悩みはほぼ全員にあると思います</p>



<p>これについては対処方法で何とかするしかありません</p>



<p><span class="marker2"><strong>人間関係</strong></span><span class="marker2"><strong>の</strong></span><span class="marker2"><strong>悩み</strong></span><span class="marker2"><strong>は</strong></span><span class="marker2"><strong>自分が離れることが一番良い解決策です</strong></span></p>



<p>次からは対処方法についてお伝えします</p>



<h2 class="wp-block-heading">悩みに対しての対処法</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="478" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/11/2700346_s.jpg" alt="" class="wp-image-1402" style="width:503px;height:auto"/></figure>



<p>給与、業務内容、人間関係について理学療法士の悩みをお伝えしましたが、理学療法士目線での対処方法をお伝えします</p>



<p>これらは以下の書籍を参考にしつつ、私の周りの人の方法を交えておりますので参考になれば幸いです</p>



<p><span class="marker2"><strong>基本的には自分が変わるしかないと思います</strong></span></p>



<p>自分自身の受け止め方、考え方を変える</p>



<p>何かが違うなと思う方や話し合っても解決しないという方は環境を変えるしかありません</p>



<p>この場合は退職して転職するということになります。その両面からお伝えします</p>



<h3 class="wp-block-heading">給与で選ぶと失敗する</h3>



<p>理学療法士の給与が不満な方は、ご自身が頑張って昇給するか転職するかのどちらかになるかと思います<br>昇給についてはかなり期待が薄いと思います</p>



<p>なぜかというと理学療法士の業界は年功序列が常だからです</p>



<p>長く勤務すれば昇給しやすいですが、先ほどご覧になられた昇給率や理学療法士の供給人数から考えて、平均の年収以上は難しいと思います</p>



<p>給与で不満があるなら転職しかないです</p>



<p>手っ取り早い考えなら訪問リハビリ1択です</p>



<p>これで年間30～50万は上がるでしょう</p>



<p>多少遠回りでよければ一般職への転職、教員、院生になって専門性を磨くことも良い判断だと思います</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>しかし、大事なことですが</strong></p>



<p class="has-medium-font-size"><span class="marker2"><strong>給与の悩みが解決しても幸せ</strong></span><span class="marker2"><strong>なれる</strong></span><span class="marker2"><strong>とは限らないことです</strong></span></p>



<p>給与アップをしたい理由は何でしょう</p>



<p>家、車、ブランド品、子どもの教育などが必要だからでしょうか</p>



<p>現在の給与では達成できませんか？</p>



<p>「給与が安い」と言う方は周りにいますが（主に若者）</p>



<p>じゃあ何に必要なの？と聞くと大体は必要性を感じない浪費がしたいからです</p>



<p><span class="marker2"><strong>それも人生の充足には必要かもしれませんが、日々の生活を見直す方が先かもしれません</strong></span></p>



<p>給与と幸福度についてはこちらの書籍から書かれています</p>


<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3207848&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB082NWJHND" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/518dm5wv3xL._SL75_.jpg" alt="" style="border: none;"><br />科学的な適職【ビジネス書グランプリ2021 自己啓発部門 受賞！】</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3207848&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" loading="lazy" width="1" height="1" style="border: none;"></p>



<p>研究結果では幸福度アップは年収500万程度から上がりにくくなるとあります</p>



<p>実際の悩みはお金がないことよりも漠然とした将来に対してどれくらいお金が必要かわからない不安からきていると私は感じます</p>



<h3 class="wp-block-heading">誰かと比べない、理学療法士のいいところにも着目する</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/11/25501475_s.jpg" alt="" class="wp-image-1403" style="width:468px;height:auto"/></figure>



<p>仕事内容に関しましては誰かと比べていないか思い浮かべてほしいです</p>



<p>何か他の仕事が充実しているように感じていませんか</p>



<p>大体の仕事は毎回同じような仕事で、成果が出るかわかりません</p>



<p>例えば教師の方も毎年同じことを教えて、学生には同じように教えても優秀な成績の子とそうでない子がでてきます</p>



<p>料理人も同じ料理で満足するかどうかはお客さんによります</p>



<p>見た目カッコ良さそうなホワイトカラーの仕事も華やかに移り、伸び盛りの業界ですが、40代でリストラが余裕であります</p>



<p>先々のことは誰にも予想できません</p>



<p>同じ書籍からの紹介ですが理学療法士の仕事はアメリカのアンケートでは幸福度が高い仕事です</p>



<p>他者の悩みを解決することが身近でできるという職種です</p>



<p>中々成果が出にくいですが、それでも続けると見えてくることがあります</p>



<p>また覚えることが多いということは活躍できる分野が多岐にあるということですし、転職がしやすいことも特徴です</p>



<p>理学療法士の数も増えてこれから様々なことにチャレンジしてくる人が増えるでしょう</p>



<p>そうして可能性が広がっていくのではないでしょうか</p>


<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3207848&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2FB082NWJHND" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/518dm5wv3xL._SL75_.jpg" alt="" style="border: none;"><br />科学的な適職【ビジネス書グランプリ2021 自己啓発部門 受賞！】</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3207848&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" loading="lazy" width="1" height="1" style="border: none;"></p>



