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理学療法士が【職場をやめてよかった】と思った出来事

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こんにちはyasです

皆さんお仕事お疲れ様です

急ですが、仕事をしていてやめたいと思ったことありませんか

理学療法士という職業は続けても

今の職場をやめたいと思ったことがある人は私も含め何回かあるのではないでしょうか

今回は職場をやめてよかったと思った理学療法士についてお伝えします

何故か体育会系な理学療法士は

閉鎖的でおかしなルールや事件があります

今回の事例がご自身も当てはまるようであれば

「退職してもおかしくないんだな」と思い

気を楽にしてもらったらいいなと思います

結論:パワハラ系の職場はやめてよかったと思うことが多い

冷静に考えて職場がおかしいのではないか考えてみよう

パワハラ系の職場には退職代行を利用して話し合いせず退職することをお勧めします

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やめてよかった事例1:パワハラ先輩

私の職場では早期離職する人が何人かいます

現在は昔よりも減った印象がありまが理由は様々ですが

私が入職したときによくあった理由がパワハラ先輩です

内容は

「お前・あなたのリハビリは良くない」

「◎◎って知ってやってる?」

「(申し送りなど)これやっといて」 などです

昨年まで同じ立場の人が1年上の先輩になった途端勘違いされます

そこに嫌気が差して

1年目で辞めるかor高圧的な先輩になるかになるのです

とにかく言い方がウザくて高圧的です

たった1年、数年で語れるものなんてないんですが

技術や知識で語れなくても

片づけができていない

言葉使いができていない

仕事が遅い

なんてことを平気で言います

冷静に考えて、変な人達ですね

もちろんまともな人もいますが、こういった人達をコントロールできないんですね

ですので、早期離職される方がいるのは仕方がないことだと思います

早期離職についての記事もあげています

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何かとネチネチと指導という名のやっかみを行ってくる人は何故か女性に多いです

相談にものってくれやすいのが女性ですので、上手く味方につけるといいですね

やめる直前はどうだったか

職場の対応はどうだったかですが

職場も早期離職はとどめようと配置転換など提案されますが

一度退職を決意された方は「絶対にやめる」と断りました

この結果は後々正解だとわかりました

理由は早く新しい職場に移ることができ、 人間関係を構築でき、理学療法士としてのキャリアを再スタートして積むことができていると聞いています

振り返ってどうだったかと聞くと

先輩A

1年での退職だったけど あの時退職して正解だった。別に再就職にデメリットはなかった。新しい病院に就職したので人間関係もクリーンで良かった。古い病院は派閥争いみたいなのが透けてみえるし、旧体制・習わしみたいなのがあるからダメだわ。もっと早くにやめてもよかった。そうすれば同期世代が1年目同士で仲良くなれた。

とのことです

職場で問題ある人物を指導できない上司達がいる時点でダメな職場だなと

やめてよかった事例2:パワハラ上司

先輩編があれば上司編もあります

色んな人と話していて、どこの職場もヤバい上司はいます

少ないか多いかの違いです

ここではパワハラ上司についてお伝えします

現在はコンプライアンス問題、パワハラなどの社会問題から影を潜めていますが

数年前までは 退職するまで順番待ちがありました

飛び越えで退職しようものなら

呼び出し→机バーン→説教2時間です

マジです

今やれば確実に訴えて勝てるでしょう

昭和な方達は退職する人達を引き止める方法がなく

力技で行うしかなかったのですね

哀れなものです

このような職場は体質からして腐っています

・辞めると聞いた途端に態度を変えたり

・「あと何年勤めるって言っていた、お前は嘘をつくのか」

などと脅す人もいます

学会や勉強会などサービス残業などで参加しなければ

ネチネチ攻撃したり、全体集会の場でさらし者にするなど聞くに堪えません

他にも事業主がボーナスを払わないといった件も聞きました

※これは労働組合を2人で作って支払い要求することで解決したそうです

このような職場はやめてよかったと思えるでしょう

やめる直前はどうだったか

私がお会いした採用担当(パワハラ上司)の方は

上司

パワハラなんて昔の時代。あのときは年間の退職者が一定数超えると病棟の稼働が下がるから事務方に問題指摘されてしまう。(売上が下がり、自分の査定に響く)だからどうしても人数が必要だった。給与を上げて残ってもらうこともあったから悪い話ばかりではないよ。基本的にやめたい人はやめてもらって、悪いことをしたら怒るけど。

それとなく聞いて、このような言い分でした

私が聞いた人達では懇願されて退職まで3年かかった人がいます

色んな人から聞いていると

やめてよかったというより早く辞めるべきだったと思います

正直に誰かに言って職場や上司が改善することを期待してはいけません

言ってなんとかなるのであれば、既になっているハズですし

上司の説明の通り、本人は悪いなんて思っていません

改善するにも人材配置、意識改革など長い期間が必要です

諦めて他へ行きましょう

上司がパワハラ系は爆弾落とす意味で

・訴える(労働監督署、民事裁判)

