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理学療法士がかっこよく見える服装の選び方とは?

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こんにちは

私は理学療法士兼鍼灸師で開業しているyasと申します

いつも皆さんお仕事お疲れ様です

息抜きもかねて

どうぞご覧ください

今回の記事は

「理学療法士の服装についてです」

皆さんの職場はどんなユニフォームでしょうか

今までの職場で

「ダッセー・・」

なんてことはありませんでしたか?

私はありますww

ですので

私は開業したときは

センスの良いユニフォームを選ぼうと

心に誓いました

服装にも

ジャージ、ケーシー、ポロシャツなど

様々ありますが

私独自の視点でおすすめの服装をお伝えします

結論を言いますと

着やすい・脱ぎやすい・軽い・持ち運びしやすい

ジップスクラブがおすすめ

その中でも安いフォークシリーズが私も愛用しています

街中でも着れないような

ダサい服が選ばれる理由は

経費観点の為です

ユニフォームを検討している管理職の方

開業しようとしているセラピストの方は

是非参考にしてください

詳しく説明していきます

おすすめのフォークシリーズはこちらからご購入できます

服装(ユニフォーム)の種類

服装(ユニフォーム)の種類ですが

業態によって分かれやすいです

病院やクリニックなどの医療機関では

ケーシー、スクラブが多く

介護分野やスポーツジムではポロシャツが多いです

ジャージはちょうど中間といったところでしょうか

それぞれの特徴について説明していきます

ケーシー

元は医者の方が着用していたそうですが

Drは大体コートやジャケットを着る方が多い印象です

理学療法士よりも鍼灸師や柔整師の方がもひと昔前までは多かったです

割とフォーマルな印象を与えられることが特徴です

白色でかぶりか、ボタンやファスナーで留める羽織がほとんどです

ペラペラなものからしっかりした生地のものまであり

価格は¥5000~¥8000ぐらいです

上下セットだともう少し値段が上がります

昔は私も着ていましたが、今は着ていません

安い物はしわができやすく

結構汚れが目立ちます

そして何となく

「肩幅ガチッ、前面のぺーん」感が

ダサい印象があります

また首回りが詰まっているものが多く

動くときに若干苦しく感じたり

屈んだときに引っかかるように感じます

画像は使用していたケーシーです

当時は鍼灸院で周りでも

「かっこいい」と

評判でした

立体的に見せてくれるような制服であれば

アリではありますね

ジャージ

私が最初に就職した病院はジャージでした

素材は化学繊維でポロシャツとパンツ、ジャケットの3点セットになっています

クリーニングにガシガシ出しても

型崩れすることがないことが良いですが

この制服で病院外に出るには勇気が要ります

また化学繊維なので首回りがかゆくなるんですね

乾燥する時期は結構つらいです

こんな感じです

実物を紹介できなくて残念ですが

着ていてテンションが上がることは皆無です

ポロシャツ

介護分野や訪問系はほとんどポロシャツではないでしょうか

素材は化学繊維・天然繊維のものもありますが

耐久性や値段から化学繊維のものが主流です

ポロシャツは色が多彩なことが特徴で

パステルカラーなどは華やかです

特に夏場は涼しく

外移動が多い場面や

身体を動かすことが多い職場では

使いやすいです

色合いや形なども良いですが

被りで着る必要があり

脱いだり、着たりはしにくいことが難点です

特に夏場は脇汗ジュワーが最悪です

コンパクトに畳めるので

私は予備に持ち歩いています

¥1000から¥3000くらいと

安く手に入れやすいので

一枚とりあえず置いておくというのもいいですね

ただ、普段使いでもできる分

専門職種としての印象や

所属が不明な方と思われないような

色合い・ネーム入れなど

考慮する必要があります

私は天然素材派なので、毎回アイロンがけが大変です

ですので、あくまで予備として置いています

スクラブ

最後にお勧めのスクラブです

化学繊維で、かぶりと羽織の2タイプがあります

カラーも複数ありますが

何よりもおすすめな理由が

  • 軽い
  • 形が綺麗
  • 着る・脱ぐがしやすい
  • 色も多い
  • 小さく畳める

このような点が挙がります

意外に思うかもしれませんが

小さくまとめられると

夏場に街中に出たくなったときに簡単に脱いで

鞄にしまえます

そのまま次の移動や買い物など気兼ねなくできます

これがとても便利です

私はたまに電車移動もあるのですが

さすがに着て移動は嫌なので、鞄に入れています

値段は¥6000前後でケーシーと大きな差はありません

私は2着持っています

ここでの注意は

絶対に羽織のジップスクラブにしてください

かぶりのスクラブもあるので、間違えないようにご注意を

かっこいい服装は街中では浮く

ここで前提の

かっこいいユニフォームとは何でしょうか

私の答えは

「その恰好で街中に居ても浮かない」

これです

さすがにスクラブを着ても街中にいると完全に浮きます

しかし、軽く・薄いのでパーカーなどを羽織ることで

存在を隠すことができます

他の服装でも可能ですが

ケーシーやジャージは

丈が長く・分厚いので、身体がモコモコして隠れにくいです

また、夏場の暑いときに簡単に脱げることもポイントが高いです

ポロシャツ一枚だと替えがきかないです

スクラブであればアンダーを着ても暑くなく

また脱ぎやすいので予備のTシャツを持っておけばOKです

つまり

服装(ユニフォーム)がかっこいいのではなく

ユニフォームにかっこいい上着やインナーの交換をして

かっこよく魅せることがお勧めです

それはスクラブが適しているということが

私の持論です

かっこいい服装は経費にできない

では普段使いできる服装がいいなら

何も上に羽織らなくても

おしゃれなポロシャツとかが

いいんじゃないかと

お思いになるかと思いますが

そうはいきません

仕事に使う服装は経費にしたいですよね

しかし、経費として扱うには

事業でのみ使うことが前提です

有名な話ではスーツは経費にならない

という理論と同じです

税務署からこれは

普段からも使えるだろうと判断されると

経費としては落ちません

これを外すには制服に事業名を入れるか

明らかに普段使いしないだろう

という物である必要があります

つまり 経費にできる服装は街中にいると浮きます

浮くということは「かっこいい服装」から外れます

ここが難しいところです

ですので、脱ぎ着ができる方がいいんです

あえてポロシャツで行うなら 家事按分として

一部経費勘定して

高級ポロシャツなどにしてもよいかと思いますが

ポロシャツは医療職としての

専門性・権威性が伝わらないと思います

形にこだわっても仕方ないかもしれませんが

高級ブランドのポロシャツなどは

控えた方が良いかと思います

ジム系ならアリですけどね

【まとめ】

いかがだったでしょうか

極論、自分が気に入れば何でもいいかもしれません

また、お客さんは特に気にも留めていないことがあります

しかし 自分のテンションが上がるものは

是非、こだわってほしいです

物を大事にすることにも繋がりますし

不思議と勇気や自信が出てきます

管理職の方は

お願いですからw

事業のイメージカラーとか強引な理由で

変な服装を選ばないでほしいです

シンプルでいいんですから(笑)

結論です

着やすい・脱ぎやすい・軽い・持ち運びしやすいからジップスクラブがおすすめ

その中でもコスパのフォークシリーズが私も愛用しています

フォークシリーズは試し着もできるので是非活用してください

最後までお読み頂きありがとうございます