<p><br>悩まれている方は自分に対しては俯瞰したり、他の人に自分の仕事振りを聞いてみてはどうでしょうか</p>



<p>自分がどのようなことがしたいのか方向性を考えるでも気分が晴れてくると思います。私はブレブレですが・・</p>



<p>また職場のローカルルールなど理学療法士というよりもその職場特有の業務内容に悩んでいるのなら、これも転職を検討すべきです</p>



<p>私の職場は大所帯ですので、無駄な管理業務がとても多いと感じます</p>



<p>退職した人は皆一様に業務が多いと他と比べて言っていました</p>



<h3 class="wp-block-heading">人間関係の悩みは断ち切る</h3>



<p>人間関係についての対処ですが、お互いどのような人間かを一度振り返ってはどうでしょう</p>



<p>こちらは書籍【13歳からの進路相談】から抜粋しています</p>


<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3207848&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062&amp;url=https%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4799110918" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51TiEgPnsyL._SL75_.jpg" alt="" style="border: none;"><br />13歳からの進路相談</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3207848&amp;p_id=170&amp;pc_id=185&amp;pl_id=4062" alt="" loading="lazy" width="1" height="1" style="border: none;"></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>「よく聞く話しはよくある話ではなく、言っている人間の背景、どんなメディアの情報や上司、環境の元で今まで働いてきたか、価値観を持っているのかを知りましょう」</p>
</blockquote>



<p>進路指導に対する話なのですが、将来についての考え方や人間関係については転職や仕事において通じることが書かれています</p>



<p><span class="marker2"><strong>また自分はどんな価値観を持っていているか振り返ってみてください</strong></span></p>



<p>それが職場と明らかに異なる場合は転職することを勧めます</p>



<p>根本的な部分が合わない所には、どんなに自分が変わってもストレスが溜まるだけだからです</p>



<p>次の職場選びでも同様です</p>



<p>どんな環境、どんな価値観で社長が働いているかを知ることができれば、自分自身の人間関係に悩むことは少ないでしょう</p>



<p>例えば</p>



<p>ある程度自由にさせてくれる職場であれば、裁量を持たせてくれるかもしれません</p>



<p>ルールがガチガチなところであれば、細かな点について仕事に関係がなくても注意してくれるかもしれません</p>



<p>また人間関係で悩んでいるときはこれが普通のことの悩みなのか、人に聞いたり、他の職場はどうなのか確認してみることも大事です</p>



<p><span class="marker2"><strong>一番いいのは転職した同僚、学校のクラスメイトに聞くことです</strong></span></p>



<p>大抵はあなたが悩んでいることが他の職場ではあり得ないようなことと思われがちです</p>



<h2 class="wp-block-heading">悩みの相談相手は第三者の視点を入れるべき</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/11/27090272_s.jpg" alt="" class="wp-image-1404" style="width:493px;height:auto"/></figure>



<p>悩みの相談は事情がわかる人と第三者の最低二人には聞いた方がいいです</p>



<p>具体的な解決法は事情がわかる人でないと、説明しづらく、内容がわからないからです</p>



<p><span class="marker2"><strong>逆に大切な将来性や今後のことについては第三者に聞く方が絶対にいいです</strong></span></p>



<p>理由は働いているときというのは近視眼的な思考になりやすいので、もっと俯瞰的にみると悩みが解決しやすいからです</p>



<p>悩みの内容が自己解決できれば良いのですが、自分では解決できない給与や業務内容、人間関係であった場合は転職サイトの利用をおすすめします</p>



<p>転職サイトはざっくりした待遇面しかわからないので、今までの悩みが本当に解決できるかわかりません</p>



<p>そこで転職エージェントの利用をおすすめします</p>



<p>転職エージェントの利用はこちらの記事に詳細を貼っておきますので、またご覧ください</p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/are-recruiting-agents-cold" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2023/07/37c50e99d422b6be66065c3e758f9f49-1-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">理学療法士の転職にリクルートエージェントは冷たいか試してみた</span><span class="blog-card-excerpt">この記事は理学療法士が一般企業へ転職した方向けに「リクルートエージェント」での転職活動をお伝えします。リクルートエージェントは冷たいという話を聞きます。ですが、転職意欲が高くない人は冷たい方が適度な距離感を保つことができ、またリクルートエージェントは冷たくない距離感だったことをお伝えします。...</span></div></div></a>



<p>私個人は理学療法士以外の分野も視野に入れておいた方がいいと思い、リクルートエージェントをいつもオススメしています</p>



<p>一番情報量が多く、話をした印象が具体的で圧力を感じないレベルで気軽に受けれたからです</p>



<p>ただ転職もまた新たな悩みになるかもしれません。転職活動もそれなりに気力、体力がいります</p>



<p>またそんな気分じゃないという人は少し心身を休めてもらってほしいです</p>



<p>仕事を辞めても復職しやすいのが理学療法士のいいところです</p>



<p>しっかり利益を享受してください</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>いかがだったでしょうか</p>