・退職代行サービス

を使うことをおすすめします

理由としては

外部から目線が入らないと変わらないからです

労働監督署などへ訴えたり、病院の他部署の目線が入ることで

理学療法士部門の上司が悪いことをしていると内外に知らしめることが必要です

やめてよかった事例3:訳の分からない多様・大量業務

理学療法士の業務が患者さんのリハビリ業務以外であることは

この仕事に就いている人なら周知のとおりです

しかし、それでも業務量は多いです

退職した同僚のほとんどが別の職場で元の職場の業務量は多いといいます

患者業務が終わった後に書類業務などを作成し

大体月30時間程度の残業をしています

一般職業と比較すると、さほど気にならないレベルだと思います

問題は内容です

病院などで人数が増えると訳の分からない業務が増えていきます

業務が自分のキャリアになるのであれば働く理由もわかりますが

よくわからない仕事が多いです

物品管理、スケジュール管理、患者管理、学会関係 ボランティア・サービス残業もあります

もう少し具体的に言うと

  • 共有物品全てを消毒する
  • 聴診器の耳のところに垢がたまるから外して掃除する(何十個)
  • 1年以上使っていない物品を毎日個数確認する
  • 患者さんが暇な時間に何をするか予定を立てて、準備する
  • 勉強会の資料を探す→資料の為のスライドの作り方を調べる
  • パソコンが空くのをただ待っている
  • 用途不明のカメラ撮影を行う
  • クリーニングから戻った制服を全スタッフ分整理する
  • 洗車する

私のところもあるあると言ってくれると何だか嬉しいです

こういった業務は元々の職場風土もあります

今までやってきたから「あなたもやってね」 そんな感じです

やめてからどうだったか

退職した同僚

別の病院に就職したら、こんなにも業務がないのかとびっくりした。特に無駄なチェック体制が多すぎ。提出書類作成でなく、提出したチェックなどを細かにするところに無駄が多すぎる

退職した皆さんは雑多な業務量が全然違うと言われています

医療保険・介護保険などを扱う保険事業では

監査が入るときに指摘されるので、書類の漏れがないようにしなければなりません

そのせいだと思いますが、チェックする側もされる側もつらいですね

そのおかげで保険という安定した収入がある訳ですが・・

理学療法士を辞めた人で一般企業への転職組では

残業が少ない職場を望めば行けるし、雑務が少ない仕事の場所もあります

雑務は改善意識があれば、変えていけるけれど

職場が変わろうとしない

このようなところでは期待しても職場は変わらないでしょう

やめてよかった事例4:乱れた男女関係

若い職場ではよくあるトラブルです

男性or女性の奪い合いです

これはもう凄惨です

外部から見ている分には楽しいですがww

事例の一つでは

ある病棟で理学療法士が看護師さんに手を出します

よくわからない理由で分かれます

すぐに同じ病棟の看護師さんに手を出します

するとどうでしょう

看護師さん同士で険悪な空気が蔓延します

その理学療法士は当然恨みを買います

ここは別にいいです

しかし、病棟の看護師さん同士のコミュニケーションは最悪です

結果、チームワークの悪い病棟になり スタッフのみならず、患者さんも嫌な気持ちになります

そして看護師さん仲の良いスタッフと一緒に一斉退職して、混乱が広がります

理学療法士側はいたたまれなくなりやめていきました

めでたし・・?

やめてどうなったか

最後はやめてくれてよかったと周りもホッとしましたが

男女関係がこじれた場合は退職を検討しましょう

理由は色んな人を巻き込んで混乱をまき散らすからです

さらにあることないこと色んな噂が広がります

DV疑惑、浮気疑惑

完全な嘘の話が一瞬で広まります

日頃の行いは大事ですね

このようなことを目の当たりにしていたので

結婚を機に退職するというのはある意味アリだなと思った事例でした

まとめ

まとめです

職場をやめてよかったと思うことは

上司・先輩のパワハラ

無駄と思える業務

男女の人間関係が乱れるなど

仕事をするような環境ではない場合です

このような環境はあなたでなく職場の問題です

解決しようとしても解決はなかなかできません

上司の人がこれまでに取り組むべき課題だったのを

放置しているに過ぎません

こちらが解決できないような問題に直面しているときに

「あぁやめてよかった」

と思うのではないでしょうか

事実辞めて後悔した人を私はまだ知りません

結論:パワハラ系の職場はやめてよかったと思うことが多い

冷静に考えて職場がおかしいのではないか考えてみよう

以上になります

最後までありがとうございました