<p>悩みに対しては自分自身が行動することで解決するならいいのですが、大半はそうではないと思います</p>



<p>相手を変えることは出来ないと考えておいた方が無難です</p>



<p>そのうえで自分の行動、考え方を変えて悩みの捉え方を変えましょう</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>結論：理学療法士の悩みに対して</strong><br><strong>①給与で職場を選ぶと失敗する</strong><br><strong>②仕事内容の悩みはいいところにも着目する</strong><br><strong>③人間関係では自分の意見を大事にしよう</strong><br>④<strong>社会的な悩みは他者の意見も聞いてみよう</strong></p>



<p>悩み過ぎたら疲れますので、リラックスに旅行、友人との食事など好きな時間も作ってください</p>



<p>外出は特に気分転換にいいです</p>



<p>皆さんを応援してます<br>最後までご拝読ありがとうございました</p>
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			</item>
		<item>
		<title>理学療法士のセカンドキャリアの築き方</title>
		<link>https://amateur-start-a-company.com/second-career-as-a-physical-therapist</link>
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		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Oct 2024 08:26:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職方法]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちはYasです 皆さんはセカンドキャリア支援制度というものをご存じでしょうか 主に企業などが50代以上の従業員に時間や学びの支援を行う制度です。定年退職後の職員に大して雇用した場合、政府の助成金も活用できます 〈厚]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちはYasです</p>



<p>皆さんはセカンドキャリア支援制度というものをご存じでしょうか</p>



<p>主に企業などが50代以上の従業員に時間や学びの支援を行う制度です。定年退職後の職員に大して雇用した場合、政府の助成金も活用できます</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="601" height="817" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/10/04aaac61aa948603c60734b851f23dac.png" alt="" class="wp-image-1386"/></figure>



<p>〈厚生労働省より<a href="https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/dl/d01-1-3.pdf">キャリア形成促進助成金のご案内</a>〉<br>話題のリスキリングと同じですね<br>今回はこのキャリア形成促進助成金とは関係ありませんが、関心が高まっているセカンドキャリアについてお伝えします</p>



<p>これから定年退職される理学療法士は急造していきます</p>



<p>定年退職後、皆さんはどのようなセカンドキャリア築くかイメージできていますか？</p>



<p>すでに先を見据えて転職されている人も少しづつですが見られています</p>



<p>実際に見てきたことと今後のオススメについてお伝えします</p>



<p class="has-medium-font-size"><br><strong>結論：理学療法士のセカンドキャリアとして、退職後安心したいのなら長く勤められる母体の大きい事業所に勤めよう。転職を視野に入れるのなら、地方転職、運営管理者の道を早めに取り組みましょう</strong></p>



<p><br>転職を行う場合は相談者が必須です</p>



<p>転職を視野に入れるなら、転職エージェントの力を借りて、ご自身の能力の見つめ直しましょう</p>



<p>セカンドキャリア目線でもどのような業界や転職先がよいか相談できるリクルートエージェントを本サイトではオススメしています</p>



<p>無料でアドバイス、登録ができるので一度覗いてみてください</p>


<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53153" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc><img decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/3309/000000053153.gif" width="300" height="250" style="border:none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53153" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/are-recruiting-agents-cold" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2023/07/37c50e99d422b6be66065c3e758f9f49-1-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">理学療法士の転職にリクルートエージェントは冷たいか試してみた</span><span class="blog-card-excerpt">この記事は理学療法士が一般企業へ転職した方向けに「リクルートエージェント」での転職活動をお伝えします。リクルートエージェントは冷たいという話を聞きます。ですが、転職意欲が高くない人は冷たい方が適度な距離感を保つことができ、またリクルートエージェントは冷たくない距離感だったことをお伝えします。...</span></div></div></a>



<h2 class="wp-block-heading">理学療法士におけるセカンドキャリアとは</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="428" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/10/29564264_s.jpg" alt="" class="wp-image-1388" style="width:510px;height:auto"/></figure>



<p>セカンドキャリアとは第二の人生における仕事のことです</p>



<p>イメージしやすいのがプロスポーツ選手が引退後に別の仕事を始めることですね</p>



<p>理学療法士は少ないですが、鍼灸師や柔道整復師は元プロ選手をみかけます</p>



<p>要するに転職ですね</p>



<p>ただセカンドキャリアと銘打っているので、それなりの大きな転職、ライフステージの変化のときに使う言葉です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">理学療法士という職業はそもそもセカンドキャリア</h3>



<p><strong>理学療法士になる時点でセカンドキャリアな人の割合が一定数いると思います</strong></p>



<p>専門職は脱サラして転職するのに有力候補だからです</p>



<p>鍼灸師ではそういった方は多かったです</p>



<p>逆に理学療法士の場合は高校から入学される方の方が多かったです</p>



<p>理学療法士として働いて、次のセカンドキャリアの場合はまた一般職に戻る人や理学療法士の経験を活かした他職種の場合が多いかと思いますが、意外と少ないですね</p>



<p>他職種の紹介は別記事でも紹介しているのでそちらもご参照下さい</p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/%e8%ba%ab%e8%bf%91%e3%81%aapt%e3%81%8c%e4%bb%96%e8%81%b7%e7%a8%ae%e3%81%ab%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%81%97%e3%81%9f%e7%b5%90%e6%9e%9c%e3%80%902024%e5%b9%b4%e7%89%88%e3%80%91" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/817a4dfa3a9de58b3d5e81f891f0db31-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">身近なPTが他職種に転職した結果【2024年版】</span><span class="blog-card-excerpt">この記事は2024年にPTから他職種へ転職した3名の人に聞いた内容をお伝えします。実体験に基づく情報で、厚生労働省からのグラフや数字を交えて、現状のPTが給与が低いことについてお伝えします。転職者は転職に満足しており、若いうちは積極的にリスクをとって転職活動を考えることをお勧めしています。...</span></div></div></a>



<h2 class="wp-block-heading">理学療法士のセカンドキャリアに直面する場面</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/10/29418599_s.jpg" alt="" class="wp-image-1389" style="width:511px;height:auto"/></figure>



<p>理学療法士のセカンドキャリアとしては、どのようなシーンに考えられるかご説明します</p>



<p>ライフステージが主に関わります</p>



<h3 class="wp-block-heading">結婚出産における地方転職</h3>



<p>主に女性の理学療法士の方に多いパターンです</p>



<p>結婚、出産を機に実家へ帰られ、そこでセカンドキャリアを築いていきます</p>



<p>子育てに関しましてはこちらの記事も参考にして下さい</p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/jobchange-therapist-for-children-in-their-30s" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2023/12/322390475f6f868fbe2c78bce1d5c5e8-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">子育て３０代の転職【セラピストならリファラル採用】</span><span class="blog-card-excerpt">この記事は子育て中のセラピストが転職するときにどのようなところを見て、どんな転職先が良いかをお伝えしています。お勧めは大規模な病院・施設、同年代が多い職場、女性管理職がいる職場です。できればリファラル（紹介）転職が最も確実で安心な転職方法であることを紹介しています。...</span></div></div></a>



<p><br><span class="marker2"><strong>この地方転職ですが、理学療法士としてはかなり有力な方法です</strong></span></p>



<p><br>というのも地方の人材不足は深刻で、特に高齢者をターゲットとした事業は自治体からも求められています</p>



<p>老人保健施設、訪問サービスなど若い人材は特に求められています</p>



<p>給与や待遇の面で都市部と比較すると見劣りするかもしれませんが、長期的に雇用され続けることは問題ないかと思います</p>



<p><strong>逆に就職先の数が少ないことがネックになるかと思います</strong></p>



<p><span class="marker2"><strong>地方でのんびり仕事をしたいという方には満足度の高いセカンドキャリアと言えます</strong></span></p>



<h3 class="wp-block-heading">運営・経営管理職のセカンドキャリア</h3>



<p>理学療法士として長年働いていると徐々に出世し、管理職になるかと思います</p>



<p>現場の統括、管理をしながら働くプレイングマネージャーな管理職として多いですが、人によっては運営の事務方へポジションチェンジする機会があります</p>



<p>これは大きなチャンスです</p>



<p>是非可能性がある方は挑戦したり、その為に事務方と仲良くなってどのような勉強・資格取得が役立つか検討して下さい</p>



<p>なぜ良いかというと、他の人が真似できないポジションであるからです</p>



<p>さらにいうのであればお金を知る、管理する立場に近づくからです</p>



<p>それはご自身のスキルアップややりがい、先々の転職にも役立ちます</p>



<p>理学療法士としての業務とは遠ざかるのでそこに不満を持つ方は多いと思いますが、このようなポジションはやろうと思ってもできません</p>



<p>裁量を得られる立場というのは実にやりがいがあります</p>



<p><span class="marker2"><strong>一つの事業所に1，2つの椅子しかないですが、新しいセカンドキャリアとしてオススメです</strong></span></p>



<h3 class="wp-block-heading">一般企業への転職によるセカンドキャリア</h3>



<p>一般的な転職も立派なセカンドキャリアです</p>



<p>長期的に見て収入や待遇アップを目指して一般企業をセカンドキャリアとする方は人によっては向いていると思います</p>



<p>実際に私の周りもそういった人が多いです</p>



<p><span class="marker2"><strong>ですが、セカンドキャリアとして進むのであれば、キャリアとして積み重ねられる物を選ばれる方が良いかと思います</strong></span></p>



<p>どういうことかというと手当たり次第の転職はご自身の経歴の価値を確実に下げます</p>



<p>今後の人生にどんな仕事を選ぶことが良いかを考えて業界、業種を選択する方がいいと思います</p>



<p>何を選んでも失敗ということはないと思いますし、私の周りもたまたまの縁で就職先が決まったことがありましたが、目先の収入だけを追うとセカンドキャリアとしては積み上げにくいと思います</p>



<p>ステップアップに繋がる仕事かどうか考えてみてはどうでしょうか</p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/3-notable-occupations" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2023/04/f56abd65ff585372ce0244473be3c5ec-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">理学療法士から一般企業への転職【注目すべき職種３選】</span><span class="blog-card-excerpt">この記事は理学療法士が一般企業へ転職する際、どのような職種が需要があるかをご説明します。私が転職活動で知り得た内容で実際に就職している方もいらっしゃいました。需要が多かったのは施工管理、営業・販売、コンサルタントです。...</span></div></div></a>



<h2 class="wp-block-heading">セカンドキャリアは誰にでも訪れる</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/10/4290554_s.jpg" alt="" class="wp-image-1390" style="width:511px;height:auto"/></figure>



<p class="has-medium-font-size">「私はセカンドキャリアは無縁だ」</p>



<p>と思っても必ず訪れます</p>



<p><strong>それは定年退職後です</strong></p>



<p>現状の理学療法士の給与と退職金であれば退職後は働く人が相当数いるはずです</p>



<p>そうなると誰でもセカンドキャリアとして働くことがあります</p>



<p>ここでは逆算して重要な点を2点お伝えします</p>



<h3 class="wp-block-heading">コネをあなどるな</h3>



<p>一つ目はコネです</p>



<p>再雇用や定年後の就職ではコネ就職が圧倒的に力を持ちます</p>



<p>それはそうですよね</p>



<p>６５歳になり、新しく就職先を探すとします</p>



<p>履歴書を見て65歳以上の人を雇うということはそれなりに簡単かつ肉体労働の仕事が多いはずでしょう</p>



<p>これまでの経験は役立つとは限りません</p>



<p>しかし、あなたの能力や人柄をよく知っている人がいればその職場や今までの職場で雇用してくれる可能性が高まります</p>



<p>このようにコネ、これまでの人間関係が関わってくることは一般の転職でもあり得ます</p>



<p>意外と退職後に元職場の同僚と出会って仕事をするということは私も経験しています</p>



<p>広く人脈を持ったり、関わったりすることができる機会を大事にしてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">母体が大きいと安心</h3>



<p>2つ目は転職先として大手の病院など法人は安心感があるということです</p>



<p>再雇用してもらう場合、仕事がないと困ります</p>



<p>事業所は基本的に60歳から再雇用しないといけません</p>



<p>しかし、あまりにこれまでと違い過ぎる仕事を任せる訳にもいきません</p>



<p>そこでこれまでの業務に近い仕事をしてもらうのが現状です</p>



<p>今後についてですが、現在は少しづつ退職者が出てきていますが、これから徐々に退職者が増えていきます</p>



<p>その際に再雇用で働くポジションがないとなると、より負担の大きい仕事が周ってくることになります</p>



<p>母体が大きいと仕事のたくさんあるということです</p>



<p>これも実際に見て経験しています</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul class="wp-block-list">
<li>「こんなんで給料もらえるんだ～」</li>



<li>「大変そうだな、むしろ給料が下がって、業務負担は大きいのでは？」</li>



<li>「辞めたいけど、働く先のことを考えて辞めれなくなっているのかな」</li>
</ul>
</div>



<p>など思いながら見ています</p>



<p>少ない従業員で回しているところよりも大きいところの方が目立ちにくく、何かしら仕事があるものです</p>



<p><span class="marker2"><strong>経営母体が大きい方が再雇用後のセカンドキャリアに有利です</strong></span></p>



<h2 class="wp-block-heading">理学療法士のセカンドキャリアのまとめ</h2>



<p>いかかだったでしょうか</p>



<p>セカンドキャリアという言葉がありますが、転職、再就職、再雇用と同じ感覚でよいと思います</p>



<p><span class="marker2"><strong>大事な点としてはライフステージによる転換がセカンドキャリアという言葉に関わることです</strong></span></p>



<p>これからの時代はセカンドどころかサードでもフォースでもどんどん変わっていくと思います</p>



<p>ご自身の場合はどうするかを踏まえて、これからの人生、楽しくやりがいのある仕事をしたいですね</p>



<p><br>まとめです</p>



<p><br><strong>結論：理学療法士のセカンドキャリアとして、退職後安心したいのなら長く勤められる母体の大きい事業所に勤めよう。転職を視野に入れるのなら、地方転職、運営管理者の道を早めに取り組みましょう</strong></p>



<p><br>転職活動においては私も利用しましたリクルートエージェントがおすすめです、記事でもおすすめしていますので、参考にどうぞ</p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/are-recruiting-agents-cold" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2023/07/37c50e99d422b6be66065c3e758f9f49-1-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">理学療法士の転職にリクルートエージェントは冷たいか試してみた</span><span class="blog-card-excerpt">この記事は理学療法士が一般企業へ転職した方向けに「リクルートエージェント」での転職活動をお伝えします。リクルートエージェントは冷たいという話を聞きます。ですが、転職意欲が高くない人は冷たい方が適度な距離感を保つことができ、またリクルートエージェントは冷たくない距離感だったことをお伝えします。...</span></div></div></a>



<p><br>以上です</p>



<p>ご拝読ありがとうございました</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>身近なPTが他職種に転職した結果【2024年版】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[yas]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 Sep 2024 08:07:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[転職方法]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんこんにちはyasです 2024年もわずかとなりましたが、2024年の始めには私の周りのPT（理学療法士）が転職しました その後、どうなったかお話を聞ける機会があったので簡単にご紹介します 今までの転職はPTがそのま]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>皆さんこんにちはyasです</p>



<p>2024年もわずかとなりましたが、2024年の始めには私の周りのPT（理学療法士）が転職しました</p>



<p>その後、どうなったかお話を聞ける機会があったので簡単にご紹介します</p>



<p>今までの転職はPTがそのままPTとして働くことが多かったのですが、PT以外の他職種で働く人も多くなりました</p>



<p>特にPTとしての資格がなくても働けることがネット情報や転職エージェントからわかるようになり</p>



<p>飛び込みやすくなっています</p>



<p>PTの資格は名刺代わりにしておき、ヘルスケア全体に視座を高くして転職することができるようになってきたのでしょう</p>



<p><span class="marker2"><strong>私はPT職のままよりも、このような他職種に転職することを大いにオススメします</strong></span></p>



<p><span class="marker2"><strong>理由は給与が上がりやすく、他の分野へ転職をさらにしやすくなるからです</strong></span></p>



<p><span class="marker2"><strong>能力がある人こそ、他分野へ転職すべきです</strong></span>（↓で理由をデータを交え紹介します）</p>



<p class="has-medium-font-size">この記事は実際に出会って転職した人の情報を記載しておりますので、何らかの参考になるかと思います</p>



<p><strong>結論：PTが他職種へ転職するのは可能。希望があるなら先々を見据えた転職先を選ぼう</strong></p>



<p>転職先がどこか決まっていないという方は是非、転職業界にくわしい転職エージェントの利用を強くお勧めします</p>



<p>成長産業に転職しないと給与や待遇のアップは望みにくいからです</p>



<p>まずは転職エージェントを利用してみて、どんな仕事や業界があるのか広く情報収集しましょう</p>



<p>私が使った中でおすすめはリクルートエージェントです</p>


<p><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53153" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade" attributionsrc><img decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/3309/000000053153.gif" width="300" height="250" style="border:none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=3835171&#038;p_id=3802&#038;pc_id=9376&#038;pl_id=53153" width="1" height="1" style="border:none;" loading="lazy"></p>



<a href="https://amateur-start-a-company.com/are-recruiting-agents-cold" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2023/07/37c50e99d422b6be66065c3e758f9f49-1-320x180.jpg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">理学療法士の転職にリクルートエージェントは冷たいか試してみた</span><span class="blog-card-excerpt">この記事は理学療法士が一般企業へ転職した方向けに「リクルートエージェント」での転職活動をお伝えします。リクルートエージェントは冷たいという話を聞きます。ですが、転職意欲が高くない人は冷たい方が適度な距離感を保つことができ、またリクルートエージェントは冷たくない距離感だったことをお伝えします。...</span></div></div></a>



<h2 class="wp-block-heading">2024年版どんな他職種へ転職したのか</h2>



<p>2024年の私の身近で他職種に転職した人物の転職先は</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box1">
<ul class="wp-block-list">
<li>住宅関連の部品取り扱い</li>



<li>民間のシルバー事業</li>



<li>医療経営コンサルト</li>
</ul>
</div>



<p>以上になります</p>



<p>人物像としては皆、特別優秀というわけではないと思いますが、それなりに一般企業でもやっていけるだろう常識的な人物です</p>



<p>医療経営コンサルトの方だけは大学院生でもありました。詳しくお伝えします</p>



<h3 class="wp-block-heading">住宅部品関連の仕事へ転職</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/30357529_s.jpg" alt="" class="wp-image-1376" style="width:466px;height:auto"/></figure>



<p>この仕事はざっくりと聞いたのですが</p>



<p>ハウスメーカーなどではなく、住宅関係の部品の発注や修理などを請け負う会社に転職したそうです</p>



<p>求人は自分で探して見つけたそうで、特にこだわりなく決めたそうです</p>



<p>給与はこれまでのPTと同水準ですが、残業が多いとのことでした</p>



<p>しかし、PT時代のような知識を常にアップデートするような仕事ではなく</p>



<p>上司のつまらない書類の指摘等ないので気に入っているとのことでした</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<ul class="wp-block-list">
<li>給与は満足</li>



<li>職務内容もまぁまぁ</li>



<li>PT時代は楽だったけど、つまらないし、よくわからなかった</li>
</ul>
</div>



<p>このようなことを言われていました</p>



<h3 class="wp-block-heading">民間のシルバー事業へ転職</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/30527660_s.jpg" alt="" class="wp-image-1377" style="width:514px;height:auto"/></figure>



<p>これは大手企業に就職した方の話です</p>



<p>それなりに聞いたことがある企業への採用は割と狭き門です</p>



<p>転職したPTは偶然、サイトを巡回していたら企業のホームページから採用募集をしているのを発見して申し込まれました</p>



<p>面接の感触も良く、運よく採用だったそうです</p>



<p>特別なスキル等はないのですが、熱意をしっかりアピールしたとのことでした</p>



<p>待遇としては悪くないですが、企業の業績によってはリストラなどもあるそうなので、気が抜けないそうです</p>



<p>また業務内容もこれまでと異なり、覚えることや新しくチャレンジすることなどがあって、大変だそうです</p>



<p>ただ結果次第で今後の可能性が広がるなど、今後に繋がることを期待して頑張っているとのことでした</p>



<p>未来が明るいというのは本当にいいものですね</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<ul class="wp-block-list">
<li>給与はまだまだ</li>



<li>職場環境は意外とのんびりだけど、リストラが昔あった</li>



<li>PTは嫌じゃないけど、先々を考えると給与や色んな仕事ができるこちらの方が魅力的</li>
</ul>
</div>



<p>こんなところでした</p>



<h3 class="wp-block-heading">医療経営コンサルタントへ転職</h3>



<p>この仕事は最近の流行りでコンサルト会社に就職して新規病院の立ち上げを協力すると聞きました</p>



<p>かなり転職をするのにはハイレベルな印象があります</p>



<p>就職も学歴で修士以上の経歴が必要なので、大学院生を目指す方は方向性として視野に入れておいてよいのではないでしょうか</p>



<p>給与はグッと上がりますが、転勤が多くある可能性があったり、時期によって忙しくなることもあるそうです</p>



<p>病院の臨床から完全に離れるわけですが、大きなプロジェクトに関わることにやりがいを強く感じるそうです</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box3">
<ul class="wp-block-list">
<li>転職をするには修士以上の学歴が必要で狭い門</li>



<li>給与はかなり上がった</li>



<li>病院関連の仕事よりも大きなプロジェクトを任せられるのでやりがいを感じる</li>
</ul>
</div>



<p>やりがいや、裁量を与えられているというのは仕事が楽しいのだと思います</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜPTから他職種に転職したのか</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/29892067_s.jpg" alt="" class="wp-image-1378" style="width:495px;height:auto"/></figure>



<p>PTだけでもご飯は食べていけるのですが、なぜ転職したのでしょうか</p>



<p>次では他職種に転職した人の転職理由についてお伝えします</p>



<p>転職だけであれば同業種でもいいのですが、PT以外の職種にするにはそれなりの理由が明確にありました</p>



<h3 class="wp-block-heading">PTの仕事に飽きた</h3>



<p>皆、最初に挙げられていたことはPTとして働くことに飽きたことです</p>



<p>飽きたという表現は的確ではありませんが内容としては</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box7">
<ul class="wp-block-list">
<li>「同じような業務内容を延々と繰り返している」</li>



<li>「上司からの指導が同じで内容もくだらない」</li>



<li>「勉強しても給与も患者も変わらない」</li>
</ul>
</div>



<p>このような話しを聞きました</p>



<p>また身体を酷使しやすい業務内容なので腰を痛めたりすることも多く</p>



<p>身体のケアをしながら業務を続けることは難しいと感じたそうです</p>



<p>別の職場に移ってもPTの業務自体は大体同じなので飽きやすいですし</p>



<p>とにかく多くて内容の変わらない、書類に嫌気が差したとのことでした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">PTは嫌な上司が多い</h3>



<p>いわゆる人間関係ですが、一番嫌なのは上司です</p>



<p>私の周りの多くが人間関係で辞めていきました</p>



<p>今回の3人はそれほど人間関係にトラブルはありませんでした</p>



<p>しかし、医療・介護業界を見ていて、周りの人の人間性、モラルの低さに呆れていました</p>



<p>現在の転職先である一般企業などでは考えられないそうです</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box2">
<ul class="wp-block-list">
<li>他責思考の上司</li>



<li>体育会系のパワハラ、モラハラをするおじいちゃんPT</li>



<li>知識マウントの先輩</li>



<li>重箱の隅をつつく、お局PT</li>
</ul>
</div>



<p>こういった人は一部ですが、大体の職場にいます</p>



<p>また上司も管理職としての教育を受けていない専門職なので大したマネジメントができていなかったのも転職理由に挙げていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">上がらない給与</h3>



<p>最後にやっぱりコレです</p>



<p>上がらない給与</p>



<p>そうです上がりません</p>



<p>診療報酬の改定などで少し上がることはあるでしょうが</p>



<p>インフレの中、実質賃金は変わらりません</p>



<p>皆これを問題視していました</p>



<p>正しい判断だと思います</p>



<h4 class="wp-block-heading">上がらない給与をグラフで確認</h4>



<p>厚生労働省が出している統計を見てみましょう</p>



<p>下記は毎月勤労統計調査です</p>



<p>ここから、給与の変化は他職種と比較してみます</p>



<p>まずは現在の給与です</p>



<p>前年比と比べるとそれなりに上がっているかもしれませんが</p>



<p><span class="marker"><strong>そもそもが業種の中で下位</strong></span><span class="marker"><strong>の</strong></span><span class="marker"><strong>1</strong></span><span class="marker"><strong>7</strong></span><span class="marker"><strong>種</strong></span><span class="marker"><strong>中</strong></span><span class="marker"><strong>13</strong></span><span class="marker"><strong>位</strong></span><span class="marker"><strong>に分類される低賃金の業界です</strong></span></p>



<p><span class="marker"><strong>前年比からの増加率においても12位/17種</strong></span><span class="marker"><strong>という</strong></span><span class="marker"><strong>下位</strong></span><span class="marker"><strong>の</strong></span><span class="marker"><strong>結果</strong></span><span class="marker"><strong>です</strong></span></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="538" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/5508f1dabe64b85d9e053e3f8383564f.jpg" alt="" class="wp-image-1374" srcset="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/5508f1dabe64b85d9e053e3f8383564f.jpg 1000w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/5508f1dabe64b85d9e053e3f8383564f-300x161.jpg 300w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/5508f1dabe64b85d9e053e3f8383564f-150x81.jpg 150w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/5508f1dabe64b85d9e053e3f8383564f-768x413.jpg 768w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/5508f1dabe64b85d9e053e3f8383564f.jpg 856w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>では、毎年ベースでの増加はどうでしょう</p>



<p>給与総額は少しづつ上がってはいますが</p>



<p><span class="marker"><strong>実質賃金についてはマイナスをひたすら更新しています</strong></span></p>



<p>実質賃金は物価の影響から差し引いて算出した額です</p>



<p><span class="marker"><strong>実態は上がるどころか、生活としては苦しい状況がじわじわ広がっています</strong></span></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1024" height="804" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/2ff344cac112552cee15f0020b182798.png" alt="" class="wp-image-1373" srcset="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/2ff344cac112552cee15f0020b182798.png 1024w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/2ff344cac112552cee15f0020b182798-300x236.png 300w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/2ff344cac112552cee15f0020b182798-150x118.png 150w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/2ff344cac112552cee15f0020b182798-768x603.png 768w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/2ff344cac112552cee15f0020b182798.png 856w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<p>最後にグラフでみましょう</p>



<p>単月を比較するのではなく</p>



<p>流れを見る方がよいと思います</p>



<p>他職種と比べてどうでしょう</p>



<p><span class="marker"><strong>低空飛行を続ける、業種に給与面で明るい未来は私は感じません</strong></span></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="705" src="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/a973443e8f1aceead3824169cd42e6fd.jpg" alt="" class="wp-image-1372" srcset="https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/a973443e8f1aceead3824169cd42e6fd.jpg 1000w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/a973443e8f1aceead3824169cd42e6fd-300x212.jpg 300w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/a973443e8f1aceead3824169cd42e6fd-150x106.jpg 150w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/a973443e8f1aceead3824169cd42e6fd-768x541.jpg 768w, https://amateur-start-a-company.com/wp-content/uploads/2024/09/a973443e8f1aceead3824169cd42e6fd.jpg 856w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>＜厚生労働省：<a href="https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?toukei=00450071&amp;tstat=000001011791" target="_blank" rel="noreferrer noopener">毎月勤労統計調査　全国調査</a>　・　<a href="https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?page=1&amp;layout=datalist&amp;cycle=0&amp;toukei=00450071&amp;tstat=000001011791&amp;tclass1=000001218880&amp;tclass2val=0&amp;stat_infid=000040187500">概況（令和６年７月速報）</a>＞</p>



<p>これからも賃金はまず上がりませんし、大きく上げたいのならリスクを承知で転職するしかありません</p>



<p>若いうちは失敗もできますし、PTの免許があれば最低年収400万くらいの働き方はいつでもできます</p>



<p>なら、転職して大きく給与を上げるチャレンジはおかしくありません</p>



<p><span class="marker2"><strong>転職した人達は給与のアップが一番嬉しいし、頑張りがあると言っていました</strong></span></p>



<p>それはそうですよね</p>



<p>頑張った分、お給与に反映されることが正しいと私も思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ【リスクの範囲で積極的に行動】</h2>



<p>いかがだったでしょうか</p>



<p>リスク管理とはリスクがどれくらいの規模や範囲で起こり得るか想定した上で動くことがリスク管理だとPTの仕事を通して思っています</p>



<p>転職した3人ともこのままPTを続けることの方にリスクを感じたのでしょう</p>



<p>行動に移せたことは素晴らしいです</p>



<p>ここで意外だったのが2点</p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>一つは意外とハードルは低かったことです</strong></p>



<p>皆、就職は無理かなと言いながらきっちり採用されていました</p>



<p>世の中思っていた程、採用は狭い門でもないのかもしれません</p>



<p><span class="marker2"><strong>人によっては数十社受けた人もいたのですが、そのときの運や状況の方が個人の能力よりも影響が強いのかもしれません</strong></span></p>



<p class="has-medium-font-size"><strong>もう一つは転職エージェントを使わないパターンもあるということです</strong></p>



<p>これまでは転職エージェントの利用が必須と考えていましたが</p>



<p>自社で求人をかけているところもあるので</p>



<p>興味のある分野があれば、自分で積極的に探すことも必要だと感じました</p>



<p>それでも転職するための履歴書や面接対策などは転職エージェントを利用した方がよいとは思います</p>



<p><strong>結論：PTが他職種へ転職するのは可能。希望があるなら先々を見据えた転職先を選ぼう</strong></p>



<p>皆さんの他職種への転職を応援しています</p>



<p>ありがとうございました</p>
]]></content:encoded>
					
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